スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽は素敵♪

もうすぐ日本VSパラグアイ戦が始まるね。

にわかサッカーファンとしてもここは気になるところ。
今までサッカーに興味がなかった人間でもこれだけ期待するんやから、出場選手の親御さんはもっと気になると想像する。

結果も大切と思うけど全力でやって欲しいね。
そんな事は当の選手が一番わかっていると思うので健闘を祈ることにしよう。

さて、日曜日に子供が通う高校の吹奏楽部定期演奏会があっておかげさまで無事に済んだ。

前日からの大雨もありお客さんの出足は想像していたほどでもなかったが、それでもアマチュアの演奏会としては結構な観客の数であった。
保護者の皆さんが裏方で手伝ったり、他にも大勢のOBやOGが舞台設定を手伝ったりとかなりの人数がサポーターとしてついている。

オレも及ばずながらお手伝いをさせて頂いたが、幸いなことに客席で観ることができた。

今までプロ・アマ問わず色んなステージを観たけど単純にストレートに感動した。

自分の子供が所属する部活なので贔屓目が30%増くらいになるが、それを差し引いても全てが素晴らしくて理屈ぬきで楽しめた。

もう「おまいらサイコー!!」
この勢いでブブセラをかき消してくれ!!って感じよ。

手がはれるまで拍手をしても物足りないような気がしたね。
毎年、欠かさず足を運んでくれるファンの方がいるらしいが、十分納得できるステージでした。

もし来年にでも機会があれば広島国際学院高校の定期演奏会に足を運んでみてね。
オレは子供が卒業してもこれから先も何度でも観たいと思った楽しい時間でした。

ところで保護者のお父さんの参加はオレも含めて5人ほど。

部員80人でお父さんの参加は5人。

それはそれでええとして、演奏会の後片付けが終わったあとで懇親会があった。
当然、参加したお父さん方はそちらにも参加するのかと思って会場に行ってみたら・・・

保護者のお父さんはオレひとり。

それを知ったのが参加費を払った後。

他にも男は居たけど、保護者の親は自分だけ・・・


帰ってもええかな・・・

というより帰りたい・・

周囲は全部お母さん方で男はオレ一人。

メチャメチャ居心地が悪いやんか(・・

しかし、いったん払った会費を「急用が出来たから返してくれ」とはさすがに言えない。
もうここは腹を括って飲むしかない。

もしかしたら酔っ払ってベロンベロンになったらら「お母さん」が「お姉さん」に見えるようになるかもしれへんで!!

せっかく来たんやし、もう自分から楽しもう!!と思ったら気が楽になった。

それでも周りにに座ったお母さん方が愉快な方で間を持て余すこともなく楽しい話を聞かせて頂くことが出来た。

やっぱり帰らんと参加して良かった!!

さて、明日から育児介護休業法も改正されて施行されるこっちゃし、お父さん方もちょっと一歩だけ踏み出してはいかがかな?

育児に子育てや、子供が高校生になっても色んな行事に参加するのはそれなりに楽しいよ。

さぁ!!
世の親父よ!いざ育児のドアを開けろ!!

ではまた明日ね♪
広島ブログ

スポンサーサイト

本当にあった話・後編

背後から煽りたてる車のライトを確かめる。
特別低い位置にあるわけでもなく、幅も広くないのでスーパースポーツカーではない。

またライトが変に跳ねることもないので、改造車でもなかったと思う。

それなりに年齢を重ねた今であれば「お先にどうぞ」と道を譲るところであるが、まだまだ血の気が多い20代ということもあり、戦闘モードにスイッチが入った。

全身を運転だけに集中させてアクセルを踏み込む。

1.4リッターターボを搭載したイタリア製のエンジンはピストンのスピードを上げてクランクシャフトを回す。

弾丸のような車体をまとったその車は今の国産車からしてみると笑えるくらい・・・



デタラメな車であった。

アクセルを思いっきり踏み込むと一瞬の間をおいていきなりターボが効きだす、いわゆる「ドッカンターボ」であった。
タービンのブースト圧に合わせて前輪は暴れまくりどこに飛んでいくかわからない。

