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勝てる投資家への道・3

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2日も更新出来なかった理由を述べよう。(聞きたくないとか言わない!!)

異変に気が付いたのが土曜日の昼頃のこと。

鼻の奥の方に違和感を覚えた。

これはいわゆる「風邪ではないか!!」

普段から「ガムを噛んでたら風邪をひかない」と豪語していた事もあり、ここ数年風邪をひいた記憶がない。

それがどうした事か、大切な土曜日に風邪。

「たかが風邪」と思っていたが、風邪ひきって辛いね・・・

土曜日は夕方から全国ブログツアーin広島なるブロガーのイベントに参加して、その後、終わり次第マッハで友人が参加するオーケストラのコンサートに行く予定であったが、頭の重さに耐えかねて帰宅。

日曜日も午前中あちらで面談、午後からは銀子OB・OG会の定期。

それが終われば面談で夜にブログを更新する気力もなかった。

今日は熱っぽいので、とうとう耐えかねて折口内科さんを受診して昼から夕方まで寝てた。夜ねられるかが心配。

さて、無事に言い訳も済んだところで、月曜日は勝てる投資家シリーズ。

前回の記事で「勝ってる人の真似をする」と書いたが、探すには困難である。

そこで頼れるのが「本」と言える。

ネットの情報とやらは、極力見ない!というか意図してシャットダウンするようにしている。

「メンタル面を鍛えて・やり方をマスターする」

それに最適な書籍のご紹介をしよう!!


いわゆる「勝てる本」は数々あれど名著と呼ぶにふさわしいのが「マーケットの魔術師」と断言出来る!

自分で行先が分からなくなった時、何度本書に助けられたことか!!

全米のトップトレーダーが語る成功事例に、失敗事例の数々。

我々が参考にするのは失敗事例の方である。


名著もう一方の雄は「ディトレード」


ディトレードと言えば一日の内で何度も売買を繰り返し、高速で「売った買った!」としている人を想像すると思うが、そんな事はない。

それが出来る環境で得意であればすれば良いし、本業の傍らトレードをする人であれば、2~3日・1週間・1か月と自分の時間軸でするのが一番である。

何も高速ディトレを真似る必要はないが、本書の中身は至って本質を突いている内容。

ここで紹介した2冊は長い付き合いで、何度かの引っ越しの時も手元を離れず本棚にあり、古本まつりや本のイベント等にも出さなかったくらい愛着のある本である。

勿論、本を読んだから利益が上がると言うものでもないが、この2冊に書かれてある内容を忘れずにマーケットと向かい合うことをお勧めする!!

広島ブログ

勝てる投資家への道・3

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毎週月曜日は「勝てる投資家への道」シリーズ。

さぁ、勝てる投資家(若しくは投機家)に脱皮する超簡単な方法を伝授しよう。

それは勝っている人の真似をすること。

超簡単であるが、勝っている投資家を探し出すのは簡単ではない。何故か?


勝っている人は自分で「勝っている」等とは言わないものである。

投資の心得がある人は「三猿金銭秘録」(見ざる)(言わざる)(聞かざる)を徹底している人が多い。

そこで大きな矛盾にぶつかる。

オレがここで「勝てる道」なるものを書いているが、信用出来るのか?と言う問題。

ここで売買報告書でも公開すれば信用してもらえるのかも知れないが、まさかそれは出来ない。が、個別に内緒で見せる事は可能である。
また当ブログの読者さんの中にはプロの投資会社の方もいらっしゃるので下手な事は書けないし書かない。

そもそも、何故このようなシリーズが始まったのか?

広島ブロガーさんならお分かりになると思うが、とても親しいブロガーさんが「株で損した損した」と言うから、オレのやり方でも伝えて勝てる投資家になってもらいたい・・・との願いからである。

さて、オレのやり方を一部公開しようと思う。

まず、日常的に流れを追っているのは「日経平均先物」と「商品相場」の動き。(特に穀物の下げ相場だけは逃がしたくない)


