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知っておきたい公的支援

日曜日の日経に親切な一覧が出ていたので紹介しておこう。

これを読んだ誰かが、新聞の届かない被災地の方に教えてくれる事を願う。

まず「生活資金など」

○生活福祉資金による緊急小口資金融資
被災者は特例で所得制限なし。原則10万円以内だが、世帯の中に死亡者や要介護者がいれば20万円以内。
(問い合わせ先・市町村の社会福祉協議会)

○災害援護資金融資
世帯主が一ヶ月以上の負傷で住宅全壊などの場合、限度額350万円(所得制限あり)
(問い合わせ先・市町村など)

○災害弔慰金(さいがいちょうい金)給付
死亡した遺族に弔慰金を支給。限度額は生計維持者の死亡で500万円。その他は250万円。
(問い合わせ先・市町村など)

○災害障害見舞金給付
災害による怪我や疾病で精神や体に著しい障害が残った場合に支給。
(問い合わせ先・市町村など)


次に社会保障など

○雇用保険の失業給付
震災の特例で、離職していない場合でも休業を余儀なくされていれば、給付対象になる。
(問い合わせ先・ハローワークなど)

○健康保険の傷病手当や遺族年金・障害年金などの給付
怪我で働けない場合は最長1年半の間、収入の3分の2を支給。
(問い合わせ先・厚生労働省など)

○労働者災害補償保険(通称労災)給付
これは判断出来ないが、状況次第では労災適用になる可能性もある。
(問い合わせ先・労働基準監督署など)

他にも住宅再建の支援やら、中小企業向けや農林水産事業むけの融資制度もある。

「融資」と「給付」の違いを踏まえた上でどれが使えるか知っておきたいところである。

以上、全てに言えることであるが・・・


自分から申請しないと使えないのである。

ご親切にむこうから「こんなお金つかいませんか・・」とお窺いされることなんて、まずないと思っておいた方がええかも。

被災者の方で、どなたか知らない人がいらっしゃれば、「こんな制度がありますよ!!」と教えてあげたいね。

クリックすれば誰かが知ってくれる
広島ブログ

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No title

いろいろとありますね。

でも、申請しなければ使えない・・・

取立てはしっかりするのに
出すのは申請しないと出ない
のですね。

まぁ、どっちにつけ
こんな情報はより多くの
人に知ってもらいたいですね

よっしーさんへ

そうですね。
どれが使えるのかは、人それぞれで違いますが、是非とも知っておいてもらいたい制度です。


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