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サルにも負ける

広島ブログ
先週の事。
価格あてクイズをやってみた。

ターゲットは、25日の東京工業品取引所の金価格終値。

普段であれば、こんな価格あてクイズなんて絶対やらないが、どうせやるのなら当てたいので、真剣に考えた。

経済の基礎的要因(ファンダメンタルズ)をあれこれ色んな角度から思案して、チャートやその他の指標を確認してはじき出した数字は、1グラム4150円と出た。

金融マーケットをウォッチしている人なら「アホやアホや!!」と大笑いする数字で、見事に外れた・・・どころか、1週間前よりも大幅に下落している。

クイズなのでポジションを持っていないから、一円の損もないし別段ショックも受けてない。

予想が当たる外れるなんて2分の一なので珍しくもないが、一生懸命考えた結果はサルにも負ける。

自分の周りから、徹底的に占いや風水の類を排除している事は何度も書いたが、金融マーケットで予想することも排除するようにしている。

それが自分のスタイルでもあるし、これからも変える積りはない。

ところがこの前参加した金融セミナーの主催者は「我々は値段を当てる自信がある」という。

バカバカしい。

株でも為替でも商品でも、値動きをする金融商品の値動きを当てる自信がある?

こんなセリフを口に出した途端、信用を失うのをご存じないのかな?

すると「お前は予想しなくてどうやって判断するのか?」との質問を受ける。

予想はしないとは言っても、上がりそうかな・・・下がりそうかな・・・?程度の見通し位は立てるが、一週間後に値段がいくらになるかなんて考える時間さえもったいない。

問題は、自分の見通しが正しかった時にどんな手段をとるか?

反対に、見通しが間違った時はどうするか?

要は「手法」なのである。

一株100円で買った株式が10%下落して90円となったらどうする?

例えば、10%の下落で全て処分する・・・とか、3分の2は処分して15%下落したら全て処分する等は手法の一つである。

見通しが正しかった時は、ひたすら値動きについて行き、高値から何%下がったら処分する。

また、最初にポジションをとる時は、感触を確かめるために、小額の取引で始める等、取引手法を考えて出来るようになれば、マーケットの予想など半分はどうでも良くなる。

上がろうと下がろうと、手法を駆使出来さえすれば、みすみす大切なお金を無くすことはない。

もっとも、これが難しいのだが、訓練次第で出来るようになる。

但し、金融マーケットを「上がるか下がるかの丁半博打」と思っている人はこれが出来ない人が多い。

価格あてなんぞに時間を割くくらいであれば、技法を研究した方がサルに勝てるかも!

銀子、高校最後の定期演奏会。
24回定期
子供達を満員のお客さんの前で演奏させてあげたい。

ただそれだけなので、あなたのスケジュール帳の6月24日に書き込んで頂ければ嬉しい(__)

景雲堂書店さんで古本オーロラやってます。
120420_1646~01
中区本川町1丁目1−28

FuriFuriしっぽ♪のくぅーさんノビコさん新築の家をネコにジャックされたずこちんさんと4人でやってます。

来てね~!

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ご提案

“ホントはこの作品” のほうが面白かった!

という「短編小説落選集」を共同出版したらいかがでしょうか?他にも身近に落選された方がいると思います。そしてその方々も、入賞作品よりは、自分の作品のほうが優れていると思っているはずです。

「えっ ちょっと厚かまし過ぎる」・・・ですかね。

なんでも「辛口」さんへ

それは面白い案ですね!!

きっと落選集の中にも面白い作品が沢山あると思いますよ~!

個人で応募者を探し当てて交渉する方法もあると思いますが、個人情報の壁が高そうですね。

中国新聞社が企画してくれたら面白いかもしれませんね~!!

明日

明日の「辛口ブログ」に、「この作品が入賞しなかった訳?」のタイトルで、UPしようと考えております。

5月26日に中国新聞社が募集した 「中国短編小説」 表彰式と、選者の重松清の講演会が開催された。大賞と優秀賞三編は新聞紙上に発表されたので分かるが、惜しくも(惜しくないのも数あるが)落選した小説がある。広ブロの銀蔵さんも応募した一人らしいが、惜しくも、見事に落選したそうだ。かく言う「辛口」も応募したものの、カスリもせず落選。

暇を弄ぶ「辛口」は、また暇つぶしを考えついた。それは 「この作品が入賞しなかった訳」(中国短編小説応募作) タイトルは適当であるが、落選小説を収録した本を、落選者が共同出版するのである。大変なエネルギーと 「もしや」 という淡い期待を抱いて書き上げた原稿用紙25枚分の作品を闇に葬り去るのは忍びないのである。

そしてプロの作家である重松先生の眼鏡でなく、改めて読者の皆さんに 「落選優秀作」 を投票していただくのだ。優秀作に選ばれた作者は、自分で自分を祝い自前で表彰式を行い、投票してくださった皆様を御礼のパーティーへお招きするのだ。

と言うわけで、先の 「中国短編小説」 に応募して落選した方をご存知の方は、内緒で「辛口」まで教えてください。もちろん応募された方ご本人でも構わないし、応募して落選の噂を聞かれた方でも構いません。

さらに、銀蔵さんにはまだ了解を得ていないが この文章の「青色」部分の内容をPRしていただきたいのだ。貴方の身の回りに、日本中に、世界中に、いや全宇宙に。ひょっこり火星から 「おら 中国短編小説 応募したでよ でも落選しただ」 とメールが届くかも知れないので。

なんでも「辛口」さんへ

面白そうですね!!

是非アップしてみて下さい!!

どなたかから反応があれば、何か起こるかもしれませんね~!

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