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高額療養費制度のエトセトラ

保険は保険でも健康保険の話しね。

民間の生命保険や損害保険と、健康保険は分けて考えると分かり易い。

その健康保険の中に「高額療養費制度」があるのをご存じかな?

聞いたことがない?

そんなあなたは、今日このブログを読んだことでツキが回ってきたよ。

旧・社保庁、高額療養費制度の説明はこちら

分かりにくい人は、ごく簡単に、一か月に一人が一医療機関に払う治療費の上限がある。と覚えておきましょう。

上限金額は、年齢や所得によっても変わってくるが、一般的な課税世帯では「一か月約9万円程度」と思っておいて間違いではない。

9万円というのはおおざっぱな数字であるが、覚えやすいと思う。

入院するとなると、医療機関に払うお金以外にも余分なお金が居る。

細かいところでは、スリッパ・洗面器・歯ブラシ等の洗面道具から、パジャマなどの着替えの他に、ボディブローのように効いてくるのが、交通費。

片道運賃が200円の病院へ2人が見舞いに行けば、往復で800円が飛ぶ。

かといって、家族をほうっておくわけにもいかない。

とくに、娘が居る親父が入院なんかしたら、必要以上に寂しがり、必要以上に「見舞いに来い」という可能性が高いのでこれも覚えておきましょう。←(心当たりのある人が大勢いるので、わざと赤字にしてみた)

交通費は場所によっても違ってくるから、何ともいえないが、諸々考えて約9万円程度で済むのは自分の4回入院した経験からいえる。

さて、この高額療養費制度。

これからの時代、負担は多くなっても少なくなることはないと思っていたが、昨日の新聞で負担が軽減されるように制度改革すると出ていた。

詳しくは、今後国会で居眠りしながら審議されると思うが、2015年を目処に進めるらしい。

患者側としては、負担が少なくなってありがたいけど、どっちみち財源が必要になるし、それをどうするの?

子供手当の時みたいに、扶養控除を無くすとか出てくるんでしょうな。

とりあえずは数年このままでいくと思われるが、何かあり次第お伝えしようと思う。

クリックしてくださればありがたいと思う。
広島ブログ
高額療養費制度と合わせて「高額療養・高額介護合算制度」というのもある。

医療と介護で毎月の負担が大きい世帯の金銭的な負担を軽くしてくれる制度もあるので、こちらも覚えておいてもらいたいね。

そもそも、保険を扱う人間は、以上のことを話したがらない人もいる。

何故か?
教えてしまったら、高い保険を販売できなくなるからよ。

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非公開コメント

No title

おはようございます♪

今日 電話させていただきます。

No title

いつも、ブログ拝見しています。
初コメです♪

駄目だとは思うのですが・・・・、インプラント代は該当しないですよね(苦笑)
30万前後と説明されて、結局40万くらい払いました。
領収書のみで明細もありません、
自分だったら、絶対説明を求めるのだけど、旦那だから・・・・

ぽけっとラッキーさんへ

いつもありがとうございます!

承知いたしましたので、ヨロシクお願いいたします。

ぎちえさんへ

初コメントをありがとうございます!!

また、いつもご訪問頂きまして、重ねてお礼申し上げます。

そうですね。
残念ですが、インプラントは健康保険の適用外ですので、高額療養費制度の対象になりませんね・・

他にも、美容形成・先進医療・混合治療等は対象外となりますので、押さえておきたいポイントです。

但し、医療費控除の対象になると思いますので、確定申告を忘れないようにしておきたいですね。

No title

我が家も、父が入院(入所?)しているのですが、
「高齢者保険とか色々取られているのに、
恩恵は何もないわ…」って母が呟いてました。

保険マターって、普通の人にはわからないようにしているのでは?
って勘ぐりたくなるときがあります…。

それを説明できる銀蔵さん、尊敬…です;;

そらまめさんへ

尊敬なんて、そんな・・・

もっと言って下さい!!(冗談ですよ;;)

最近ではネットの発達で、保険に詳しい人も増えて、喜ばしいことですが、迷路のような部分が多くありますから、分かりにくい面は多々ありますね。

我々のような零細代理店は、通販や大手保険会社が出来ない部分を扱うのが使命のように考えておりますので、分かり易いと言ってもらえるのが、一番の励みになります!!

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