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親の死に目

随分前にも書いたような記憶があるけど、改めて「親の死に目」を考えてみる。

どんな親であろうと、誰にでも親がいる。

「親の死に目に逢えない」とはよく聞く台詞であるが、親が臨終のところに会うというのが本来の意味ではない。

育ててくれた親。

どんなに言葉を尽くしても返すことが出来ない大恩。

そんな親の臨終の間際には、感謝の言葉を述べて、見送りたいと思うが「親の死に目に会えない」とは実は、親に葬式を出させることを意味すると知った。


なるほどね・・・

たしかに、子供が先に亡くなれば、親の死に目には会えない。

そう考えると、子供が親の葬式を出すのは、悲しい中でも正しい順序ではないか?

しかし、それが出来ない場合はどうする。

誰だって子供の葬式を出したくない。

子を持って初めて分かる親心。

震災でも、この度の友人の死でも、子の葬式を出さざるを得ない親御さんの気持ちを察すると、かける言葉もない。

結局、何が書きたいのかといえば・・・

体を大切にしようよ!!

誰にでも、死の扉は平等にノックされるが、せめて先に親の葬式を出したいと願うのである。

広島ブログ

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非公開コメント

そうだったのですねー

親の死に目に逢えない。。そういう意味だったのですね。。
ずっと勘違いしていました。

旦那の祖母が自分の息子(旦那の父親)が大病をした時に
「頼むけぇワシより先に行かんでくれ。。」と言っていたのを
思い出しました。。

(あ、今は克服して元気満々な父です)

でも。。

ほんとに。。こんな辛いことはありませんよね。。

賢くなった

てっきり臨終に立ち会えないダと思ってた。

No title

そういう意味だったんだ

でもね私親不孝だろうが
何不幸だろうがかまわないから
誰よりも先に死にたいよ

言っとくけど自殺願望はないからねっ( ̄‐ ̄*) 

近くにいる人が亡くなるの
ヤだもん
大学の頃から卒業してすぐくらいまで
立て続けに人が亡くなって
もうやだなって
だから90歳を過ぎた祖母ですら
私より長生きして欲しいの

ORIEさんへ

オレも勘違いしてました。

旦那さんのお父さんは、そんな事があったのですね。

「先に逝かないでくれ~!!」って気持ち、よく分かります。

子の葬儀を出すなんて、考えたくもないですよ。

其々が順番通りに逝けるのは、実は有難い事なのかも!

ご家族皆様のご健康をお祈りしております!!

⑦パパさんへ

オレもそう思ってました。

そういう意味で、親の死に目に会えないのは、一番の親不孝という意味合いみたいです。

親御さんの心中を察すると、ズキズキします。

さいこちゃんへ

おばあちゃんは90を過ぎてるのかい?

そりゃまた、凄いね!!

まぁ、自分に子供が出来たら、ちょっと変わるかも知れないけど、やっぱ子供の葬式なんて考えただけで心が張り裂けるよ。

自然の摂理で考えると、悲しくても、乗り越えて行かないとね!!

誰よりも先に死にたい、なんて言うと悲しむ人が大勢居るよ!!

知らなんだ~

そういう意味だったのですね。
初めて知りました。
常々「ら」は絶対長生きしそうだと周囲の者から言われているのですが、わが子の葬式を出すまでほどに長生きはしたくないですねぇ。(ないか)
しかし銀蔵さんの記事は勉強になります☆

No title

こんにちは~
そうだったんですか。私も勝手に勘違いしてました。

ちょっと変な話ですけど、この辺では、霊柩車が通ると
手をグーにして、親指を手のひらでくるんで握り、
「親より先に死なないように・・」みたいなことを願って
通り過ぎるのを待ちます。
小さい頃教えてもらったので、なんだか悲しかったのですが、
親より先に亡くなるというのは、不幸なことなんだと
幼心に思ったことを覚えています。
いいお話、ありがとうございました。合掌

こんばんゎ(・∀・)

去年の秋に父が亡くなったとき、あまりにも突然すぎて最期に間に合わなくて、最期を看取りたかったってずっとひきずってました。

どうがんばっても間に合わなかったんだけど、ずっと後悔してました。


でも、今日、銀蔵サンの記事を読んで、救われました。

ありがとう☆☆☆

ゆずりは日記の「ら」さんへ

「ら」さん、目標は、2世紀生存ですか?

「ら」さんなら余裕で達成可能かも・・!

それは冗談ですが、やっぱ自然の順序ってありますね。

死の順番飛びぬかしは、堪えます。

人の死を考えた時、やっぱ悲しくても、親の葬式は子供が出すのが理に適っているように思えますね。

aaconeeさんへ

あぁ~!!
霊柩車が通ったら、親指を隠すの、ウチの田舎でもありました!!!
長野と奈良は似たような風習があるんですかね?

共通点と言えば、教育県と海が無いところ・・かな??

子供の頃は、その意味が分からないなりに、親の死に目に会えないのは、怖いことのように感じてましたね!!

合掌ありがとうございます。

のん♪さんへ

そっか・・!

のん♪さんのお父さんは、去年の秋やったねぇ・・

いまわの際に間に合わない悔しさみたいな気持ち、よくわかるよ!!

しかし、それが親不孝って意味ではなく、実は、親の葬式を出させる方が辛いよね。

自分の子供の葬式なんて、考えたくもないもんな!!

なので、間に合わなかったことを必要以上に悔やむことはないと思うよ。

孫の顔も見れたし、お父さん喜んでるかもよ!!

No title

う~ん 小さい時は

自分の身近に死が存在することすら

わからなかったなぁ

おじいちゃんなくなったときから

親も死ぬんだぁって初めてわかった気がします。

そうですね 親の死を見届けてからですね。

親孝行ですよね。

よっちママさんへ

どなたでも、親なら子の葬式なんて、考えたくもないよね。

しかし、
そんな願いがかなわない人の事を思えば、胸が痛みます。

自分にも何れ順番がめぐってくるはずですが、せめて順序通りに来てもらいたいもんです。

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