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毛利家の呪縛

広島ブログ今日もポチッとヨロシク☆”

広島に来て既に30年以上過ぎた。

この街で社会人として成長し、友人が出来、結婚して子供が産まれ、地元の学校に通い輪と和が広がる。

正直なところ、ここが大好きである・・・が、どうしても馴染めない、というか好きになれない面がある。

それは閉鎖的で保守的なところ。

人が変わった事や新しい何かを始めようとしたら、反対するか無視するか。

地理的な要因や歴史的な要因があるのかも知れないが、もっとオープンで、新しい事に挑戦して、それを応援する土壌がない・・・と言えば言い過ぎと思うが、少ないように感じられる。

反感を承知で書くけど、「天下を望まず」を家訓にした毛利元就は地元の英雄に違いないと思うが、天下を望んでええやん!!
何が悪いの?とひねくれ者のオレなんかそう思ってしまう。

3本の矢?
バカバカしい。

一本の鋼鉄の矢を作ったらええやん・・・。
こんな事を考えるオレが変過ぎるのかね??

何か能力のある人が出てきたら、よってたかってそれを潰そうとする力が働くように感じる。

考えすぎ?

今まで人がやってない事を始めようとすると、あからさまな妨害や反対を受ける。

人の活躍を認めない土壌があるように思える。皆さんそんな風に感じたことがない?

それが、マスコミなんかで認められると、今度は手のひらを返したように賛美する。

人の妬みはどこにでもあるけど、あちらこちらで見聴きすると県民性かと思えてならない。

隣の岡山や山口からは多くの作家が排出されているのに、広島在住の作家の少ないこと。

そりゃあ、地元に居ても妬みや嫉妬で目が出ないとなれば、よそへ出ていくのは当たり前。

書いている内に思い出したけど、自分が本を出した時に、色んな書店に挨拶回りをした際、99%は無視された。

まっ、そこら辺は慣れてるからええけど、2冊目を出した時もあっちこっちに営業活動をしたが「どうせ自費出版の押し売り」みたいな顔でみられた。

それが、全国紙の週刊誌で取り上げられて書評が載った途端、掌を返すような変わりっぷり。

まっ、広島だけでなくどこにでもあると思うけど、もっと人の頑張りや能力を認めてお互いが応援出来るような街にしたいと思う。

まずは人を認める事から始まるのかな?

もう人生の半分以上をここで過ごしているし、なんのかんのと文句を言ったところで、この街とここで暮らす人が好きなことに変わりない。

好きなからこそ、色んな意見を取り入れて、もっとオープンに発展していってもらいたい。

都市としての懐の深さ。

ここには、マツダやモルテンといったような世界企業があるんやし、もっと発展して魅力的な街として人が集まるようになってほしい。

広島ブログ
いい加減、毛利の呪縛から逃れた方がええと思う。

あなたの意見もお聞かせください。

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私のような者のブログに著者様ご本人からコメントいただき、ありがとうございました。
お礼も兼ねてコメントさせていただきます。

日本は社会的に均質性が浸透してしまっているように思われます。
生活保護制度などのように、生活に困窮している人を救うシステムが充実している一方で、
「出る杭は打たれる」といわれるように、ある一定の枠から突出する人が望まれない風潮が見られます。

銀蔵様のおっしゃる通り、人の頑張りや能力を認めてお互いが応援出来るような土壌づくりが、
日本の都市発展につながるのだろうと、しみじみ実感いたしました。
私も一個人としてこれらを自覚して精進していきたいと思います。

clomonさんへ

ご丁寧なコメントをありがとうございます!!

これを機会にお見知りおきを願えれば大変な光栄であります!

「出る杭を打つ」日本ではあちらこちらで見聴きしますね・・

これを「出る杭をひっぱり上げて、大木に育てる」ような意識改革が出来れば、多少なりと変わってくるのかも知れませんね。

音楽や芸能・芸術分野がスポットライトを浴びて、そんな能力がある人達を地元が育てる・・・みたいな。

高齢化社会は待ったなしに近づいていますので、自分達が住む街に賑わいを取り戻す方法は自分達が考えて行く必要があるように思ってます。

またこれからもお気軽にコメントを下さいね!!

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