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保険屋の憂鬱

広島ブログ9月22日開催の「ロックなガン教室」皆さんきてね~☆
今日はワケあって早目の更新。

つい先日のこと。ある知人から相談を受けた。

親の保険についてのこと。

高齢の親が一人暮らしをしていて、先は長くないような気がする。

年金暮らしをしているが、貯えもなく知人である子供も家計がアップアップでギリギリ生活。

そこで心配になってくるのが「葬儀費用」

知人が言うには、このままでは何かあった時に葬式も出せないと。

ウンウン!!分かる分かる!!

詳しく聞くと、相続する財産もないし、大きな借金もないと言うので必要な保障額は葬儀費用の数100万円あれば足りるように思えた。

早速、試算してみて月々の保険料を出してみる。

それを持って知人の親に説明するために出向いたところ、大変なご立腹。

保険屋なんて信用ならん、帰れ!!と来た。

葬式なんて市役所で焼いてもらうから必要ない!!と。

さぁ困ったのが知人。

亡くなった方はそれでも良いかも知れないが、残された方はどうする??

子供は其々結婚をして所帯を持っているが、そこにも其々の親戚が居て家族の繋がりがある。

親戚から「あの人は親の葬式も出さなかった」と陰口を叩かれることになるが、それは平気なこと?

本人が遺言で「葬式不要」と記しておけば納得してくれるかも知れないが、親の死を目の当たりにして実行出来るかどうか。

豪華でなくても、家族だけの葬儀にしたとしても、やはりお別れの儀式として何らかの席は設ける必要があると思う。

今から葬儀費用を蓄えるにしても、死が明日訪れるとも限らない。

それなら、数千円の保険料を子供が分担して、その日に備えておくのは一つの方法である。

しかし、意味もなく保険が嫌い、と感情的になってしまう人の説得は簡単ではない。

愉快な事ではないが、オレらは罵倒されることにも免疫があるが、一番気の毒なのは知人達。

被保険者の同意がないと契約は成り立たないので、何とか説得するしか方法がないのかな・・

保険屋を嫌いでも一向に構わないが、せめて残された家族の事情も考えてあげてほしいね。

夏の終わりにちょっと切なくなる出来事でした。
広島ブログ

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私の母も「私が死んだら誰も呼ばず家族葬にして。」と申しておりますが,本当にそれでよいのか考えてしまいます。

もみじ日記さんへ

返事が大変遅くなってしまいました(__)

ウチも母を家族葬で見送りました。
あれはあれで良い方法やったと思ってます。

それでも、来てくれた人を追い返すわけにはいきませんし、それなりのお金がかかりますから、貯えがないことには不安と思いますね。


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