今のポジションは日経先物のロングだけ。


情報の入手先は「日経新聞」だけ。それ以外のアナリストのレポートやメールマガジン等は一切見ない。


後はチャートを見て大きな流れを見つけたら「いつ飛び乗っていつ降りるか」だけを考えている。


チャートには各種の指標が沢山あるが、移動平均線すら見ないし、人の意見や考えも一切聞かない。


至ってシンプルな方法である。

世の中には、人が利益を上げたら「何か秘密の方法を隠しているのではないか・・・」と妬む人もいるが、個別株ならいざ知らず、日経平均先物にそんなものは存在しない。


「損は小さく、利益は大きく伸ばし分割売買を忘れない」後は「大きな流れを見つける」だけ。


しかし、「利益は大きく」と簡単に言うが、これがとんでもなく困難を伴う。


買った株が値上がりして含み益が出ると嬉しいが、その利益が無くなる恐怖と闘うのが困難なのである。


これを恐れて早目に利益を確定してしまい、利益が小さくなってしまう。


利益を確定してしまった後では、大きく伸びていく相場を指をくわえて眺めているだけ。


では、どうすれば利益を大きく伸ばせるのか?を考えよう。

答えは「逆指値の有効活用」である。

一例として日経平均が12000円として、朝の寄り付き前に19500円での逆指値の注文を入れておく。

それだけ。

ヒットしなければそのままにして、本業に専念する。

ヒットすれば利益を確定して出直せば済む。

利食いする場合でも、一度に全てのポジションを清算するのではなく、一部だけを清算する方法もある。

前回の記事で書いた分割売買のススメは、新規でポジションを取る時だけでなく、利食いする時にも有効な方法なのである!!

広島ブログ
逆指値がヒットした後で上がったらどうするのか?という質問をする人がいるが、ナンセンスの極みである。

例えばラーメン屋さんに入って食べた後、「自分の好みの味でなかったので金を払わずに帰ろう」とする人が居るか?

それと似たような事で、そんな事を考えるだけ損なのである。

今日のワンポイント教訓。「逆指値の有効活用」をマスターしよう!

もう一点!マネー取引も保険商品も「解りやすくてシンプル」なのが一番である!!

勝てる投資家への道・2

今日は震災でお亡くなりになった方への追悼の気持ちも込めて、ランキングバナーは自粛しておく。

毎週月曜日は、勝てる投資家への道シリーズを書く事に決めた。

一説によると、マネーマーケットに参戦して一年間プラスになる人は約20%で、残りの80%の人は損失を出してマイナスで終えるとか。

マイナスになった80%の人のお金はどこに行くかと言えば・・・証券会社の手数料と20%の人の財布に収まるのだ。

悔しいと思わないか??

大事な大事なお金を見ず知らずの人にみすみすくれてやるのは・・・

では、どうすれば20%の仲間入りが出来るのか考えていこうではないか。

オレの経験で言うと2点ある。

まず1点目
メンタルを鍛える


2点目
やり方、ポジション管理・リスク管理・資金管理に重点を置く。

1点目のメンタルであるが、具体的に「損切が出来るようになること。

過ぎた損にクヨクヨしない。

損はコストと割り切る!

相場での損は、必要コストである!

一番大きなコストは証券会社に支払う手数料。これはネット証券で安いところを比較して決める。

手数料は1円でも安いに越したことはない。

損切もコストと言える。あなたが会社に行く際の交通費。スーツに作業着代。職人であれば道具代と言える。

どれも必要不可欠なものばかり。

損切もこれと同じと割り切るのだ!!

いつ損切するかは難しい面があるが、例えば「預けたお金の10%の損が出た時点」とか、「ポジションから10%反対方向に行けば損切する」とか、自分でルールを決めておく。

ポジションを採ったら、ついでに逆指値注文も入れておけばゆっくり眠れる。

「損はコスト・必要経費」と割り切ろう!!損を出した事にクヨクヨしない!!

2点目の「やり方・ポジション管理・資金管理・リスク管理」であるが、相場の行き先予想に時間を使うよりこちらの方が重要である。

貴方が100万円を証券会社の口座に入れたと仮定しよう。

目的は、勿論不労所得を稼ぐ事。

お金を働かせてお金を稼ぐのであるが、働かせ方を間違えるとお金がヘソを曲げてしまい80%の方へ行く事になる。

相場の鉄則で分散投資と言うのがあるが、100万円あれば3つ位の投資先に分けて分散すること。

100万円で分散投資の効果があるかどうかは疑問の残る部分でもある。

ここは分散でなく分割売買にしよう。

相場の格言にある「全部のタマゴを一つのカゴに入れるな!」と言う言葉が示すとおり、100万円あるから一度に100万円使ってしまうのはお勧め出来ない。

最初は3分の1か半分までにしておく。

上場株式では、取引単位が決まっているので、どう配分するのか悩みどころでもあるが・・・

兎に角、一つのポジションに100万円を一度に投入してしまうと、思惑が外れた時身動きが取れなくなってしまう。
思惑と言うのは外れるためにあるようなものだ!

資金に余裕を残しておけば、次にどのような作戦でもとることが出来るので、忘れないようにしたい。

余り長くなるとすぐに忘れるので今日は2点だけ覚えよう。

「損は必要経費と割り切ってクヨクヨしない」

「全部のタマゴを一つのカゴに入れない!」

この2点を覚えておくだけでも結果は随分と違うはず。

さぁ、勝てる投資家に変身して沢山儲けて沢山募金をしよう!!!

