スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミニミニ「ガン保険」講座

広島ブログ今日もポチッと応援ヨロシク☆
今日のミニミニ講座は「ガン保険」

もう当たり前すぎてメジャーとなったガン保険であるが、そもそもの成り立ちからスタディしよう。

ガン保険が産まれたのは、米国ジョージア州コロンバス。


そこに住むエイモス3兄弟によって1955年に誕生した。


ご存じのようにアメリカには日本のように皆保険制度がない。


病気になっても民間の医療保険に加入していなければ、治療してもらえないお国柄。


親をガンで亡くした3兄弟は、ガンに特化した保険を開発したのは必然であった。


こうやって生まれたガン保険が日本に上陸し、販売されたのは1974年。


アメリカで生まれてから実に19年の歳月が必要であった。


ガン保険を日本で発売すると言っても、護送船団方式を貫く当時の大蔵省が簡単に許可を降ろすわけがない。


「ガン保険は日本のガン患者の手助けになることは間違いない」そう思って各省庁と交渉に挑んだのは、創業者で現在アフラックの最高顧問に就任されている大竹美喜氏。


ちなみに大竹氏は広島県庄原市のご出身。


創業当時はアフラックはガン保険しか販売できなかったそうな。


ガン保険の代名詞のようなアフラックであるが、今では他の保険商品も扱っている。


さて、ガン保険に似た商品で通常の医療保険もあるが、何がどう違うのか?


ガンも病気の一つであるが、ガン故の特徴がある。


「治療が長引く」「再発・転移の可能性がある」「治療費が高額になる場合もある」「専門の治療を受けられる施設の数が少ない」等が挙げられる。


ガンで入院しても高額療養費制度の恩恵は受けられる。


しかし、先進医療は健康保険の対象外になるし、治療を受けられる施設の数も少ない。


交通費などは自費になるので、治療施設から離れた地域に住んでいればその他のお金もかかる。


おまけに治療で休めば収入にも影響が出るので、そららを補う意味でガン保険のもつ意味は大きいといえよう。


現在のガン治療の主なものといえば「手術」「放射線」「抗ガン剤治療」の3つが柱となっている。


また平均的な入院日数も短くなり、通院での治療が増えているのも現在の特徴である。


平均寿命近くになって、ガン治療を受けるかどうかの判断は本人や家族にしか出来ないが、子供が成人するまでの人は考えておくべき保険の一つであろう。


子供が小さいのに、お金の問題で望む治療を受けられない・・・なんてことがないように祈るのである。


あっ!ガン保険や医療保険をお考えの方は「終身」を選びましょう。


若い人は「払い済み終身」にしましょう。

広島ブログ
いいね!もヨロシクね☆

コメントの投稿

非公開コメント

No title

専門の話も,シリアスな話も,面白い話も銀蔵さんは本当にうまいですね。
弟子入りしたいな^^。

もみじ日記さんへ

こちらこそいつもありがとうございます!
そんな風に読んでいただけるのは光栄ですよ!

あっ!登る木を探さなくては!

検索フォーム

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
フリーエリア
主な著書のご紹介
                                   2007年7月アスカビジネスより出版                             「高木明房」とはオレのことなんでお間違いなく!                                      2006年3月あっぷる出版より。                               暴露本ではなく爆笑本ですのでお間違いなく!                             中卒の経済学は週刊朝日でもとりあげられました 070907_1903~01-s                                    しきゅうのお知らせall women しきゅうのお知らせ 子宮頸がん情報 allwomen.jp Noriaki

バナーを作成
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ翻訳
RSSリンクの表示
プロフィール

銀蔵

Author:銀蔵

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。