この前、近所のユニクロで流行りの暖か下着を買って着込んだらこれが結構暖かい!!
普通のシャツなら何枚も重ね着をして着ぶくれになるところが、ユニクロのシャツ1枚でも十分暖かいから不思議なものである。
まだ買ってないあなたも騙されたと思って1枚いかが?
但し、売り切れ店続出らしいので「在庫が無かった」といってオレに文句を言うのは止めてくれ。
さて、今朝の日経生活欄からのニュースであるが、最近はモンスターペアレントのかわりに「ナビ親」なるものが流行りらしいぞ。
そんなものに流行り廃れがあるのかどうか知らないが、よくもまぁ次から次へと色んな親が出てくるものである。
そのナビ親とは、道案内だけでなくカーナビのように子供の進路を案内したり就職先を案内したりと、とにかくあれやこれやと子供の先回りをしてナビ役をする親のことらしい。
フィンランドでは、そんな親のことを「カーリングペアレンツ」と呼ぶらしい。
カーリングとは氷の上でする競技で皆さんご存知とは思うが、便所タワシみたいな棒でで氷をシャカシャカかいて大きな玉を滑らせて的に当てる競技である。
これにちなんで、氷をかく役目を親がするところから「カーリングペアレンツ」等と呼ぶようになったらしい。
「上手いことを言う!!」
新聞を読みながら変なところで感心してしまった。
ナビって確かに便利なものでオレも時々携帯ナビのお世話になるが、へたにナビに頼りすぎると道を覚えなくなるし、「東西南北の感覚が鈍る」と感じる時もある。
携帯電話が普及して、すっかり電話番号を覚えるのが苦手になったように何か便利な反面、失うことだってあるような気がするね。
ナビ親さんも、子供が考えて行動する手助けをするだけに留めておいて自分で考え、決断し、行動をおこし自分で責任を取らせることが必要かも。
さて、昨日子供が「部活の顧問が嫌だ」と話してきた。
詳しくきけば、顧問とは名ばかりで全く練習にも来ないし楽器の修理も出さないどころか「練習にきてくれ」と頼んだら逆ギレされる始末だと言う。
「こんな顧問をどうしたらええんかね、父さん?」と嘆く子供。
3回しかない吹奏楽コンクールで「万年銀賞なんか絶対に嫌だ」とほざく子供。
さすが、学校へは「部活と弁当を食べに行っている」と豪語するだけのことはあるが、親としては難しいところよな。
オレはモンスターにもナビにもなるつもりはないので、とりあえずは「担任や学年担任に問題点をぶつけて打開策を検討してみたらどうかな?」とアドバイスしてみたが果たして簡単に解決するもんやらどうやら・・・
ところでね、カーリングってマイナーな競技やけど凄い面白いよ。
何年か前のオリンピックをみてすっかりはまってしまった。
カーリングペアレンツにはなりたくないが、次の冬季オリンピックではもっとカーリングをとりあげてもらいたいね!!
あなたも一緒にシャカシャカする?^^


