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何系と思う??

広島ブログ今日もポチッと応援ヨロシク☆
お堅い記事ばかり続いたので今日はユルユルで行こうと思う。

「いつも緩い」とか言うのは誰ですか??

さて、皆さんがドアを開けろをご訪問下さった時に押してくれている広島ブログこのバナー。

改めて言うまでもなく広島ブログのランキングバナーである。

「ん?押して無い」とか言うのは誰ですか?

ともかく、このバナーをクリックしてもらうとポイントが付いてランキングに反映される仕組みで、他も同じと思う。

一つのIPアドレスにつき一日一回だけ有効となる。

この広島ブログの管理画面では、どなたがクリックしてくれたのか・・・とか何ポイント押してもらえたのかが分かるようになっていて、普段はクリックして頂ける数は60前後であったが、この前80を超えていた日があり嬉しいやら驚くやら。

ランキングでも10位~20位の間を行ったり来たりしていて、野球のポジションで言えば「9番ライト」みたいな感じでもなんとか1ページ目に表示される範囲内にとどまっていた。

ところが、先日ポイント数を見たら、何と130を超えていたではないか!!

どなたがクリックして下さったのか詳しいところまでは分からないがありがたい事である。

一日100を超えた原因は分かっている。

先だってこうの先生のブログでご紹介して頂いたのが原因である。

今までのランキング最高位は確か去年のゴールデンウィークの頃に5位やったと思うが、今回は記録を塗り替えての4位となった。

一瞬我が目を疑ったが、幾ら数えてもオレの上には3人しか居なかった。

やはり参加しているからにはポチッとしてもらえるのは嬉しいことに違いない。

記念に写真を撮っておこうと思っている。

ランキングバナーに加えて、フェイスブックの「いいね!」も着けているが、こちらも毎日50以上のいいね!を頂けて、本当にありがたいことである。

FBのアカウントをお持ちの方が「いいね!」を押してくれると、その方のタイムラインに表示されて、他の方が見られるようなシステムになっている。

さて、続き物を書いた事もありアップしたかった動画を観て頂きたい。

広島ブログではすでに柿辰丸さんがアップしているので2番煎じになるが、北は北海道から南は青森まで居るドアを開けろ読者の皆さんにも観て笑って頂きたいと思い、貼り付けることにした。

