スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やぁ、そこの天才諸君よ!!

こんなタイトルをつけたらアクセスが増えたりしてね・・・


「おっ!!天才とは自分のことか?」「誰か呼んだか?」とかね。

そう「そこの天才」とはあなたのことを呼んだのよ。

ところで、突然で申し訳ないが本を出版してみないか?

フフフ
自分の書いた原稿が一冊の書籍になり、書店の本棚に飾られるのよ・・・考えただけで楽しくならない?
おっと!!
その前にこんな本を読んでから原稿作成に取り掛かろう。

「ビジネスマンのための40歳からの本を書く技術」三輪祐範著(携帯で見られない人、スマン!)
タイトルは40歳からの・・・となっているが40歳にこだわることもなく30歳でも20代でも出版へのチケットは入手可能である。

ただしやる気さえあればの話。

オレらみたいな無名の人間が本の原稿を書いて出版しようと思えば3つの方法がある。

まず、皆さんが知っている「自費出版」
これは原稿作成から製本にかかる費用の全てが自分もちで本を作るってのはご存知よね?
一般的に、詩集であるとか自分史であるとか社史等を作っておきたい人は自費出版を利用する人が多いが、書店の本棚に飾られることはない。

次に協同出版とか色んな呼び方をされているものに、著者と出版社が共同で費用をもちあって本を作るシステムがある。
よくネット広告で目にするのがこのタイプ。
一応、書店に流通するらしいが本棚に並ぶこともあれば紐も解かれず返品扱いになる方が多いとか。

最後は「商業出版」といって著者は原稿作成と校正だけを担当してあとは全て出版社がやってくれるので自分の持ち出しはない。

当然、商業出版の方は自社の利益にかかわることなので原稿をチェックする目は自費出版とは比べ物にならないくらい厳しくなる。

本書では、そんな商業出版を目的として無名の人間がどうやって原稿を書いて出版社に売り込んで行くかを具体例を挙げて書いてある。

これを読めば誰だって出版出来るってわけにはいかないが、ブログを書いておられる大勢の中には
「この人凄い!!天才的!!」と思う人が沢山おられる。

まずは日記のタイトルからして上手いし、構成力や表現力が抜群に上手かったりタイトルと記事の落ちが上手かったりと作家顔負けのようなブロガーさんが大勢いらっしゃる。

そんな人に「あなた本を書いてみたらええのに・・・」と言っても笑って誤魔化される。
こっちは本気やのにねぇ・・・

自分で原稿を書き上げて出版をするなんて、決して楽ではないが不可能でもない。

オレが出来たんやからあなたにだって出来るわいさ。

昼は大工仕事をして、食う寝る以外の時間は全て原稿作成にとりかかり3年ほどかけて出来上がったのがこれ

「マンション建設現場ウラ話」(携帯で見られない人、スマン!)
この原稿を書き上げたときは「オレって天才!!」「こんなこと出来る大工って日本にオレ一人だけ!!」と天狗になっていたが出版社に原稿を持ち込んだところで、まったくどこの誰にも相手にされなかった。

もう笑えるくらいことごとく無視された。
それでも諦めることなく待っていたらどこからともなくチャンスって巡ってきたりする。

自分が悩んでいるときにこんな本に出合えたら面倒臭い回り道をせんでも、もっと早く出版できたかな・・・?
それでもそんな回り道も良い経験になったりしてね。

今年は国際読書年らしい。
読書をするのも楽しいが、させる側になるのも楽しいよ。

では天才諸君のご健闘を祈る。

あっ!
ちなみに本書はこの方のブログ読書1万時間さんで紹介されていたので参考にさせて頂いた。


雨のち曇りな日も応援ありがとう!!
広島ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

ああ

「天才」という文字でまんまと最後まで読みました。(笑)
そーか、やはり出版は並大抵ではないのですね。
私も、今執筆しはじめなのですが、持ち込んでも内容見る前に無視されるのがオチですかね?

