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大した問題ではない?

広島ブログ9月22日開催の「ロックなガン教室」皆さんきてね~☆
気が付けば、今日を含めて夏休みも後2日。

夏休みの宿題が済んでいない子供を見て、頭を抱えている親御さんも多いかと思う。

ウチ??
さぁ・・・夏休みの宿題なんかにまったく興味がないので、済まそうとどうしようと一向に構わない。

これは我が家の伝統となっていて、今までに「夏休みの宿題をしなさい」と言ったことがない。

夏休みどころか、普段の宿題もテスト勉強さえも「やりなさい」と言った記憶がない。

こんな事を書くと、お叱りを受けるかもしれないが、間違いないから仕方ない。

何でって・・・
夏休みの宿題なんて、全部やろうとやるまいと、大した問題ではないと思うから。ただそれだけのこと。

休みの間、遊び呆けて何もしなくてもそれで叱る事もない。

ただ、2学期が始まった時には、担任の先生にどえらい怒られるとは思うが、それさえ覚悟すれば平気。

試験勉強にしても、悪い点ばかりとって、自分の進みたい道に行けないのであれば、それは自分の責任。

やりたい事や、進みたい学校があればそのためにどうすれば良いのかを、自分で考えて自分で決めて自分でアクションを起こせばええだけの事。

これは我が家限定の変わった考えかも知れない。

それでも、道を踏み外すでもなく、赤点を取るでもなくそこそこの成績なので、あながち間違っていたとも思えない。

ところで、子供が習い事や部活に熱中するのは、別の意味があるような気がする。

それは集中力を養う事。

習い事が水泳であれ音楽であれ、子供は好きなことであれば凄い集中力を発揮する。

それが勉強にも活かされている面があるような気がする。

何の根拠もないヨタ話しかな?

習い事や部活と、子供の成績を追跡調査してみたら、面白い結果が出るような気がするよ。


この記事を読んで、それならウチも放っておこう・・・と思う親御さんも居るかも知れないね。

自分で考えて判断出来るようになれば、それが一番かも!
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忘れてたなにか

広島ブログ9月22日開催の「ロックなガン教室」皆さんきてね~☆

ん??
何か忘れてないか??

誰かに金を返すのを忘れているような気もするし・・・

違う!

あっ!!思い出した!!この人に金を返してもらうのを忘れてた。

それは冗談として、オーディションを受けた事を忘れていたのである。

この人と一緒にオーディションを受けた時の記事はこちら

盆前に何かのオーディションを受けたのだが、その結果が随分前に届いていた。


一緒にオーディションをうけたこの人は見事に落ちたらしい。


聞くところによると「貴殿に合う役がなかったため、今回は・・・」とお断りの手紙が来たと言うから笑うねケケヶ



まっこの人なら落ちると思っていたけど、ほんまに落ちたみたいで笑ってしまうよ・・・ケケヶ


そもそも、この人がスクリーンデビューしてタレントの仲間入りなんて夢を見るのが無謀ってもんよケケヶ



ん??
オレの結果はどうなったかって・・・?

















落ちたに決まっているでしょ!!





忘れてた・・・というのはでぶさんのブログで見たのと同じ文面の手紙が、オレの手元にも来ていたことを忘れていたのであった。


スクリーンデビューならず。
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「君達に贈りたい言葉」番外編

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「銅でなくて良かった!」と銀子が言った。

土曜日の本番を終えて砂丘観光をし、日曜日の夜に帰って来た銀子。

舞台での色んな話しを聞いている時に、そんな事を呟いた。

コンサート等をよく聞く人は分かると思うが、コンクールなんかで一番最初の音が出た瞬間に、大方の予想がつく。

良い出だしなのか、そうでもないのかが一番分かるのが指揮者らしい。

ウンウン!!分かる分かる!!

一般観衆でも分かる!!

最前列でピッコロを吹いている銀子も分かるらしい。

ピッコロは出番が少ないから、尚更そうかもしれない。

毎日一番前で仲間の演奏を聴いてたら、出来不出来は分かるようになるかもね。

ところが中国大会の本番の舞台で、一番最初の音が出た瞬間・・・血の気が引いたと言う。

練習であれだけ上手く出来たのに、どうしてここで・・・

そう感じたのは銀子だけではなく、他の部員にも居たらしい。

集中しながらも「このまま崩れてしまうのか・・・」と動揺が広がる。

ところが、途中から持ち直した。

客席からは見えないが、先生の顔を見ている内に落ち着いて、全体の演奏がまとまって来たらしい。

それは観客席からでも観てとれた。

オレが感じた感動はこれだったのかも知れない。

バラバラだった旋律は一つにまとまり、音は安定しアパラチアの春の終焉へと向かう。

許されるなら「ブラボー」と叫びたかった。

後で聞いた話しでは「ここで銅になったら大好きな先生や先輩達に申し訳ない」と思っていたらしい。

そんな風に思える先生や仲間達と出会えてここまでこれたことは、金賞以上の宝物に違いない。


さて、当ブログでの吹奏楽ネタもこれで最後になるのかな。

一抹の寂しさを感じながらも、心は満たされている。

長々とした親バカ話しに付き合ってくれてありがとう!