この動画は先月行われた「怖い顔新年会での一コマ」

柿さんが、「怖い顔ばかりでエグザイルのチューチュートレインの真似をしよう」と言い出した。

エグザイルをもじって「ヤクザイル」と名付けた。

フェイスブックでは沢山の人に観てもらったが、ブロガーさんにも是非見て笑って頂きたい。

因みに一番前で踊っているのが柿さんで、その後ろでバニーちゃんの被り物をしているのがオレ。

いい加減酔っていた事もあり、グルグル回ると気分が悪い。

後3回位回るとマーライオンになって前で踊る柿さんの頭にゲロを吐くところであった。

テレビで観てたら簡単そうに思えるが、実際やってみると難しい。


この動画を観たくりき妻さんなんて「朝から癒されました~」と言ってくれた。

やっぱオレって癒し系かな??
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実録刑事1課「鎮火編」

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その日を境にオレの気持ちは「和解」に大きく傾いた。

あれほど拒否していた和解に気持ちが傾いた原因は自分の著書にも書いたが、日経新聞に送った投書がほぼ原文のまま採用されて掲載された事が原因であった。

それまで一人で戦ってきたが、援軍は無いし今後も期待出来ないし、誰かに頼むつもりもない。

和解してしまうと、この事件は誰の目に触れる事もなく葬り去られるのではないか・・・それを恐れていたが、新聞に掲載された事で、気持ちに区切りがついた。

その記事を読んでくれた人が何万人居るか想像もつかないが、「こんな大工のおっさんが居たんや・・・」位は感じとってくれるかも知れない。

そう思うと、何か憑き物が落ちたような気がした。

そして迎えた3回目の口頭弁論の場で「和解に応じます」と裁判官に伝えたが、その時の安堵の表情を見逃さなかった。

相手が提示した和解案は「和解に応じると刑事の告訴は取り下げる」「二度と名指しでこの事件を口外しない」

オレが相手に示した案は、「問題個所に必要な補修補強工事を施す事」

「仕事の取引先に言いふらした、刑事事件で捕まるから使うな・・・」発言を撤回して周知することの2点。

1課の取調室でも聞かれたが「和解金」なんてものは一切ない。

これにて民事裁判は一件落着となった。

後日、裁判所から「和解調書」みたいなものが郵送されて来たが、改めて読む気力も残されていなかったほど、体も精神的にもヘトヘトになった。


さて、物語は本稿の最初に戻ることになるが、呼び出されて出向いた刑事1課での取り調べで警部補が言った。


「あなたほんまに危ないところやったのですよ!」と。危ないところとは、あのまま告訴が取り下げられなければ、警察が捜査に入り、身柄を確保して検察庁に送検して検察が「公判を維持出来る」と判断すれば起訴されて有罪判決を受けたら刑務所に収監される危険がすぐそこまで迫っていた・・と教えてくれた。


そんな警察の動きなど何も知らなかったのだが、あのタイミングで和解したのは間違っていない判断になったのは幸いであったと今でも思う。


下手をすると、手錠に繋がれたまま階段を降りる姿を夕方のニュースで流されていた可能性も否定できないでいる。

長いシリーズもこれにて閉幕になるが、最後まで読んで下さってありがとう!!

沢山のいいね!やコメントを頂けた事に感謝申し上げます!!

最後になるが、手錠に繋がれて自由を奪われる・・・自分の姿なんか想像したくもない。それが犯罪に対する抑止力になっていると思うが、その辺りを十分承知しているはずの警察官の犯罪が多いのはどういうわけであろうか??

もう一点、件の2社は後日倒産の憂き目に遭った。

この事件が直接の原因ではないと思うが、やっぱ正直に誠意を持って仕事にあたらないと人が見ていなくても神様が見ているのは間違いないような気がしている。

広島ブログ

あっ!!本稿の監修役を快く引き受けて下さり、法律用語等で適切なアドバイスを下さったもみじ総合法律事務所の北村弁護士さんに大きな拍手をパチパチ!!

もうお一方。このシリーズをご自分のブログで取り上げて全国の皆さんにご紹介して下さった産婦人科医のこうのみよこ先生にも大きな拍手を!!!

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実録刑事1課「裁判所見学編」

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第2回目の口頭弁論の日が来た。

少し記憶が曖昧な部分もあるが、確か夏。

夏休みに入っていた銀子を連れて裁判所に出かけた。

夏の我が家の遊びと言えば親子でファミリープールに行くのが常であったが、昨日も書いたように、裁判所に提出する資料を作らなければいけない。

休みに遊んでいる時間もないので、銀子のストレスはMaxとなる。

ここは一つ社会見学の意味も込めて連れて行こうと思い立ち、一緒に出掛けた。

暑くて薄暗い裁判所内を見学して回る親子ほど大よそその場にふさわしくない光景と言える。

勿論、裁判を舐めているわけではない。

やるからには負けたくないので無い知恵を絞ってやるしかないが、所詮はド素人。

現場仕事では負けないが、2人の弁護士相手に裁判で太刀打ち出来るはずもない。

冷静に考えて、どうやっても不利である。

おまけに、最後がどこにどうやって落ち着くのかさえ分からないから話しにならない。

前回と同じラウンドテーブル法廷に入って待っていると裁判官入廷。

一同、起立礼した後、話し合いが始まる。

この時「和解をされてはいかがですか?」と裁判官から提案があった。

これは後々、交通事故裁判で知ったことだが、裁判官は判決を書くことを嫌う傾向があると聞いた。

理由は、判決文を書くのがとんでもなく面倒で時間がかかるから・・・

おまけに、判決文を書いても上級審で覆されたりしたら上の裁判官から能力に疑問符を持たれる事を嫌う・・・と聞いた。

それが当たっているのかどうか、オレでは判断しかねるが、何となく分かる気もする。

しかし、原告席にふんぞり返っている奴らと和解??

