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落選者よ、連絡を求む!

広島ブログ
今年の初めに切った大見得なんて誰も覚えてないと思うので、ここだけの話しであるが、地元の中国新聞社が主催する「中国短編文学賞」に応募したのは前にも書いた。

狙うのは勿論「大賞」しかない。

入選の紙切れなんぞ貰ったところで仕方ない。

自分が一番と思い込んで応募するのである。

こんな奴を正しい日本語で表すと「身の程知らず」と言う。

自分の身の丈位は知っているが、生憎と身の程は知らないのが幸いなことろでもある。

そんな短編文学賞も、先だって発表があり結果は見事な落選であった。

さて、ブログ仲間からは数名の方が応募している文学賞であるが、なんでも辛口さんもその一人。

やはり同じく落選したのであるが、どうにも腹の虫が収まらない辛口さん。

落選作品を集めては、一冊の本にしたらどうかと提案された。

これは面白い企画でないかい?

こんな賞って、小説の上手い下手はあるには違いないが、選考委員の好みも左右する。

従って、落選した作品の中には面白いものもあるはず。

それを一冊の本にしたらどうかとのご提案。

しかし、現実には誰が応募したのかも分からないし、新聞社に聞いたとろこで個人情報保護法の壁は高く、簡単に教えてはくれまい。

そこで、ブログで応募者の方に呼びかけてみようかとの試みである。

以下、青字部分は辛口さんからの引用。
5月26日に中国新聞社が募集した 「中国短編小説」 表彰式と、選者の重松清の講演会が開催されました。大賞と優秀賞三編は新聞紙上に発表されたので分かりますが、惜しくも(惜しくないのも数あるが)落選した小説があります。広ブロの銀蔵さんも応募した一人らしいのですが、惜しくも、見事に落選したそうです。かく言う「辛口」も応募したものの、カスリもせず当然の如く落選でした。

されど、暇を弄ぶ「辛口」は、また暇つぶしを考えつきました。それは 「この作品が入賞しなかった訳」(中国短編小説応募作) タイトルはいい加減ですが、落選小説を収録した本を、落選者が共同出版するプランです。大変なエネルギーと 「もしや」 という淡い期待を抱いて書き上げた原稿用紙25枚分の作品を闇に葬り去るには忍びないのです。

そしてプロの作家である重松先生の眼鏡でなく、改めて金を払って読んだ読者の皆さんに、読み手から見た 「落選優秀作」 を投票していただくのです。優秀作に選ばれた作者は、自分で自分を祝い自前で表彰式を行い、投票してくださった皆様を御礼のパーティーへお招きするプランです。

と言うわけで、先の 「中国短編小説」 に応募して落選した方をご存知の方は、内緒で「辛口」まで教えてください。もちろん応募された方ご本人でも構わないし、応募して落選の噂を聞かれた方でも構いません。


出来ない理由を100挙げてたところで何も始まらないので、とにかくアクションだけは起こしてみよう。

最終的に何がどうなるのか、まったく未知の世界であるが、考えてから走るのではなく、走りながら考えよう。

銀子、高校最後の定期演奏会。
24回定期
子供達を満員のお客さんの前で演奏させてあげたい。

ただそれだけなので、あなたのスケジュール帳の6月24日に書き込んで頂ければ嬉しい(__)

景雲堂書店さんで古本オーロラやってます。
120420_1646~01
中区本川町1丁目1−28

FuriFuriしっぽ♪のくぅーさんノビコさん新築の家をネコにジャックされたずこちんさんと4人でやってます。

来てね~!

広島ブログ

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赤くならない

まだ「赤くなりません」・・・あっ これはツベルクリン反応でした。

短編小説の応募者、Pさんはナイショの投稿だったので公表はダメ。

もうひと方は、応募はしていないけど書いた物はある。

ということです。
FURIFURIしっぽさんは、無料で広告掲載してくださいました。
タウンニュースさんは、電子図書出版にしたらとアドバイス下さいました。

暇人の暇つぶしは骨が折れます。頼りは銀蔵さんだ!

d(⌒ー⌒) グッ!!

