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儲ける方法を教えようか??

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検索用語で一番ヒットするのは「保険用語」に続いて「マネーマーケット用語」

「ブルベア」とか「ロング・ショート」等々。

まっ、そんなことはどおでもええとして、先日久しぶりに「そういえば証券会社に開いた口座はどうなっているのか・・・?」と思い出した。

長らくほったらかしでパスワードさえも忘れてしまっていたが、適当な文字を打ち込んだところ無事にログイン出来た。

そして自分の情報を確かめたところ、あらっビックリ!!

ニッケイ225先物で9500円台でロングポジションを一枚持っていた。

ビックリしたというのは、実は自分で注文しておきながらその存在を忘れてしまってた。

おまけに今日の終値で約70%ほどのリターンが上がっているから2度驚く。

オレの投機生活も20年を超えるが、ポジションを忘れてしまうなんて初めてのこと。

おそらく、ロングを一枚持って、ストップロスの注文を入れて安心してそのままにしてあったものと思われる。

因みに「ロング」とは買い建ての事で、値段が上がると利益になる。

その反対が「ショート」で値段が下がると利益になる。

さて、マネーマーケットの話しをすればよく「何に投資したら儲かるかね・・・」とよく聞かれるがそんな事は知らない。

何に投資しようと一番大切な事はやり方であり資金管理としか言えない。

やり方とは戦略であり、資金管理とは自分のとれるリスクをはっきり決めておく事。

もう一つは「投資する元手がないがどうすれば・・・」も挙げられる。

オレも元手はない。ないというよりごく小額しかない。

それでも出来るのは「レバレッジ」が効く取引しかやらないせいである。

レバレッジとは少ない証拠金で大きな取引が出来る事。

代表例では為替のFXや日経平均先物等がある。

レバレッジの話しをすると必ず「怖い」と聞かされる。

確かに何も知らずにする取引ではない。

鋼のような意志で損切を遂行できなければやってはいけない取引の横綱と言える。

一説によればマネーマーケットでは8割の人が損をして利益を上げられるのは残りの2割しか居ないと聞く。

ではどうすれば少ない2割の仲間入りが出来るのか・・・と考えたのが、マネーマーケットに首を突っ込んだ始まりでもあった。

そこで残りの2割に入る方法を惜しげもなく伝授しようではないか!!

それは「損は少なく利益は大きく」たったこれだけの事であるが、経験者なら分かると思うが、とんでもない困難を伴う。

これはどの投資関連本を読んだところで全てに書いてある内容。

まず、素人は「損切が出来ない」小さい損をするより大損する方を選んでいるとしか思えない。


もう一つの利益は大きくは、利が乗ってくれば何もしないで眺めるだけでいつ「清算するか」のタイミングだけを考える。これも苦痛である。

もう一点「余裕資金で取引しよう!!」

「この金がないと明日の米が買えない」なんて生活資金で取引してはいけない!!

以上久々のマーケットネタでした。
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