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風の話

風に意味なんてあるの?

風邪ならわかるけど「風」よ。

そこで「風説」と「風評」の違いを辞書で調べてみた。

相変わらずヒマ人ねぇ~フフフ

さて、辞書では「ふうぜつ」は世間にひろまっているうわさ。とりざた。
風評。「―を立てる」「―に惑わされる、となっている。

ちなみに「風説の流布(ふうぜつのるふ)」とは、根拠のない噂を流して相場操縦を企むこと。

例えば、上場企業A社に関する、根も葉もない噂を流して、買ったり売ったりした場合がそれにあたる。

金融商品取引法違反になり、10年以下の懲役・1000万円以下の罰金、または併科とある。

つまりやってはいけないのである。

次の風評であるが、「風評を立てる」とか「風評に惑わされる」とかがある。

最近よく聞くのが「風評被害」ではないかな。

放射線被害を受けた福島やその近辺の人や物に対する風評。

実は、先日、とある原爆被爆者の方とお話をする機会があった。

なんでも、昔は原爆手帳を持っている人や、原爆2世と呼ばれる人に対する風評が沢山あったとか。

最近は少なくなったらしいが、その人によれば、3年前旅行に行った際、原爆被害者であることを旅館で告げると、あからさまな偏見があったという。

戦後、66年が過ぎても未だに残る風評被害。

これは一体どうしたことかね。

そこで、ちょっとこちらを読んで頂きたい。
東大病院放射線科チームが書かれた4月15日の記事。

東大病院放射線科チームは一時期、テレビニュースでひっぱりだこにされた、中川先生が居るところ。

皆さんも名前や顔は知っているかもしれないね。

その記事によると、福島県の子供達に対する風評被害が起こっているとか。

なんてバカバカしい風評被害か!!

どこの誰がそんな偏見を持つのか聞いてみたい気がするね。

知り合いの被爆者のお父さんは、毎日酒を飲んでは75歳を過ぎた今でも元気で暮らしている。

もっとも原子爆弾とプルトニウムの違いを理解していない素人が、こんな記事を書くのは気がひけるが、上のブログを読めば、人から人に放射能が移るなんて迷信かオカルトの類であることが分かる。

せめて、何の責任もない子供達への偏見はなくそう!!
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北風とおばあちゃん

皆さんの所では、台風の被害は無かった?

例年より早い時期に、でっかい台風の接近はビックリするし、被災地に与える影響も気になるところ。

さて、そんな日曜日の午後の事。


用事で、出かけていたところ、なにやら面白いおばあちゃんに出会った。

そのおばあちゃん。

買い物帰りに、外に出ようとするが、あまりの風の強さに傘をさして歩くことさえままならない。

むしろ、強風で傘が役に立たない状態である。

そんな中で、傘は雨から守ってくれるどころか邪魔者扱いにされる。

そのおばあちゃんは、大きな買い物袋を抱えていて、傘をさして強風の中を歩くのは無理と悟ったか、建物の影に隠れて、おもむろにビニール袋を取り出し、何やら穴をあけだした。


スーパーでもらうような袋に、大きな穴をあけたおばあちゃん。

次の瞬間あろうことか、それを頭から被ってしまった。

「ばあちゃん、窒息するがな!!」とハラハラしながら見ていると、開けた穴を目のところに合わせて、雨の中に飛び出した。

体は濡れても、頭は濡れたくなかったのね。

その気持ちは分かるけど、ばっちり装備を整えて、いざ台風の中に飛び出したおばあちゃん。


次の瞬間。

1秒も経たないうちに、列島を覆い尽くした反時計回りの北風は、バサッという大きな音をたてて、アッという間におばあちゃんの頭から、ビニール袋をかっさらって大空に飛び立った。


