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山と谷

広島ブログ今日も応援のポチッとありがとう!
人生、山あり谷あり。

高低差こそあれ、どなたでも人生において「山」も「谷」もあるに違いない。

「得意の絶頂」と言う言葉があるくらいやし、人生において華やかな時期を「山」と考えて間違いではなかろう。

反対に、毎日天を仰ぐように上を見上げているような生活は「谷」と言える。

「人生の谷底を経験した」なんて聞くから、冴えなくて芽が出ない時期は「谷」であろう。

仕事をして生活する上で、誰もが山を目指して登ると思うが、はて山は良いところなのか?

今日フッと手にしたエッセイ集に、漫才師の島田洋七さんの言葉があった。

島田さんは「佐賀のがばいばあちゃん」と言うベストセラーが有名であるが、このエッセイ集にもおばあちゃんの教えがしたためられていたので、要約してご紹介しよう。


人は山を目指して頑張るが、一旦登ってしまえば友達も少なくなるし、何もないし、記念写真撮ったら終わり。


それに比べて谷はええ。

川も流れているし、魚も獲れるし動物もいるし、人が住める。

人は本来谷に住むべきもの。

山から降りてきたら、谷の川で体を洗って、また出直したらええ。


以上は、洋七さんのおばあちゃんの教えで、漫才ブームが去って、一気に仕事が無くなった頃におばあちゃんが言ったとされる。

なるほどねぇ~!!

まったくその通りやと思う。


人間は本来谷に住むべきものか・・・

これだけを捉えて、山に登る道を歩かないのは堕落の言い訳になりそうな気もするが、おばあちゃんが言いたい本当のところは「谷でも楽しめ!」ってことかも知れない。

自分でも谷底を何回も経験したから分かるけど、はっきり言って喜べない日もある。

それでも、谷底を楽しめるようにスイッチの切り替えをすれば、物事が好転してくるように思えるね。

これを読んでいるあなたも、人生の谷底に沈んでクサっている人がいないかい?

谷底も満更ではないぞ。

川の流れで体を清めて、また新しい一歩を踏み出すことが大切かもね。
広島ブログ
やっぱ年よりの言葉には耳を傾けるだけの価値がある。


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いいこというなぁ~
今谷かも・・・。
谷aacoとよんで!

谷aaconeeさんへ

aacoさん珍しく谷底ですか~ア~ハッハ・・・と笑い飛ばしてみたりして。

今が谷なら丁度良かったね!

美味しい水を戴いて、川の流れで身を清めて、自然の恵みでお腹を満たしてまた出発の準備ですなぁ~!!

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