古きよき時代のイタリアのポンコツであった。

そんなジャジャ馬車を操り、タイヤがアスファルトをグリップしてくれる限界まで攻め立てる。

しかし、どんなにスピードを上げたところで弾丸は稲妻から逃げ切れなかった。

そんなバトルを5分ほど続けていたと思うが、アドレナリンを出しまくりながら緩やかなコーナーを抜けて直線に入った瞬間。

フッとルームミラーに目を移すと・・・
そこには、顔面血にまみれた女の顔が・・・・




映っていたわけではなく・・・





さっきまで大きく映し出されていた車の姿が無かった。

右側にはガードレールで左側は山。

わき道なんかどこにも無かったはず。
それなのに、一瞬のうちに車の姿が消えていた。

右足をアクセルからブレーキに移しスピードを落として後ろの様子を窺ったがライトは見えない。

明かりを消しただけかも知れないと思い周囲に目を凝らしたが、自分のブレーキランプ以外の赤い明かりはどこにも無かった。

さっきまで背後に張り付き煽ってきた車はどこに消えた?

答えの返ってこない暗闇に目を凝らしていると、急に鳥肌が全身を被いつくした。

男ならわかると思うが、玉が縮みあがり全身の毛穴がいっせいに閉じたような感覚である。

お化け・幽霊類なんて信じないと豪語しても、それはTVで面白半分で放送される内容を信じないだけで実際自分の身に常識を超えた現象が降りかかると信じないわけにもいくまい。

今、思い出しても「あれは何か?」との答えは出ていない。



ところで、どうして約20年も前のこんな出来事を思い出したのかといえば・・・


つい1週間ほど前に、同じような出来事を経験した。

オレの背後に付いて煽りたててはいきなり消えるお前は誰?


ホラ!!

一人で夜道を走っていたら次はあなたの背後にも付くかもよ。

ではまたね。

広島ブログ

本当にあった話・前編

世の中にどれくらいの数占いがあるのか知らないが、オレは占いを信じない。

星占いに、干支占いに血液、手相、タロット・・・
数えあげればきりが無い。

もちろん、占いを信じる人にケチをつけるつもりは全くないが、占いを信じないというより出来るだけ避けるようにしている。

そんな奴なので、お化け・霊・宇宙人も信じない・・・というよりTV番組で流されるものを信じないと言ったほうが正しいかな。
もちろん、宇宙人を信じる人に難癖をつけるつもりもない。

信じないのにはそれなりの理由はあるものの今回はおいといて、そんな無信心に近いようなオレが経験した話をしよう。


自分がまだ20代後半の頃。
出身地である奈良に帰るために車を走らせていた。

当時まだ山陽道は全線開通してなかったので、仕事が終わって準備を済ませて夜の8時頃広島を出て国道2号線を一人東ににむかっていた。

大阪ー下関をつなぐ列島の動脈であるルート2は普段であれば深夜でもトラックのヘッドライトが途切れることはないが、土曜日のその夜は心なしか通行量も少なく感じた。

広島・大阪間は350キロくらいあるので高速で走れば4時間もかからないが一般道では6時間以上は必要になる。

途中でトイレに降りただけでひたすらアクセルを踏み続け、大阪を越えたころは日付も変わっていた。

大阪から奈良に入るのにはいくつかのルートがあるが、どこを通っても山を越える必要がある。
オレの実家は山奥なので大阪南部から奈良に入る山越えルートを選んだ。


道路の右側は、ガードレールがありその下は川。

左側はひたすら漆黒に包まれた山。

民家もほとんどなく、ところどころに設置されてある街灯と自分の車のライトだけが唯一の明かりであった。

すれ違う車もなくエンジン音に耳を澄ませながら走らせるのは快適なドライブであったがそんな心地よさを打ち破る一つの異変に気がついた。


さっきまでは闇しか映し出さなかったルームミラーにチラッとライトが浮かんだ。

そのライトは視線を前に向けたほんの一瞬の間に大きくなりあっというにオレの車の真後ろに迫った。

決してゆっくり流していたわけではなく、それなりのハイペースでアクセルを踏んでいたにもかかわらずまるで稲妻のような速さで自分の後ろに迫り「早く行け」とばかりに煽りたててきた。

真夜中のこともあり、また真後ろについたこともあり車種は分からなかったが通常の市販車のスピードとは思えなかった。

明日か明後日に続く
広島ブログ

今週の重大なお知らせパート2

やぁ、今日もあなたに会えて嬉しいよ。
いつも当ブログにご訪問いただきまして感謝の言葉もない(これ本心)

みなさんある程度、オレがどれだけいい加減で出鱈目でスケベな奴か分かってくれているとは思うけど、それプラス「目出度い奴」って知ってる?

