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「音譜に恋して」シーン12

広島ブログ
9月22日開催の「ロックなガン教室」皆さんきてね~☆
初めての方はシーン1からどうぞ。

「音譜に恋して」シーン1

シーン2 シーン3 シーン4 シーン5 シーン6 シーン7 シーン8 シーン9  シーン10 シーン11
1年生で入部した頃、ステージ係に選ばれた。

ステージ係とは、山台を組み立てたり、椅子のセット等をする役目である。

「バミル」なんて専門用語を聴いたのもこの時である。

ステージ係に選ばれた理由というのが「釘を打つのが上手」だったらしい。

山台を組み立てる時など、釘を打つこともあるらしいが、オレが銀子に釘の打ち方など教えたことはない。

血筋なのかどうなのか、嬉しいような嬉しくないような・・・

前の学校の演奏が終わると、すぐさまステージ係が舞台に飛び出て、自分達のセットを始める。

会場は、文化交流会館。

何度も立ったステージであるが、いよいよB部門での本番を迎えた。

この頃から、銀子は椅子に座ると2階に設けられた審査員席を睨むようになる。

BにはBの意地がある。

HKGのB部門は、他のAより凄いと言わせてみせる、くらいの意気込みであった。

コンクールで高校AもBも出る学校は、そう多くない。

私立高校ではHKGのみ。

よそから見ている分には分からないと思うが、顧問の先生の忙しさは並大抵ではない。

今年なんか、A.Bが同じ日の午前と午後なので、午前中にABの練習をして、Bの本番。

とって返して、Aの練習~午後から本番を一日でこなす先生の情熱はどこから来るのか不思議でもあった。

銀子1年生でのB部門の結果は、見事にゴールド!

しかも1金。

会場で発表を聴いた瞬間「鼻血が出そうなくらい興奮した」と言っていた。

銀子にとっても初めての金賞を貰った瞬間であった。

HKG、A部門の結果もゴールドで、県代表にも選ばれて中国大会へのチケットを手に入れた。

コンクールの始まりから演奏、結果発表へと続く一連のドキドキ感は、脳内から異常な分泌物を出して、生徒のみならず保護者までを虜にしてくれる。

A部門の子供達の活躍が誇らしく思えた。



まだまだ続くよ♪
広島ブログ

「いいね!」もヨロシク~☆

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入門しますか?

銀蔵さん、お世話になってます。

只今、入門者募集中です。

銀子ちゃんは私が弟子に取りましょう!
4年で一人前の大工に育てますよ(笑)

エコエコ薪ストーブさんへ

おはようございます☆“
せっかくのお申し出ですが、ダイアモンドより硬くご辞退申し上げます(-.-)zzZ
と言うか、昔は手に職があれば、食いっぱくれがないと言われてましたが、遠い昔の話になってしまいましたね…

身体に悪いが

あのドキドキは堪らんよね。
もう味わえない。

⑦パパさんへ

そうですよ!!

今年なんか、ドキドキMAxでした!

緩和ケア医先生のところで診察してもらってなかったら、血管が切れてたかも知れませんよ!

パパさん、まだ一般バンドで味わえるやないですか!!・・・と言っても、やっぱ高校時代の部活は思い入れが違うような気がしますね~

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