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天才からの贈り物

この前ブログで紹介したが懲りもせず再び紹介するのがこれ↓↓↓
ラフマニノフ・ピアノ・コンチェルト第2番

自分のブログで紹介しながら自分で買わないのは仁義に反するので、早速アマゾンで注文したら日曜日に届いてきた。
今までは日通さんが玄関先まで届けてくれてたのに、今回は佐川急便のメール便でポストに放り込まれていた。

こんなところに放り込んで盗まれたらどうすんじゃい!!

さては日通さんは佐川急便に顧客を取られたのか?

宅急便とメール便の違いがよく分からないから何とも言えないが値段の張るものはハンド・ツゥ・ハンドで渡して貰いたい気がするね。

で、早速CDを聴こうとしたらデッキの調子が悪くて何度CDを入れてもアッカンベーをするみたいにトレイから吐き出されてくる。
これやからデジタル機器ってのは腹たつよなぁ~

諦めの悪いオレはデッキの調子が悪かろうとどうしても聴きたいので一旦PCに保存してレコーダーに移し変えてからやっと聴けた。
これやからデジタルっちゅうのは便利よなぁ~

まっ、人間ってのはほんまに勝手な生き物である。

さて、届けられたCDを見て初めて知ったが、この曲を指揮していたのは佐渡さんって指揮者の方やったのね。
題名の無い音楽会の司会を務めたり、ドイツベルリンシンフォニーの指揮者をしたり、何でもマニアの間では「サドラー」と呼ばれるファンが居たりする有名な指揮者で愛車はアルファロメオGTだとエンジンって車雑誌に紹介されていたことを思い出した。

ところで以前「のだめカンタービレ」のドラマで演奏されていた曲を収録したCDがあったので期待して買ったらどれもこれも尻切れトンボでフラストレーションがたまって「2度と聴くもんか!!」と思っていたがこのCDはそんなことなく最後まで聴かせてくれるから満足度格付けはトリプルA。

聴いた感想で、個人的には第2楽章が気に入った。

へぇ~
ロシア人ってこんな曲が作れるの?

ロシア人って、毎日ウォッカばっかり飲んで出張に行ったら浮気ばっかりしてプーチンみたいな怖い顔した奴ばっかりかと思っていたら違うのね。

ロシアがソ連だった頃のジョークに「出張にいって浮気をしなかったのはガガーリンだけ」とかあったらしい。
ユーリン・ガガーリン。
言うまでもなくソ連初の宇宙飛行士。

出張でスケベ心を出そうにも出来る環境になかったわけだ。

「ロシア人はスケベで酒飲みで怖い顔」。そんな先入観があったのでこの第2楽章は尚更素晴らしく聴こえたね。

まっ、音楽に素人のオレの感想なんかどぉでもええとして、天才が作曲した曲を天才が指揮して盲目の天才が演奏する。

聴きてにとってこれ以上のものは無いね!!

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