ところで、鳥取からの帰り道は高速道路で帰った。

途中、空腹に耐えかねて真庭サービスエリアに立ち寄りラーメンを食った。

グルメではないが、大した期待もせずにメニューの「真庭ラーメン」を注文したところ、これが実に旨かった。

味噌味のスープに炒めた野菜と肉がシェイクされていて、口から火が出るほど辛かったが、味わい深いラーメンであった。

真庭ラーメン、広島でもあったらええのに!

満腹になった腹をかかえ中国道を下り三次で降りた後は、寄り道をしながら国道を走る。

家に着いたら午後7時。

行きは一般道で5時間。

帰りは一部高速を使って7時間。どうして・・??

最後まで読んでくれてありがとう!!
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君達に贈りたい言葉・後編

広島ブログ9月22日開催の「ロックなガン教室」皆さんきてね~☆

25日土曜日の午前8時頃。

鳥取市内を汗だくで走る一人の男の姿があった。

とりぎん文化会館を飛び出した男は、隣にある赤十字病院目がけて一目散に駆ける。

男の顔を観察すると、心なしか苦痛に歪み、脂汗やら他の分泌物も出ているような暑苦しさがあった。




その朝、2時頃鳥取市内に着いたオレは暫し夢の世界へと旅立っていた。

目が覚めると午前7時。

酒を飲んだのが5時間位前にビール一本なのでそろそろ抜けている頃。

再び眠れそうにないので、会場であるとりぎん会館を探して移動する。

目標の建物はすぐに探し当て、駐車場に車を停めて時間を待つ。

その間に朝食をとったところ、日常業務を思い出した。朝のう○こである。

オレは必ず決まった時間に出る。この日は時間がずれたが、大切なルーティンワークのお時間。

さっそく、会館の中にあるトイレを探し当て、勢いよく個室のドアを開けたところ・・・

紙がなかった。

そこの個室はただ一つ。

念のため用具室を開けてみるも、紙の姿はない。さぁどうする!

そこで、来る途中に病院があった事を思い出した。

日赤なら救急病院やし開いているはず。神にも祈る気持ちでとりぎんを飛び出して、一目散にレッドクロスを目指したのであった。

無事に朝のルーティンワークも済んで、会場周辺を徘徊していたところ、顔見知りの方と出会う。

皆さん、はやり同じような気持ちでこの日を迎えたとのこと。

3年生の保護者に交じって、B部門の子供達も遠い所を応援に来てくれた子供がいて、嬉しさと共に否応なくテンションも上がる。

気が付いた時、開場を待つ人の帯はすでに長くなり、オレ達も最後尾に並ぶ。

汗だくになりながらようやく席を確保し、腰を落ち着ける。

去年の中国大会広島会場の時は、ほとんどの席が埋まっていたが、今回は随分と空きが目立つ。




一番目の学校は9時45分スタート。

定刻と共に幕が開き、いよいよ本番。

銀子達の出番はプログラム6番。

さすがに、中国大会に出て来る学校はどこも上手い!

さぁ、いよいよ銀子達50名の出番。

薄い紫色のブレザー軍団、心なしか緊張しているように見える。

セッティングも終わり、先生が周りを見渡し、準備が整ったところで振り下ろされる指揮棒。

課題曲「希望の空」から、自由曲「アパラチアの春」へと演奏は続く。

聴いている途中で、オレの涙腺は崩壊し五大湖に流れ込む滝のように涙が溢れる。

これほどまでに感動した演奏が今まであっただろうか?


正直いえば、演奏の出来はヨロシクなかった。

県大会やホールでの練習の方がよく出来ていたように感じる。

しかし、もうそんな事はどうでも良かった。

この演奏でダメなら、仕方ない。

金でも銀でも何でも良かった。

自分達に与えられた環境と与えられた時間の中で、この子達は全力を尽くした事を知っている。

それ以上何が必要?

