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長い旅

昨日、一昨日と酔っ払ったせいで寝る前のストレッチ体操を2日もさぼってしまった(。。

こう見えても(どう見えても?)子供の友達の間では「スタイルのいい父さん」で通っている・・・はずなので他では手を抜いてもここは踏ん張りどころである。

人前では一生懸命やってるふりをして陰にかくれてはその倍サボるのが、正しいキリギリスの生き方・・・かな?

そんなことはどおでもええとして、今朝の新聞一面はショックやった。

「平山郁夫氏・死去」ですと・・・

平山郁夫氏はこんなブログであえて紹介するほどのこともなく皆さんご存知よね?

オレはこう見えても(どう見えても?)絵とか観て歩くのが結構好きなのよ。

平山氏の出身地である広島県の瀬戸内海に浮かぶ島には美術館もあって足を運んだこともある。

広島現在美術館にも行ったし倉敷の大原美術館にもいったなぁ・・・

現在美術館なんて展示されている作品もさることながら、建物が凄い。

たしか建築家の故黒川紀章さん設計やったと思うけど、建物を見ながら「ほえぇ~・・・これ作るの難しいで・・・」と変なところで感心した記憶がある。
これってきっと職人の性なんやろ~ね。

そんな偉大な建築家も鬼籍に入られて今回は平山郁夫氏である。
一面識もないし絵が見れなくなったところで腹が減るわけでもないけど何か寂しいね。

自分で絵やデザインや芸術に関して何の取り柄もないからなおさらそう思うけど、世の中に音楽や芸術作品がなかったら何と味気ないことか!!

同じ形で同じ色の建物が建ち並び、走っている車はカローラばかりで、着けている時計はグランドセイコーばかりで、椅子は全てパイプ椅子で・・・・って考えるとそんな生活も不気味な気がする。

生活に潤いを与えるためには色もありデザインでもあり、多種多様な音楽であると考える。

日本って芸術が育たない文化があると聞いたことがあるけど、そんな風土って残念ではないか?


しかし、当たり前かも知れんけど、どんな偉大な人でも命ある限りはいつか亡くなるんやな・・・

今頃きっとシルクロードへの長い旅に旅立たれたに違いない。

謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げたい(__)

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