スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイトルを考えるのが面倒臭いので、昨日の続き

我々が、なにがしかの原稿を書いて一冊の本にしようと思えば、いくつかの方法がある。

小説を書いたのであれば、賞に応募する。

ノンフィクション作品やビジネス書であれば、出版社に持ち込む。
持ち込むと言っても、郵送でもメールでも構わないが、作品の簡単な説明付きが望ましい。

しかし、この簡単な説明が難しい。

毎日、膨大な資料に目を通す編集者の目に止まらなければあなたの原稿が、日の目を見ることはない。

簡単な説明で、編集者の心を動かすようなレジュメが必要になるが、言い換えれば、これが書けないようであれば話しにならない。

原稿を送る先も重要で、自分が書いたテーマに合った作品を出している会社に絞るのがベストである。

ビジネス書を専門に出している出版社に文学作品を送っても、これまた的外れになる。

また「企画だけでもお聞かせください」なんてあるが・・・

あなたが世間に知れ渡っているビッグネームであれば、それもアリかも知れないが、一般人にとって企画だけで商業出版が出来るなんて有りえないと心得ておきたい。

企画と口述だけで、プロのライターが原稿を仕上げて、書籍にするって・・・いったい、どれだけ金を出せと言われるか分かったものでない。

一冊の単行本の280ページ位の原稿であれば、約4万字前後。

400字詰めの原稿で100枚を目安に書いてみることですな。

もっとも「金を出してでも本を作りたい」って方は、最初から自費出版を専門にしているところへ持ち込む方が安上がりになると思う。

どうしても商業出版を目指すのであれば、「あなたの原稿を出版します」なんて文句に惑わされずに、しっかりとした面白い文章を仕上げて、正攻法で当たってみよう。

あなたが書いた原稿が、書店の棚を飾る日がくることを願ってる。

クリックも願ってる
広島ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
フリーエリア
主な著書のご紹介
                                   2007年7月アスカビジネスより出版                             「高木明房」とはオレのことなんでお間違いなく!                                      2006年3月あっぷる出版より。                               暴露本ではなく爆笑本ですのでお間違いなく!                             中卒の経済学は週刊朝日でもとりあげられました 070907_1903~01-s                                    しきゅうのお知らせall women しきゅうのお知らせ 子宮頸がん情報 allwomen.jp Noriaki

バナーを作成
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ翻訳
RSSリンクの表示
プロフィール

銀蔵

Author:銀蔵

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。