とてもじゃないがそんな気分にはならなかった。

「マンションの購入者に申し訳ない」そう言って補強工事でもすればそれで終わっていたと思うが、そんな事を言うわけがない!!


「分かりました、それも含めて考えさせて下さい」そう言ってお茶を濁したが「面倒臭い奴やな・・・」と思われていたかも知れない。

「和解案を拒否したらどうなりますか?」

「それはあなたの自由ですが、あなたの希望する判決が出るとは限りません」そう答える口元に明らかな敵対心を感じ取ったので、心象を悪くするのは得策ではないと思い直した。

さて、次の期日を決めてその日はお開きとなったのは1回目と同じであった。

一人で裁判所見学をしていた銀子を抱きかかえ、アイスクリームを一緒に食べて帰った。

暑さと緊張で渇ききった体にアイスクリームの冷たい甘さと水分が染みた。

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実録刑事1課「総攻撃編」

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「では次回の期日を決めますのでご希望はありますか?」と裁判官が聞いてきた。

「2週間ほどお時間を頂けますか?」

相手方もOKで次の口頭弁論(で合っているのかな?)は2週間後になった。

昨日書いたように一回目の話し合いはラウンド法廷という、法廷というより会議室のような一室で行われた。

夏も近いこともあり、裁判所の中は暑い。

その日、オレの恰好はアロハシャツに短パンサンダル履きであった。

他の人は皆さんきちんとスーツを着用しているので、自分がとんでもなく浮いているような気がした。

裁判官の印象を良くするために次はアロハなんぞ着ずに白いシャツにしたが、やはり短パンとサンダルなので印象は良くなかったと思う。
オレが持っていて夏に着る服がそれしか無かったから仕方ない。

この2週間の間で新しい書類を作成しなければならない。

2週間と言ってもオレに与えられた休みは2日だけ。

その間には、警察もゼネコンも闇社会もオレを追っていたので、一時も気を抜くことが出来ないで居た。

相手も形振り構わない総攻撃であったが、それだけ危機感を持っていたと言うことであろう。

裏を返せば、オレが掴んでいたネタはそれほどインパクトがあったのであった。

しかし、ここまで読んで頂ければ分かると思うが、オレは何の被害も被っていない。

実際の被害者といえば、価値がなくなるかもしれないマンションをそれと知らずに買った住人の方になるが、最初から最後まで、ゼネコン・デベロッパー共購入者に対する謝罪の言葉は一言も無かった。

どころか、ゼネコンとデベロッパー同士で責任と罪のなすりつけ合いに終始していた。

「顧客不在」がこれほど顕著な事件があるだろうか。

ところが、こんなクソ出鱈目なマンションでも、モデルルームやギャラリーに行けば王様のような扱いをしてくれる。

世間体で言えば、マンション販売会社より保険営業マンの方が胡散臭いと受け取っていると思うが、オレの方が100倍顧客の事を考えている。

広島ブログ
さぁ、このシリーズも長くなったけど、皆さんもそろそろ飽きて来たかな?

