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無縁社会と1人カフェ・その一

「無縁社会」

聞いて嬉しい言葉ではないが、耳にした方も多いと思う。

某国営放送で何度か特集されたし、週刊ダイアモンドでも総力取材があったし無縁仏に消えた老人問題等、案外すぐそこにこんな社会が広がっている。

先日も国営放送で2時間特集を組んでいて、録画しておいてやっと観た。

番組の冒頭で視聴者の意見があり、その中で心に刺さることがあった。

1人娘として育った方の意見で、今は両親もいるがもしこの先結婚もせず両親が亡くなると将来無縁になるのではないかとの不安を抱えている。

これって我が家にとってもよそ事ではない。

他のご家庭ではどうか承知していないが我が家の子育ての一番の柱は、将来立派に成人して社会の役に立てる人間になれるような教育をすることである。

しかし、一人っ子と言う事実も見据えておかねばなるまい。

毛利元就みたいに「3人兄弟力を合わせて・・・」なんて言えないので変な言葉であるが世渡りの仕方は絶対教えておく必要を感じている。

世渡りといえば聞こえは悪いが要は「遠くの親戚より近くの友人」。

人の役に立てると同時に、友人を大切にして困りごとがあれば親以外にも自分からも頼れるような関係作りは一人っ子には欠かせないと思う。

これは何も一人っ子に限ったことではないと思うが、やはり兄弟・姉妹がいる家庭に比べるとそこは特別に意識する。


さて、無縁社会といえば何も老人の孤独死だけでなく若者でも住処がなく職もない人が大勢いるのはもうご存知と思う。

しかし、何が原因で無縁社会なる問題が起きてきたのか?

その昔こんなことが起きていた?

偉そうに書いている自分にだって当然無縁ではない。

この前も日記に書いた、道路の真ん中を歩くおっちゃんの姿は決して他人事ではない。

ではこんな社会は変わるのか、或いは変えることが出来るのか?

出来るとしたらどんな方法で?

その中で自分が出来る役割は?

貧困と無縁社会は関係があるのか?

どうやらオレの脳みそでは解決案を提案しようにもカラッポで何もない。


ところで最近自分の中で「1人カフェ」がブームになっているが、その話はまた明日に続く。

おかげさまでランクもアップしました、ありがとう!!
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