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マネー革命

ブログで書きたい記事が溜まっているけど、とりあえず、読んだお勧め本の紹介をしておきたい。



携帯で見られない人、スマン(__)

マネー革命1
「巨大ヘッジファンドの攻防」NHK出版。

1999年刊で、NHKスペシャルでも放送されたので、ご記憶の方もいらっしゃるかも知れない。

こちらの取材班は、金融の素人。

その方々が、我々と同じ目線で、世界を動かす金融の実態に迫った渾身の一冊。


全3巻で、2番の「金融工学の騎手」に続き「リスクが世界を駆けめぐる」で終わりとなっている。


12年前の作品で、古さは当然あるが、金融派生商品の出来上がりから、サブプライム問題に発展し、リーマンショックに続く金融経済の問題点が、これを読めばある程度理解できると思う。


分水嶺で川が出来上がり、河口に至るまでの流れを捉えるのには、最高の一冊と思える。

ナニナニ?

よその国の経済なんて関係ない?

そんな事を考えていませんか?

では、リーマンブラザーズと言う投資銀行の破産により、日本で派遣村が出来るとどこの誰が予想した?

もはや、一日に何10兆ドルが動く世界と、我々がスーパーで買い物をする世界と切り離して考えることは出来ないのである。


そんな一連の流れというか、歴史を知るには最適の一冊と思われる。

連休も残り少なくなってきたけど、読み物に飢えた方は是非手に取って頂きたいね。

広島ブログ
3・4日と参加した、アートカーニバルの詳細は、また後日書かせていただきます。

皆様へのご訪問が遅れますが、ご勘弁を!!

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No title

世界の経済と日本の経済って
ほんと切り離せないですよね。

円が一円上下するだけで・・・
ほんと怖いですね。

っで、金融工学の騎手。
工学と金融・・・
なかなか興味深いです。

よっしーさんへ

NHK取材班が、総力を挙げて取材した内容ですので、中身は濃いですよ。

時間を興味があれば是非どうぞ。

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