もし実現したら…絶対!読みたいです♪
つっ走しってくださいp(*^-^*)q がんばっ♪

今回のは出せんw

次回作(自戒作)を出しましょうw

なんでも「辛口」さんへ

色々なところで賑わしくなってきましたね~

電子図書なら値段も安く出来ると思いますが、やっぱ一冊の本という形にしたいとの思いも捨てきれませんよね・・

さて、記事をアップしてから2日過ぎますが、これといったアクションがありませんね。

もう少し様子見ですかね??

まるがりーたさんへ

おおぉ~!!

こちらにも期待されているとは、嬉しいような恥ずかしいような・。・

10人位集まれば十分可能なプランやと思うのですが、未だに2人しか居ないのが難問ですね。

文学を書く人は、ブログを読んでないのでしょうか@@??

⑦パパさんへ

自戒作とは上手い!!!

戒めが必要なんですか??ww

もし気が変わったらご一緒してくださいね~!!

ほんとだね~
皆さん心血注いだ力作だものね~
出来たら是非読ませてください。
楽しみ!

aaconeeさんへ

あっ!こんなところにもマニアが居た。

aacoさんなら特別にメールで送ろうか??

きっと迷惑やと思うけど。。

しかし、実現したら面白いと思うよ!

テクニックの上手い下手はあると思うけど、身近な人の作品って思い入れがあるもんね~!

もみじ日記にコメントをいただきありがとうございました。
お客様への分かりやすい説明,よろしくお願いいたします。
それにしても銀蔵さんはいろいろと精力的に活動しておられるのですね。
充実されてますね。
ブログからもパワーとオーラが伝わって来ます。
私も将来銀蔵さんと共同出版できるよう文章力を磨きたいと思います。

面白そうだね
コンクールでもそうだけど
受賞者が必ず優れてるってわけじゃないのよね
個性が強くてもダメだし
審査員の好みも立場もあるしね
優勝者や受賞者は確かにすばらしいけど
それ以外の人の方が面白かったりするもん

電子図書より私は紙の本派だよ

もみじ日記さんへ

いつもご丁寧なコメントを頂きましてありがとうございます。

パワーとオーラですか・・??

過分なお言葉に恐縮しております。

もみじ日記さんと共同出版ですか?

願ってもないお話しでありがたく存じます。

それ以外でも商業出版で、交通事故被害者向けの解決ノウハウを共著で書けたら嬉しいですね!

いつか実現出来る日を楽しみにしております。

さいこちゃんへ

そうそう!
音楽のコンクールなんかでもスポーツみたいにはっきり勝ち負けが分からないもんね。

電子書籍は作るのに安く済むけど、やっぱ「本」の紙をめくる質感は捨てがたいよ!

また、自分の手元を離れた本が、見知らぬ人の手によってページがめくられる楽しみもあるしね。

さいこちゃん、今年2番目にええコメントかもよ!!

落選出版募集はまだ有効?

こんにちわ。大山宏です。まだこのブログ(中国短編文学賞落選者募集)は有効ですか?
あなたが最後にブログ更新をしたのは、2013年1月らしいですが・・・。その後は?
私は広島に帰って来たのは5、6年前ですが、中国短編文学賞を知ったのは、選者が高樹のぶ子さんに代わってからでした。これをチャンスと捉え、今年1月に7作品を送りました。絶対に入選作品に選ばれると思っていたのですが、見事に落選しました。
落選後2ヶ月間悩みましたが、想いはあなたと同じです。
あながち、選者が悪いのではなさそうです。中国新聞社の事務局の問題らしいです。抗議の意味を含めて、7つの応募作品を順次ブログ公開していくことにしました。
その反響度を知る過程で、あなたのブログに行き当たったという訳です。
 「落選者が大挙して出版しよう。走ってから考えよう!」大いに結構!あなたにまだその意思がお有りなら、一枚私も加えてくれませんか。TEL080-6559-6060 か、Eメール下さい。大山宏

Re: 落選出版募集はまだ有効?

大山様、ブログを閉鎖して引越ししましたものでコメントの確認が遅くなってしまいました。

落選作品を集めて出版する件ですが、この記事を書いた時以来、何も進展しておりません。

悪しからず、ご了承くださいませ。

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