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売り切れゴメン保険

形のない商品を扱う保険に、売り切れゴメン保険がある。

実際には、売り切れるわけではないが、売れすぎて販売停止になった商品がある。

保険会社によって呼び方や商品構成は違うが、死亡保障や年金の保険料を一括して払ってしまう方法。

会社によっては、全期前納とか呼ぶこともあるが、とにかく保険料を月払いとか年払いでなく、一度にまとめてバ~ンと払ってしまう方法がある。

するとどうなるか?

一般的に、銀行預金や国債よりも、保険会社の予定利率の方が高いので、将来かえってくるお金が多くなる。

顕微鏡や虫眼鏡が必要な、銀行預金や、回復しない株価に業を煮やしたお金の行先が、保険会社の商品になだれ込み、販売停止になった。

比べてみたら一目瞭然であるが、300万円払った場合10年後にどれだけリターンの違いがあるか、驚くことになる。

皆さん、そこらへんはよくご存じで勉強してらっしゃる。

しかし、利率の良い保険商品にもデメリットがあって・・・

それは「資金を固定してしまうこと」があげられる。

他には、変動金利に対応出来ないところもある。

今は有利でも、将来にわたって有利とは限らない面があるね。

では、10年先まで使わない資金があるとして、保険会社に預ける際、どこに注意しておこうか。

それは、余裕資金を預けること。

余裕資金があったとしても、満額預けてしまわないことがあげられる。

また、金利動向も気になるが、何を基準に考えておくのが良いか?

その一つに「個人向け国債・5年物」が参考になると思う。

個人向け国債には、5年と10年があって、5年は固定金利で10年は変動金利になっている。

この5年物が保険会社の予定利率を上回るようになれば、預け先を変える方法もある。

ちなみに、国債は毎年2回利息を払い込むのが魅力と言われているが、これは大間違い!!

そんな事をしたら複利効果が無くなってしまう。

「毎月分配金が出る」という投資信託も似たようなところがあり、こちらも複利効果が無くなってしまうので、違う商品にした方が、あなたのお金は確実に殖えることになる。

世の中の、専門家と呼ばれる人の中には「保険で運用するなんてバカですよ!!」と言っては、自分が扱う投信を勧めた挙句に損をさせる専門家もいる。

「低金利の時代に保険は掛け捨てですよ!!」といっては10数年過ぎ去り、その間に損をした人も多い。

まっ、専門家と言っても、色々あって全員が神様と直通電話が繋がっているわけではないって事ですわ!

たまには、専門家みたいなフリをしてみた
広島ブログ
uid4089902_201105131700237c210f76.jpg定期演奏会来てね♪
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