そこに残された、おばあちゃんと目があった。

おばあちゃん、自分の浅はかなアイディアに笑うしかない。

偶然、その光景を見ていたオレも笑うしかない。


季節はずれの台風は、オレとおばあちゃんの腹筋と表情筋を大いに刺激してくれたのであった。


おばあちゃんのアイディアにクリック
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ワインと文章

おっ!
もう一週間経ったのかね。

まさしく、光陰矢のごとし、暴飲屁のごとし・・・失礼(。。


実は5月22日~今日までの日記は、22日に一気に書き溜めした記事である。

「それがどうした?」と言われたら答えに詰まるが、まぁそんな感じよ。

日曜日にあらかじめ一週間分の記事を全部書いて、一日ずつ小分けにしてアップする。

FC2では、予約投稿というサービスもあって、日時を指定して予約しておけば、勝手にアップしてくれる機能がある。

その機能を使って、一日で6本の日記を書いて、順次アップするというワザに挑戦してみた。

もちろん、書くネタがないことにはどうしようもないが、今回はおかげで上手く出来たように思う。

書いた記事をアップする前には、再び読み返してみるのだが、書いた時にそのままアップするのとでは、なんとなく出来が違うから不思議でもある。

「この繋ぎが変」とか「この言い回しが気に入らない」とか、数日おくと見えるようになってくる。


そこで、改めて手直しを加えた上で、皆様のお目に届くってわけ。

これは、案外良いことのように思える。

出来立ての新鮮なのをお届けするのもええと思うが、しっかり手を加えたものを読んでいただく良い機会になったと思う。

もっとも、リアルタイムにアップしたい日記の時はそうも言ってられないが、こんな方法でブログを書くのも面白い。

どうやら、ワインと文章は寝かせるとそれなりに味が出るようですな。

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オレも寝かせたら、もうちょっとええ仕事するかも!

ガンとお金

日曜日の日経くらし欄から抜粋。

知りたいそのデーターとして、ガンの治療費がどれ位かかったのかを、経験者と未経験者に調査した結果が載っていた。

データーの出所はアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

まず、ガン経験者にアンケートした結果、一番多かったのが50万円程度で全体の36.3%。

早く発見して治療すれば、その程度で済む場合があるね。

残りが100万円~300万円以上と幅が広い。

「300万円より多い」と答えたのが5.2%もある。

この%が多いか少ないかは別として、やっぱそれだけ必要な人が居ることもわかる。

次は、ガンに罹ったことがない人を対象に「どれくらいお金がかかると思うか?」を調査した結果「300万円より多い」と答えた人が32.1%と一番多い。

この調査は、イベント等に来場された方を対象としているので、早期発見・早期治療で対処した結果、治療費が抑えられた傾向が出ている。

また、会場に来られないような重篤な患者さんは含まれていないと推測される。

したがって、これが全てではないけれど、やっぱ早く見つけて治療したら、それだけ治療費も抑えることが出来るのがよく分かるね。

ガンと診断されたら100万円とか出る保険で、治療費が50万円で済むのならそんなに必要ないのでは・・?

そんな疑問もあると思うけど、使わずに残ったお金を返せと言われるわけでもないし、お金があって困る事もないので、次に備えておけば良い。

ガンってやつは「完治することがない病気」と言われている。

自分の細胞が悪性になるから、再発や転移がいつ起きるとも限らない。

そこら辺も説明を受けた上で考えましょう。

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我々は
がん検診企業アクションパートナーとして参加しています。

さて問題です

さて、ここで問題です。

あなたと、オレがエイプリルフールの夜、お互いが裸になって、避妊具を装着せずに、とても快楽的な行為をしたとしよう。

そう。
あなたが大好きな、あんな行為や、こんな行為のことである。

その日、めでたくオタマジャクシ君は倍率の高い難関を戦い抜き、見事に卵と結合し、生命が宿ったとする。

では、その生命が、産声を上げて誕生する予定日はいつか?・・・と言う問題。

Ⅰ・次年の2月10日

Ⅱ・次年の1月10日

Ⅲ・同年の12月24日

さて、どれ?