どれだけ目出度いのかといえばムーディーズで目出度い奴格付けトリプルAにランクされる(うそよ)くらい目出度い。

とにかく、ブログを通してコメントを頂けたりこちらからコメントしたり、またこっそり来られている方だけでも

知り合いになった気分になれる。

コメントのやり取りが可能であれば知り合いになれて、冗談を言い合えるようであればもう友人。

会ったことがなかっても友人。
とにかく勝手に友人と思い込むほど目出度いのである。

そんなネット上でのやり取り出来る方が、有名になればこんなに嬉しいことはない!!

全国の建築雑誌で紹介されたり、知り合いが映画で松たかこと共演したとか聞かされたら、自分のことのように嬉しくて自慢しまくって宣伝する。

そんな今回は、ブログが縁でコメントを下さった方がTV出演されるのでスタンバイはええかな?

何回かここでご紹介させて頂いた「ブラック・トライアングル」の著者で弁護士の谷清司さんがTVに出演される。

谷清司さんが代表を勤めておられる弁護士法人サリュはこちら
東京・大阪を中心に全国6箇所の事務所ある。

交通事故に遭ったときまず医師に診てもらうよね?
この医師選びが重要で難しいことは前にも書いたけど、治療をしながら最終的に訴訟にまでもっていこうとすれば当然弁護士さんを探すことになるが、これがまた一苦労する。

医師にも専門分野があるように弁護士にもそれぞれ得意とする分野がある。
では、自分が相談なり依頼するときにどの弁護士さんが良いのかはタウンページで探しても分かりにくい。

交通事故が得意な弁護士さん選びの基準として法律関係は当たり前として「事故で起こる怪我やそれに対する医学的な知識がある」ってところが重要になる。

M&Aが得意な弁護士に交通事故の相談をしても的を得た答えが返ってくるのかは疑問があるし、時間も相談料も無駄になってはいけない。
そんな時はやはり、保険会社の手口や事故の判例や医学的な知識を兼ね備えた弁護士に相談するのが一番である。

そういうものって簡単に身に着くものではなくやはり長年のノウハウが要るよね。

骨が折れたら整形外科に行くように、事故の場合でもそれを得意とする弁護士さんに相談するのがベストである。

その点、谷弁護士さんが代表のサリュに相談すると安心感が抜群にある。

もし事故でお困りであれば是非こちらでご相談を!!


ところで「何のTV番組にでるのか」?

多分、読売TV系列と記憶しているけど、日曜日の午後からある・・・

やしきたかじんの「そこまで言って委員会」にゲスト出演される。

広島では日曜の午後1時頃から放送されているけど、みなさんのところはどうかな?

それにしても・・・「先生・・・あの番組にでるの(・・」って感じ。

毎回7人か8人くらいがひな壇に座ってテーマを決めて・・・言いたい放題の恐い番組。
万が一にもないと思うけど、オレに出演依頼が来たら・・・

「許してください、あれだけは勘弁してください」と辞退するね。
あんな恐いおっちゃんらにボロクソ突っ込まれたら凹むで・・・

まっ、弁護士の谷さんがどんなお話をされるのかは番組を観てのお楽しみ!!