ありがとうございます

銀蔵さん

私のブログの紹介をしていただきありがとうございます。

銀蔵さんの「こんなタイトルをつけたらアクセスが増えたりしてね・・・」にちなんで、

「銀蔵さんに紹介してもらったら、私のブログのアクセスが増えたりしてね・・・」

No title

いや~やはり銀蔵さんの文才には、その辺の
ブロガーさんとはかなり違うものを感じます。
歌は下手、字も下手、文才も感性もいまひとつ。。。
そんな私は皆さんのブログで少しずつ磨かれてます。ヾ(^0^)ゞ

柿辰丸さんへ

そうそう!!
辰丸さんをお呼びしたんですよ^^

今、何か執筆されてらっしゃるんですか?
オレらが持ち込むより名の通った俳優さんの方が出版社としては喜んでくれると思いますよ。
「40歳からの・・・・技術」はその辺りが丁寧に書かれてますので、参考にしていただければ幸いです。

あっ!!
出版決まったら教えて下さいね。
紀伊国屋で1冊お買い上げ~

読書で気づいた男さんへ

いえいえ(・・
どなたかのブログをご紹介する場合でも事前に許可をもらうのが筋道なんですが、日程の都合(?)でこんな形で書かせて頂くことになりました。

実は「怒られたら削除しよう・・・」と思ってたんですがお叱りを受けなくて胸をなでおろしております^^

こちらこそいつも参考になる書評で有難く思って拝見しております。
また機会があれば図解の本もご紹介したいですね。

では、今後ともヨロシクお願いいたします!!

Kanさんへ

歌はオレもへたくそですし、字も上手とはいえませんよ。

その分Kanさんには写真があるじゃあないですか!!

Kanさんみたいな写真を撮れ!といわれたらオレなんか途方に暮れてしまいますよ!
これからも素敵な写真を楽しみにしております!

早速

このページからアマゾンに飛んで「ビジネスマンの・・・」と銀蔵さんの「マンション建設現場・・・」を購入させていただきました。楽しみです。

お願い

私のブログでも銀蔵さんのことを記事にしたいのですが、
よろしいでしょうか?

No title

本1冊分の原稿を書くのって、
すごいエネルギーがいるんでしょうね。
働きながら3年もかけて書き上げ
出版社に売り込んで完成させる、
その情熱こそが才能でしょう。
プラス文章力……

ヨッ、天才!!(憎みながら)

柿辰丸さんへ

ええ~っ!!
どうもお買い求め頂きましてまことにありがとうございます!!

なんか感激しすぎでキーボードを打つ手が震えています。
また今後の参考にさせて頂きますのでよろしかったら書評などがございましたらお聞かせくださいね。

ほんとうにありがとうございました(__)

読書で気づいた男さんへ

もぅ~お断りする理由なんてどこにもございません・・・というか嬉しいお申し出をありがとうございます!!

社交辞令抜きのストレートなご意見をお聞かせください(__)

きみこさんへ

ヨッ天才!!
お待ちしておりましたわよ~!!

あなたなら十分素質あると確信してるんですがね(・・

世の中の育児で悩んでいる人向けにテーマを決めたら面白いと思うけどね・・・
今は役員で忙しいと思うけど、年度が替わったらチャンスかも?

あっ、他にも日経小説大賞とか募集するみたいよ。
大賞は賞金1千万円ですと!!

検索フォーム

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
フリーエリア
主な著書のご紹介
                                   2007年7月アスカビジネスより出版                             「高木明房」とはオレのことなんでお間違いなく!                                      2006年3月あっぷる出版より。                               暴露本ではなく爆笑本ですのでお間違いなく!                             中卒の経済学は週刊朝日でもとりあげられました 070907_1903~01-s                                    しきゅうのお知らせall women しきゅうのお知らせ 子宮頸がん情報 allwomen.jp Noriaki

バナーを作成
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ翻訳
RSSリンクの表示
プロフィール

銀蔵

Author:銀蔵

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。