儲けなくても出来る募金はこちらから

勝てる投資家への道・1

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当ブログでマネーマーケットの記事は少ないが、「書いてくれ」とのニーズも多いので「勝てる投資家への道」としてシリーズ化しようと思う。

そもそもマネーマーケットとは何か?

値動きする市場と思って間違いではない。

代表が個別株式」「債券」「為替」「商品」等があるが、個別株式でも大証東証を含めた上場銘柄でも数千もある。

債券でも国債、割引債、社債、転換社債とあるし、為替の組み合わせなんか何種類あるのか想像もつかない。

おまけにそれらの原市場から派生したデリバティブ取引まで入れるとどれだけのマーケットがあるのか・・・

その中から自分に合った物を見つけるのは難しいし、こちらの値動きが悪ければ、ついつい目移りをして違うマーケットに出入りしたりする。

しかし、これは余りススメられない。

個別株であれば、一つの銘柄を追った方が良い。

一つの銘柄かあるいは同じ業種の銘柄。例えばビールが好きならビール会社の株とか、車が好きであれば自動車メーカー数社の銘柄だけを追うとか、絞り込んだ方が効果的である。

同じ銘柄の4本値(始値・高値・安値・終値)のチャートをずっと見ていると、値動きが分かる時がある。

特に下げ相場の時などは、コロコロと値段が転げ落ちる時があり、「明日も下がる」と思って見ていると下がる。

確信を持った時は勇気を出してショートポジションを取るのだ。

10分後にそのポジションから利益が出ていれば、そのまま放っておく。

後はマーケットの流れに任せて、いつ清算するかだけを考えていれば済む。

「下げ相場のシグナルが分かるようになれば勝てる投資家になれる!」かも。

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儲ける方法を教えようか??

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当ブログにご訪問下さる方は主に3つのタイプに分けられる。

①単に読み物として読んで下さる方

②情報提供元として読んで下さる方

③お情けで足跡を残して下さる方。

あなたは何番ですか?
みんなが「3番」と答えたら相当凹むので回答しなくてよろしい!!

検索用語で一番ヒットするのは「保険用語」に続いて「マネーマーケット用語」

「ブルベア」とか「ロング・ショート」等々。

まっ、そんなことはどおでもええとして、先日久しぶりに「そういえば証券会社に開いた口座はどうなっているのか・・・?」と思い出した。

長らくほったらかしでパスワードさえも忘れてしまっていたが、適当な文字を打ち込んだところ無事にログイン出来た。

そして自分の情報を確かめたところ、あらっビックリ!!

ニッケイ225先物で9500円台でロングポジションを一枚持っていた。

ビックリしたというのは、実は自分で注文しておきながらその存在を忘れてしまってた。

おまけに今日の終値で約70%ほどのリターンが上がっているから2度驚く。

オレの投機生活も20年を超えるが、ポジションを忘れてしまうなんて初めてのこと。

おそらく、ロングを一枚持って、ストップロスの注文を入れて安心してそのままにしてあったものと思われる。

因みに「ロング」とは買い建ての事で、値段が上がると利益になる。

その反対が「ショート」で値段が下がると利益になる。

さて、マネーマーケットの話しをすればよく「何に投資したら儲かるかね・・・」とよく聞かれるがそんな事は知らない。

何に投資しようと一番大切な事はやり方であり資金管理としか言えない。

やり方とは戦略であり、資金管理とは自分のとれるリスクをはっきり決めておく事。

もう一つは「投資する元手がないがどうすれば・・・」も挙げられる。

オレも元手はない。ないというよりごく小額しかない。

それでも出来るのは「レバレッジ」が効く取引しかやらないせいである。

レバレッジとは少ない証拠金で大きな取引が出来る事。

代表例では為替のFXや日経平均先物等がある。

レバレッジの話しをすると必ず「怖い」と聞かされる。

確かに何も知らずにする取引ではない。

鋼のような意志で損切を遂行できなければやってはいけない取引の横綱と言える。

一説によればマネーマーケットでは8割の人が損をして利益を上げられるのは残りの2割しか居ないと聞く。

ではどうすれば少ない2割の仲間入りが出来るのか・・・と考えたのが、マネーマーケットに首を突っ込んだ始まりでもあった。

そこで残りの2割に入る方法を惜しげもなく伝授しようではないか!!

それは「損は少なく利益は大きく」たったこれだけの事であるが、経験者なら分かると思うが、とんでもない困難を伴う。

これはどの投資関連本を読んだところで全てに書いてある内容。

まず、素人は「損切が出来ない」小さい損をするより大損する方を選んでいるとしか思えない。


もう一つの利益は大きくは、利が乗ってくれば何もしないで眺めるだけでいつ「清算するか」のタイミングだけを考える。これも苦痛である。

もう一点「余裕資金で取引しよう!!」

「この金がないと明日の米が買えない」なんて生活資金で取引してはいけない!!

以上久々のマーケットネタでした。
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