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ミセス・ワタナベになろう!

ここんとこ、すっかり春めいた広島県地方からお伝えします。

先日、何気なしに夕方のニュースを見ようと思ってスイッチを入れたらいきなり知り合いのおばちゃんが映っていてびっくりした。

広島の呉ってところに住んでいる知り合いで、何でも海賊退治に海自の呉基地から隊員を派遣することに対してインタビューを受けていたところが放送されていた。

このおばちゃん。
以前も勤務先でTV局の取材が入り、そのときも取り上げられてオンエァーされていたが、そんな事って人生にそう何回もあるわけでもないのに偶然とはいえ驚いてしまう。

オレも一度街角インタビューを受けたことがあるが、当然のことながら編集でボツである。

「取材とかインタビューなんて来た日にゃいつでもいったるぜ~!!」なんて考えている奴のところには滅多に来ないし、来たところでボツ。

まっ、そんなもんかもね^^

ところで皆さん「ミセス・ワタナベ」さんをご存知あるか?

本当にワタナベさんと言うのかどうか知らないが、数年前外国為替証拠金取引、いわゆる「FX」という取引で4億円の利益を上げて税金を払わず国税庁から大目玉をくらったミセスのことである。

この事件は海外でも有名になり関係者の間では「ミセス・ワタナベ」と呼ぶようになったらしい。

何で「ワタナベ」なんかね?
外国人は「イトー(伊藤)」の発音が難しいと聞いたことがあるが「ワタナベ」の方が発音しやすいのかね?
それはおいといて、このミセスはFX取引で4億円も稼いだのだから只者ではない。
ちょうど円安バブルなるものが進んでいた当時で円を売ってドルを買っておきさえすれば利益があがるフリーランチ(ただ飯)のころだった。

とはいえ、継続的に利益を上げるのは難しいからよほど上手かったのだと思う。

事件発覚以来、世間は非難ごうごうミセスを責めたてたが、そもそもワタナベさんは脱税する意思があったのかどうか疑問がある。

人間の心理として、一度懐に入ってきたものは極力出したくない。

おまけに、税金の知識が乏しければ尚更申告しよう等とは考えないかも知れない。

脱税する意思はなくとも結果的に税金逃れをしたってことは源泉徴収されていれば、世間を騒がせることもなく、今頃は札束を数えながら一人でほくそえんでいたに違いない。

さて、FXでこんなに利益を上げることが出来るのであれば黙って指をくわえて見ておく手はない。

もちろん、利益が出るも損するも全て自己責任であるから誰にでも勧めるわけにはいかないが、興味のある人は調べて口座を開いてみてはいかがかな?

たとえば、1万ドルの取引をするのに今なら98万円程度預ければレバレッジは1倍となり外貨預金と変わらなくなる。
FXではレバレッジが最高で200倍程度まで設定された取引もあるので、自分の理解度に応じたレバレッジから始めてみることをお勧めする。

いきなり200倍の取引をして数分で有り金を無くした日にはオレも目覚めが悪いので取引概要をよく読んでしっかり理解してからにしよう。

いつかあなたも日経からインタビューのオファーがくるかもよ^^

では、健闘祈る!!

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