残念ながら子供の演奏会があるのでリアルで観られないが、ばっちり録画して後から観る。

あなたも良かったら6月27日・日曜の「そこまで言って委員会」を是非ごらんください。

ではいつも応援ありがとう
広島ブログ

追記
番組のHPがあったのでご参考までに(__)
たかじんのそこまで言って委員会

今週の重大なお知らせ・パート1

今週は重大なお知らせが2つも続くが、今日はその1。

来る6月27日・日曜日。
子供が通う学校の吹奏楽定期演奏会が開催される。

場所は広島文化交流会館。
前の名前はヴェルシティーと呼ばれ、その前は厚生年金会館と呼ばれ、その前は・・・知らん。

毎年永ちゃんがコンサートを開く場所なので誰でも知っている。

ここで、広島国際学院高校吹奏楽部の定期演奏会が今年も行われる。

開場は13時で開演は14時から。

この学校は広島県吹奏楽代表で全国大会にも行ったことがある県内屈指のコミックバンド・・・・もといビッグバンドである。
コンクールでは連続金賞を受賞するなど中々の実力校でもある。

他にも強い学校はあるが、私立の男子校であったり女子高であったりするので共学校では珍しい。

おまけに、全国を目指せる学校のくせに自前の練習ホールがなく、体育館の下で雨風をしのんで練習しているところが健気である。

オレがビル・ゲイツであればポンッと建設費用を出してあげたいところであるが、残念なことにダンボールの家しか建てることが出来ない。

内容は、演奏はいうにおよばずダンスがあったり歌があったりと楽しいこと間違いないので、お時間のある方は是非足を運んでみてくだされ!!

当日はオレも入場整理でお手伝いをしてあなたをお出迎えする。
「お前の顔に興味はない!!」って人は無視してくれてOK牧場。

ポスターはこんな感じ



見るからに楽しそうやなぁ~♪


えっ?
入場料800円でええの?

2時間楽しめてこれはお得、行くしかないね!!

では会場でお待ちしておりまする(__)
広島ブログ

Wの人災

こんな気が滅入る日記を書くのって楽しくないけど、書かないわけにもいくまい。

皆さんニュースでもご存知と思うけど、広島のマツダ本社構内での無差別殺人(と呼んでも構わないよな)事件。

昨日、ミニミニ交通事故クイズなんて書いた後であのニュースを知ってビックリした。

事件現場ってうちからさほど遠くもないところで普段から通る道沿い。
「まさかこんな事件がおきるなんて・・・」と誰もが思うよな。

今までにも下関やら仙台やら秋葉原などで似たような事件があったけど、こんなニュースを聞くたびに気が滅入る。
今回の事件ってマツダ構内で起きた事件やけど、犯人のことはさておいて、どうして他の被害を止めることができなかったの?

オレもマツダ構内の全容を知ってるわけでもないけど、ゲートで何人かはねて、それから構内を走りまわして離れたところでまた人をはねてその中の1人が亡くなられた。

勝手に自社の構内を暴走されてこの会社の警備ってどうなってたん?
まさかこんな事件が起きるなんて想定もしてなかったと思うけど、それにしても無理やりにでも暴走車を停止させることが出来たら2次被害は防げた可能性もあるんでないか?

まっ社内の体制を何にも知らん部外者のたわごとと思ってくだされ。


しかしなぁ・・・
人間ってなんであんな酷いことが出来るの?

自転車でさえ20キロ程度で突っ込んでこられたら大怪我するのに、車でノーブレーキで来られたらどうしようもないのに・・・

保険的にはおそらく労災保険の適用になると思われるので、被害者の方はしっかり治療に専念して一日も早いご回復をお祈りします。

問題はお亡くなりになった方で、労災からの補償に死亡退職金(出るよなマツダさん)と遺族年金でとりあえずは経済的に困窮することはないと思われるが、もしこれが労災にならず、犯人が自動車保険も入ってなかったとしたら・・・と考えるとおそろしい。

おまけにお亡くなりになった方は39歳で10ヶ月の女のお子さんがいらっしゃったとか・・・

ご家族の無念は察するにあまりある。

もうこんな事件がおきてほしくないね!!

今日はこの辺で。

広島ブログ

検索フォーム

カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリ
フリーエリア
主な著書のご紹介
                                   2007年7月アスカビジネスより出版                             「高木明房」とはオレのことなんでお間違いなく!                                      2006年3月あっぷる出版より。                               暴露本ではなく爆笑本ですのでお間違いなく!                             中卒の経済学は週刊朝日でもとりあげられました 070907_1903~01-s                                    しきゅうのお知らせall women しきゅうのお知らせ 子宮頸がん情報 allwomen.jp Noriaki

バナーを作成
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ翻訳
RSSリンクの表示
プロフィール

銀蔵

Author:銀蔵

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。