「願いは叶う」なんて嘘っぱちな事は誰でも知っている。

叶わない人の方が多い事も知っている。

それでも叶うかも知れないと思い、夢を追いかけ続けた。



コンクールが始まる前に、銀子がポツリと漏らした。

「全国へ行くにしても、この先生とこのメンバーでないと意味がない」と。




中国大会の結果は銀賞で、銀子の夢はここで潰えたが、親としてはこのメンバーに感謝の気持ちしかない。

演奏終了後は、恒例の中庭での記念撮影がある。

どうしても涙が止まらない子もいたが、そんな君達に贈りたい言葉がある。

「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ」
エイブラハム・リンカーン

こうして、銀子の闘いは終わったが、最高の夢を見させてくれた。

子供達に感謝である。
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「君達に贈りたい言葉」前編

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金曜日の昼下がり。

パソコンのグーグルマップに目をやりながら思案を繰り返していた。

地図に出発点である自宅を設定する。

行先は鳥取市のとりぎん会館。

土曜日は吹奏楽コンクールの中国大会の日。

泣いても笑っても高校で最後のコンクール。遠くても応援に行って子供達の姿を目に焼き付けておきたかった。


銀子高の出番は午前11時からなので、間に合うように出発する必要があった。

そこで、一番安くて、一番早く着いて、一番楽チンな方法を考えていたところ。

高速道路の中国道経由なら約290キロの5時間くらい。

山陽道はもう少し距離がある。

さて、一般道の最短距離を調べてみると、高速を使わずに270キロのコースがあった。

有料道路を一切経由しないので料金はただ。

おまけに距離が短いのでガソリンも少なくて済む。

これしかない!!と思ったが、そのルートは中国山地のど真ん中を横切る道。

広島県で一番雪が多いと言われている道後山を超えて行く。

きっとクネクネ峠を越える道に違いないが、幸いなことに車は足周りを固めたシビック。

ホンダのFFはノーズがスイスイと入っていくので、こんな道には最適。

スバル四駆の抜群な安定感やよく曲がるホンダと、少々では脱線しないアルファロメオの足回り等はメッチャ好みである。

おっと!そんなことはどおでもええねん!!

とにかく、最短距離で料金も不要であればこの道を走る以外の選択はない。

地図を頭に叩き込んで、24日午後9時にエンジンスタートさせて一路鳥取を目指した。

信号も車も多い市内を抜けてしまうと、深夜ということもあり、刻々とオドメーターは距離を伸ばす。

日付が変わる頃には、鳥取との県境に達していた。

途中、休憩のために広い所に停車し、道路に設置してある温度計を見る。

120825_0011~01
暗闇に浮かぶ22度が周囲の静けさと共に、背筋も寒くさせてくれる。

フッと空を見上げると、標高が高いこともあるのか、満面の星が広がる。

手を伸ばせばすぐそこで掴みとれそうな星が光を放つ。

天体オンチのオレなんか、ほとんどの星が分からないが、もしかしてあれは天の川・・?

確信が無いところ、FBに投稿してみたら久美さんが「天の川ですよ」と教えてくださった。

8月24日は旧暦の七夕らしい。
さすが久美さんは博識!!

飽きもせず、落ちてくるような錯覚さえ起こす星空を眺めていると、いくつもの流れ星が見える。

願い事はただ一つ。

全国への切符、それしかない。

再びアクセルを踏み込み、鳥取市を目指す。

幸いな事に道に迷うこともなく、市内に入り仮眠をとる場所を探す。

予め調べておいたショッピングセンターに車を停めたのは午前2時。

一般道だけで5時間なら高速を使う必要はなかった。

自分の立てたケチケチ計画の大成功と、コンビニで買ったビールに酔いながら、眠りの世界へと一時逃避する。

仮眠から目が覚めると、8月の終わりとはいえ朝日は容赦なく照りつけ、開演の時間とともに気温とテンションも上がり続けた。


明日に続くかも!
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保険屋の憂鬱

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今日はワケあって早目の更新。

つい先日のこと。ある知人から相談を受けた。

親の保険についてのこと。

高齢の親が一人暮らしをしていて、先は長くないような気がする。

年金暮らしをしているが、貯えもなく知人である子供も家計がアップアップでギリギリ生活。

そこで心配になってくるのが「葬儀費用」

知人が言うには、このままでは何かあった時に葬式も出せないと。

ウンウン!!分かる分かる!!

詳しく聞くと、相続する財産もないし、大きな借金もないと言うので必要な保障額は葬儀費用の数100万円あれば足りるように思えた。

早速、試算してみて月々の保険料を出してみる。

それを持って知人の親に説明するために出向いたところ、大変なご立腹。

保険屋なんて信用ならん、帰れ!!と来た。

葬式なんて市役所で焼いてもらうから必要ない!!と。

さぁ困ったのが知人。

亡くなった方はそれでも良いかも知れないが、残された方はどうする??

子供は其々結婚をして所帯を持っているが、そこにも其々の親戚が居て家族の繋がりがある。

親戚から「あの人は親の葬式も出さなかった」と陰口を叩かれることになるが、それは平気なこと?

本人が遺言で「葬式不要」と記しておけば納得してくれるかも知れないが、親の死を目の当たりにして実行出来るかどうか。

豪華でなくても、家族だけの葬儀にしたとしても、やはりお別れの儀式として何らかの席は設ける必要があると思う。

今から葬儀費用を蓄えるにしても、死が明日訪れるとも限らない。

それなら、数千円の保険料を子供が分担して、その日に備えておくのは一つの方法である。

しかし、意味もなく保険が嫌い、と感情的になってしまう人の説得は簡単ではない。

愉快な事ではないが、オレらは罵倒されることにも免疫があるが、一番気の毒なのは知人達。

被保険者の同意がないと契約は成り立たないので、何とか説得するしか方法がないのかな・・

保険屋を嫌いでも一向に構わないが、せめて残された家族の事情も考えてあげてほしいね。

夏の終わりにちょっと切なくなる出来事でした。
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