お互いに火が付いた闘いであったが、鎮火する日も遠くなかった。

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実録刑事1課「炎上編」

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若葉薫る頃、広島地裁の玄関ドアを開けた。

ニュースではよく見るが、まさか被告訴人としてここに来るとは思ってもみなかった。

階段を2階に上がると民事部の書記官室がある。

そこで担当書記官の人に挨拶をして、指示を仰ぐ。

指示された部屋に入ると、テレビで観る法廷とは随分と様子が違う。

真ん中に大きなテーブルと数脚の椅子があるだけの、法廷と言うより会議室と言った方が当てはまりそうな部屋であった。

地裁内にはそのような小さな部屋がいくつもあった。

暫くすると裁判官が入室して立ち上がり一礼した後、話し合いが始まる。

予め答弁書は郵送してあったので、裁判官はそれに目を通す。

今考えると、原稿用紙に手書きの答弁書なんて、随分と読みにくかったであろうと想像する。

話し合いは粛々と進み、次回の期日を決めてお開きとなる。

次は2週間後と決まった。その間に色んな資料を揃えて提出しなければいけない。

それらが出来るのは休みの日しかないので、小学生だった銀子と遊んでやる時間もなかったが、父ちゃんのハートは炎上していたのであった。

「裁判沙汰」と言う言葉があるくらい日本人は公の場所での争いごとを嫌う傾向があるのかも知れない。

もっともオレだって進んで争いごとにクビを突っ込みたいわけではないが、引いてはいけない時もある。

今にして思えば、これは大変良い経験になったと思える。

ゼネコンから訴えられて自分で戦った現場の職人なんて日本中を探しても10人も居まい。

お陰で広島の建設業界には悪い噂が広まり、オレの立場も危うくなったが、何の仕事をしたって生きて行くわい!!

夏に向かって徐々に気温が上がるようにオレの闘いもヒートアップしたのであった。

広島ブログ
いつも沢山のいいね!をありがとう(!☆!))

実録刑事1課「四面楚歌編」

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ある日、電話が鳴った。
スクリーンに映し出された名前を見ると大工仲間で古くからの友人。

「おい!兄さん、あんた何をやったんや?」「ん?何をやったとは何の事?」

ゼネコンのMが「あんたを使うな、と言いふらしているぞ」

「あいつは500万円恐喝未遂容疑で捕まるから二度と現場で使わないように」とお触れを出していると教えてくれた。
オレを業界から締め出す作戦である。

まぁ、このような事はありうると思っていた。

その時に自分が刑事事件で訴えられる事が分かった。

暫くすると、自宅に郵パックが届いた。

中身は民事事件の訴状である。

仕事で締め出しをくらい、民事と刑事で訴えられて、味方は一人もいない。

まさしく四面楚歌状態であった。

救いと言えば友人のほとんどは、オレのやった事に手を挙げて喜んでくれた事。

どう?ここまで読んで「仁義なき闘い」のタイトルに偽りがないと思ってもらえたかな?

それまでは、「相手も会社が無くなったらそこで働いている関係の無い人やその家族に申し訳ない」との気持ちもあったが、オレの収入源まで潰そうとする攻撃に、仏心は封印することにした。

さて、産まれて初めて受け取った訴状なるものを前にして途方に暮れていた。

どうやら、答弁書なる書類を作成して期日までに裁判所に送り返せば良いらしい。

フムフム、相手の申し立てに反論して裁判官に分かりやすく書いたらええんやな・。・

当時PCを導入してなかったので、原稿用紙に手書きで書いた。
今まで、数多くの投稿や作品を書いてきたが、唯一自分でよく出来た!!と思えるのが、この答弁書である。


何分初めての事で右も左も分からなかったが、裁判所の書記官の人が親切な方で色々と教えて下さったので助かった。

初めての審理(?)で合っているのかな?

裁判所からの呼び出し期日には一人で出向いた。

相手方は弁護士が2人と件の所長が一人の計3人。オレは誰も味方が居ないので一人。

心細かったが、仕方ない。

「まさか一人で来るとは思わんかったな・・・」と3人が寄ってヒソヒソ話しをしているのが丸聴こえになっていた。

フンッ!!舐めて貰っては困るね!!

ここまで来たら恐いものなんかあるものか!!

警察に逮捕されること以外は・・・

さすがに逮捕されて自由を奪われるのは怖い。

大事な大事な娘と会えなくなる生活なんて考えたくもない。

しかしやられっぱなしで尻尾を巻くなんてまっぴらである。

ゼネコン本社に送った写真等と同じ物を地元のテレビ局や新聞社宛てにも送ってやった。

今ならブログやフェイスブックなどで個人が情報発信をする場があるが、当時はそこまでメジャーではなかった。

もしあの頃、ブログなんて武器を手にしていたとしたら違った結果になっていたかな・・・

結果は変わらなくても、もう少しは味方が増えていたかも知れない。
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