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医師の目

今月に入ってから日経日曜版に連載されている「医師の目」シリーズがある。

執筆者は埼玉医大教授の大西先生とおっしゃる方。

病人や怪我人と接する機会が多い職業柄、毎回興味を持って拝見している。

そんな今日のテーマは「悩める家族は第二の患者」

詳しくは今からコンビニに走って日経を買っていただくとして、老人が老人を介護する「老・老介護」はよく知られているが最近は「がん・がん介護」も増えている。

厚労省の調べでは日本人の2人に一人はガンにかかるといわれている。
確立でいえば50%。

そうなると、夫婦でガンを患ったりあるいは親子でガン治療にあたるケースも少なくない。

今朝の記事の方も自分が乳ガンで治療中にもかかわらず、夫の胃がんの介護をしているうちに自分の方が具合が悪くなったというケース。

なかなか言い出しにくい空気の中で治療スタッフが奥さんの異常に気づき治療と同時に心のケアもサポートしてくれて快方に向かっているとか。

家族の中で一人がガンになったらその背後には第二の患者が潜んでいるという話で、そのことにも注意を払わなければいけない。

この記事を読みながら「こんな先生に診てもらいたい」と思ったね!!

幸いなことにかかりつけ医の先生は信頼できる医師でいつも親身になって教えてくれる。

不思議なことに今まで怪我や病気でかかった先生はどなたも信頼できる医師でありスタッフの方々であったことはありがたい。

この前なんか3年以上もご無沙汰していたリハビリの先生にバッタリ出会ったときにオレの名前まで覚えてくださっていたことにひどく感激した。

やっぱ、良い先生やスタッフの方に巡り合えるのって大事なことかもね!

あっ!
良い保険代理店に巡り合えることもお忘れなく。

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