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保険金請求あれこれ

広島ブログ
たまには保険の話しでも書いておかないと、自分が何者なのか忘れそうになるよ。

京都大学の山中教授ノーベル賞で持ちきりの列島であるが、ひっそりと日経に出ていた記事から引用する。

「医療・介護の保険金、病院に直接支払い」を金融庁が検討中とか。

医療・ガンを例にとって話してみると、病気で入院→退院→入院費用を払う→診断書を書いてもらって保険会社に提出→保険給付金の支払い、とまぁおおよそこんな流れになる。

ここで注意しておきたいのが、保険会社に提出する診断書は保険会社所定の診断書でなければ受け付けてくれないところ。
あわてて、病院所定の診断書を提出しても受け付けてくれないので、数千円の文書料が無駄になることがある。

入院したら、まずはご加入中の保険会社に連絡して、必要書類を揃えるようにしよう。

そんな流れの保険金請求であるがこの度金融庁が、保険会社から直接病院への支払いが出来ないか検討中らしい。

これが出来るようになれば、退院時に窓口で支払わなくても済むようになるね。

もちろん、病院代より給付金の方が多ければ残った分は契約者に支払われることになる。

例えば、入院した時に一日1万円の医療保険に入っていたとしよう。

予め限度額認定証の届け出をしておくことは言うまでもない。

差額ベッドや食費は高額療養費の対象外なのも覚えておきたいところ。

そして20日間の入院をしたと仮定すると約9万円の支払いが必要になる。

これを一旦病院の窓口で支払ってのち、保険会社に請求してお支払となる。

残りの11万円は契約者の手元に残る。

この流れを簡素化しようとするのが今回の議題で、病院が直接保険会社に請求出来るようになれば、手続きが簡単になるから契約者の手間も省けるようになる。

ガン治療で特殊な重粒子線治療なんか受けた場合は数100万円になる場合もあるので、こんな制度が整備されたらありがたいと言える。

問題は、患者さんの加入する保険が給付金支払い対象か、証券が有効なのかどうか確かめる手段を確立させる必要があろう。

基本的に、保険会社に問い合わせても契約者本人の確認が取れなければ、契約内容を人に漏らすことはない。

この辺りの問題をクリア出来れば、良い制度になると思う。

いくら、先進医療特約を付けていたとしても、一旦窓口で数100万円のお金を建て替えるのは大変なことに違いあるまい。

それが病院から直接保険会社に請求出来るようになれば、憂いを残すことなく治療に専念できる。

金融庁では来年にも指針を見直す方針とか。

利便性が向上するのであれば、来年からなんて言わず、さっさと取り組んでもらいたいね。


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アフラック、ナイス!

先日、10日以上入院で病気入院1日5000円が出るという、
超・骨董品級の○○共済の請求をするのに、
所定の診断書用紙を総合病院の窓口に提出したんですけど、
その用紙はそのまま返され、
病院所定の様式で診断書が発行されてまして、
え~、ダイジョウブか~?
と思ったけど大丈夫でした!

そして!!
アフラックの請求は、他の保険会社の診断書の写しでOKとかいてあり、
診断書代1枚分で済み、助かりましたー!!

すくらむの「く」さんへ

ああ~良かった!!!
アフラックでも商品によっては写しがダメな分もあるので、幸いでした!!

文書料も安くないから無駄なお金を使わないようにしないとね!!

しかし、所定の用紙を提出してそのまま返されたってどうなんでしょう@@?

その理由が知りたいかも!!

つい最近、退院時の精算でモメた話を聞いたばかりですw

その人は胃癌の手術で3週間入院してて
限度額認定証の交付済みでも結構な請求額だったそうな。

そんな大金持って入院するバカがどこに居ると言ったところ
ATMから引き出してでも何でも精算してくれの一点張りだったと。
貧乏人の私だったらどうなっていたことか(^_^;)

ますかっとさんへ

へぇ~!!
それは気になる情報ですね!!

もしかして、個室とかですかね・・?

差額ベッド代と食費などは高額療養費の対象外なので注意したいところですね。

こんな時、病院から保険会社に請求出来る仕組みが揃っていれば安心かも!

もっとも、民間の保険に加入していれば・・・の話しですが・。・

銀蔵さんのお察しの通りです(-ω-)
個室に入っておりました。

できたら医療のお世話になりたくないけど
やっぱり保険てありがたいですね♪

ますかっとさんへ

個室・・・やはりそこでしたか(^<^)

そうですね~
貯金が沢山あればそれで賄えることも出来ますが、医療費にあてるために貯金するのも侘しい気がします。

保険料を払う時は勿体ないように思いますが、いざとなったらありがたいですね!

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