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石に刻んだもの

広島ブログ
今日、名前も住所も筆跡にも記憶にない年賀状が郵便受けの中に放り込まれていた。

女性の名前なので、旧姓かと思い思案してみるものの、どうしても脳みその回路が繋がらないし、住所も思い出せない。

仕事柄、名前や誕生日を覚えることは必要以上に意識しているつもりであった。

おまけに年賀状を出すほどであれば、相手はオレの事を知っているはずだが、どうしても思い出せないでいた。

こんな時は、別のことをしていれば、フッと思い出す時がある。

オレの場合、パンツを脱ごうとした瞬間に、離れていた脳みその回路同志がキッスをした。

確か、この出来事をブログに書いた記憶があるので、過去ログを探してみたところやっと見つけた。

2010年11月4日の記事がそれ

簡単に説明すると、落し物の障害者手帳を偶然見つけ、持ち主のおばあちゃんのところへ持って行ったお話し。

あのおばあちゃんの名前と住所やった!!

思い出せたことで気分はスッキリしたが、一年以上前のことを忘れずにわざわざ年賀状を下さった、その気持ちが嬉しくて有難い。

「受けた恩は石に刻め」とは聞くが、実践するのは難しい。

おばあちゃんに人間として大切な事を教わった。

広島ブログ

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まだ少し大丈夫のようですね、銀蔵さん!笑
(´▽`*)アハハ、私も最近非常によく思考回路がショートして
記憶も現状も吹っ飛んでしまいます。

それでも人にしてもらったことを忘れるより、してあげたことを
忘れる方が良いですよね。

私もお財布を拾ったことあります。
その中に社員証が入っていたので、
その会社に電話しました。
すると事務の人が「近いのでそのまま待っていてください」とおっしゃって、
寒空の中しばらく立っていると、
ぴゅーと自転車がやってきて、
「ありがとうございました!」と再びぴゅーと去っていかれました。
あっけなかったです。
私、急いでいたんですけど、それも言い出せず待たされてしまったので、
警察に届け出たほうが良かったんだ、と後で思いましたです。
お礼状をいただけるなんて、すごいです。
銀蔵さんの気持ちが伝わったんだと思いますよ。

kanさんへ

kanさんもショートしますか!!
忘れ物がひどくならないように、昔から脳科学の本が好きでよく読んでたのですが、読んだだけでは効果がない事がわかりましたよ~!

やっぱ、思い出すポイントといえば、パンツを脱ぐことですよ!!

パンツを脱ごうとしたら何でも思い出すかも・・・

もっとも、脱いだ後のことは知りませんが。。

そうそう!
受けた恩は石に刻めですね。
これを忘れて消しゴムで消さないようにしないといけません!・・・と自分に言い聞かせてますよ!

もものすけさんへ

それもまた、あっけないというか、味気ないというか、寒々とした経験ですね。。

もし謝礼を要求されたらどうしよう・・・とか考えてたとしたら世知辛いことです。

そうそう!あの出来事から一年以上経ってたからすっかり忘れてましたよ!
こちらは忘れてても、覚えてくれてた事が嬉しいですね~!

さっそくおばあちゃんに手紙を書くことにします。

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