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友人の数?

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先日、もみじ日記さんが「本当の友達は何人居ますか?」という記事を書いておられた。

似た内容になるがちょっと違う。

プレジデントという雑誌があるが皆さんもコンビニで見かけたことがあるかも知れない。

そのプレジデント2012年12月31日号の中で、脳科学者の茂木健一郎さんが「人は何人まで友達関係を維持出来るか」という記事を書いてあった。

それによると人間の脳の大きさから推測したり似た脳を持つ猿の調査をした結果、人間が維持できる友人の数の上限は150人程度と・・・

オレなんか友人の数が極端に少ないので、おおよそ150人の10%で15人くらいかも知れない。

これは興味深い記事で、フェイスブックの友人の数は現在200人に届かない位。

それだけ居ても普段から「いいね!」やコメントのやりとりが出来るのはせいぜい10%の20人くらいが限度のように感じる。

しかし、友人数が1000人の人は、いいね!数だけでも100くらいあってもおかしくないが、実際そんなことはない。

フェイスブックの「いいね!」なんてバナーをクリックするだけの超簡単なものであるが、それすら押してもらえないのは友人としてどうなのか・・・

クリック一つを面倒に思われていたとすれば、実生活で助けたり助けられたりの友人として成り立つとは思えない。
オレはブログでもフェイスブックでもリアルなお付き合いを前提として利用しているので、可能な限り「いいね!」やコメントをするように心がけている。

一つの投稿文でのいいね!数は大よそ平均して20~30位。

投稿内容なんてほとんどがブログ更新のお知らせか、くだらない話しばかりが多くを占める。

それでも約10%以上の友人がいいね!やコメントをくれたりするのでありがたいことに違いない。

こう考えると、実生活で150人の友人数と良好な関係を築いて維持するのは大変な労力が必要と思われるし、150人が上限とされるのも納得出来る。

その中から親友と呼べる人になるとせいぜい5人位に絞られるのではないかな。

少ないように感じるが、5人の親友は心強い親友と言える。5人の親友が居れば十分ではないかな。

そんな事もあり今後無闇に友人数を増やすことには躊躇いを感じている。

中には友人の数=ステイタスみたいに感じている人も見受けられるが、それはそれで文句を言う筋合いでもない。

猿は群れの中で絆を確認するために毛繕いをし合うらしいが、人間は毛づくろいの代わりに言葉を使うらしい。

いいね!もコメントも猿にとっての毛繕いと同じと思う。

今の友人関係を大切にしようと改めて決心した記事であった。
広島ブログ
そんなわけで「いいね!」もヨロシクね☆
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