この問題は、日曜日にあった講演会の内容の一つである。

講演されたのは、広島では知らぬ人は居ないという婦人科医の河野美代子先生。ブログも書いておられるので、そちらもどうぞ。

診療のかたわら、いつも色んな地方で講演会を開かれているご多忙の先生のお話が、地元広島県海田町で聴けるというので、早速言ってきた。

30分程前に会場に着くと、周りは人でいっぱい。

これはきっと、違う施設の利用者の皆さんや・・・と思っていたら大間違いで、ほとんどが講演会を聴きにこられた方でその数に驚く。

オレの保険勉強会とは大違いである。

内容は、子宮頸がんについての周辺知識。

どのような経路で感染して、どのような予防があるか。

予防ワクチンの副作用とか、接種時期とかその他色々で、大変勉強になった。

PCで当ブログを読んでくださっている方は、画面左にある「しきゅうのお知らせ」サイトにも詳しく載っているので参考にされたし。

ガン情報については、保険会社の研修でも勉強するので、ある程度の事は予備知識としてもっているが、やっぱ専門家のお話を聞くに限る。

それとは別に、婦人科医としての経験から、貴重なお話が聞けて、はっきり言って感動した。

テキストを配って、それを棒読みするだけの講演会とは違って、講師が自分の経験から、相手に伝わるよう自分の言葉で話してくれる。

これは凄く大事なことと思う。

テキストの棒読みするだけなら、わざわざ行かなくても、家で読めば済む。

そんなのではなく、自分の言葉で伝えてくれるところが、聴いているこちらも引き込まれるのである。

聴き手の方も、一言も聴き逃すまいと真剣になるもんね。

正直言って、2時間がアッという間で、こんな濃いい講演会は、ミスター円こと榊原英資教授以来である。

もっともっと地元で聴きたい講演でした。

こんな機会を与えて下さった、海田町の町長さんに感謝!!


さて、冒頭の質問は、河野先生がお話下さった中の一つで、教えてもらうまで自分も答えを知らなかった。

さぁ、あなたも一緒に考えよう。

答えは、また後日ね。
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「自己紹介文コーナー、100拍手達成記念」として当たった方には、抽選でお一人様に先生のサイン入り著書をプレゼントしようと思うが、どう?

その前にサインを下さるかどうか、分からないが・・・まぁダメ元でお願いしてみようと思う。

悩ましいゾーン

この前、日経に載っていた記事を参考に書いてみる。

世間でよく言われる、103万円と130万円の壁のこと。

共稼ぎのご家庭では、よく話題に上ると思うが、103万円と130万円の違いをスタディしよう。


まず、旦那さんの稼ぎが悪いので(オレみたいに)奥様が働きに出る際、気になるのが年収103万以内で収まるかどうか。

この103万円を超えると、奥様の収入に対して所得税がかかるようになって、旦那さんの扶養控除から外れてしまう。

奥様の収入に税金がかかって、旦那さんの控除が無くなる。

せっかく収入があるのに、同時に税負担も増えるという、いまいましいのが103万円の壁である。

次に奥様の年収が130万円を超えると、社会保険料の負担が出てくる。

103万円以上、130万円未満であると、旦那さんの被保険者となるが、130万円を超えたところで、奥様は自分で社会保険料の負担が必要になってくる。

これが130万円の壁である。

ややっこしいけど、分かるかな?

もっとも、奥様が自分で社会保険料を払うと、将来受け取る年金も増えることになるので、全く損するってわけでもない。

奥様の収入が120数万円であれば、世帯としては公的負担の方が大きいと言える。

ちなみに、奥様の収入が160万円を超えたあたりから、負担分を収入が上回ると言われている。

扶養内で働くか。

それとも160万円を超えを目指してフルで働くか。

実に悩ましいゾーンである。

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