スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラック・トライアングル

随分まえからオレの持論は「生命保険を見直すまえに自動車保険を見直せ!!」と言ってきた。

「保険なんて損害保険も生命保険も一緒」なんて思っているのは大間違いで何がどうなのかは拙い文章の中でも出来るだけわかりやすく説明をしてきたつもりである。

多くの人は生命保険を考える際は散々悩んだすえに加入するかどうか決めるよな?
だが、自動車保険に入る際はどう?

車屋さんのいう通りとか保険会社のいうままに保障内容も知らずに簡単に入ってない?

生命保険も解りにくいけど、信頼出来てサポートがしっかりした担当者に出会えれば半分は解決したようなもの。
つまり、オレみたいな代理店に出会えればOKと遠まわしに言いたいだけ。

それはともかく何回も書くけど、実際保険給付金を受け取る事由が発生した場合、生命保険なんて医師の診断書があればさっさと払われる。
一時期保険金の不払いや未払いが問題になったけど、その中には請求漏れが随分とあった。
つまり契約者が請求できるのを知らずに未払いになったりする案件が多かった。

一部の会社は積極的に不払いを勧めていたところもあるらしいが、今そんなことをしたら会社の存続にかかわる。
散々悩んで考えた挙句に入る生命保険は実は支払いの段になるとそれなりにスピーティーに対応してくれる。

しかし!!
あまり考えず人のいいなりで簡単に入っておいた自動車保険で事故にあった場合まっとうな補償をうけようと思ったら気が遠くなるような戦いになると何度もここで書いた。

「自分は被害者やから加害者や保険会社が何とかしてくれる」
「怪我は医者がなんとかしてくれる」なんて考えはほとんど夢幻かオカルトの類になる。

必要のない生命保険に入るのもお勧めしないが、自動車保険だけは金額に惑わされることなくしっかりした保険を選ばなくてはいけない。

いざ、って時になって「たったこれだけしか保険金ないの??」と嘆いてもたったこれだけの保険料しか払ってないから当たり前のことでもある。

さて、そこで今日のお勧め本であるが「ブラック・トライアングル」谷口清司著・幻冬舎出版刊。

今朝の新聞広告にのっていたので早速買ってきた。
まださわりしか読んでないけど、著者は弁護士で元損害保険会社の顧問弁護士を務めていた。

損保の弁護士に出会う簡単な方法は、あなたが事故の被害者になった時に保険会社の対応が気に入らず窓口で怒鳴りまくったら、おかかえ弁護士の登場になる。

あなたがいくら被害者でどんな怪我をしていようがおかまいなしに「債務不存在確認請求訴訟」をおこしてくる場合もある。

正義の味方面しても生活のために損保にかかえられて汚い仕事でも引き受けるのが損保の弁護士である。

著者の弁護士もそんな経験を持っていたらしいが、良心に耐えかねて独立し、今は被害者専門の弁護活動をしているという。
そんな経歴の持ち主だけあってさすがの内容になっている。

これだけは絶対読んでおいて損はないと断言出来るね。

詳しくは本書を読んでいただくとしてタイトルの「トライアングル」とは、損保・自賠責・裁判所のことでこれが事故の被害者を苦しめる。
間違えないように。
損保・自賠責・裁判所は被害者のあなたを助けるのではなく「苦しめる」のよ。

オレにいわせるとこの3つに「病院」が加わってスクエアで被害者を苦しめる。
大きな事故に遭って肩に激痛が走っているにもかかわらず、ろくすっぽ診察もせずに「あぁ~40肩ですね」なんていう医者が実際にいる。

あなたならどうする?

年間100万人が事故の当事者になる時代。

大雨降りの深夜にライトも点けずに車を走らせる輩がいる現在。
明日あなたが当事者になっても何の不思議もないのである。

是非、本書を読んで交通事故の悲惨さと保険の大切さを知っておいて貰いたいね。

今日はちょっと熱くなって長くなったけど、最後まで読んでくれてありがとう!!
広島ブログ
スポンサーサイト

幸せとはなんぞや!!

えらい大上段に構えた崇高なテーマやな(・・


幸せなんぞに決まった定義があるわけでもなく、人それぞれの心の持ちようによって変わってくるものではないかとおっさんは考える。

五月晴れのある日曜日。
午前中は子供の音楽の練習があって、それが終わって二人でご飯を食べた。

そういえば、当ブログには娘は登場するが嫁は滅多に出てこない。

もしかしたら「ヨメに逃げられたんちゃうか?」とか「夫婦仲の危機か?」とか面白がって予想する人もいるかも知れないがいたって普通の家族なんでよろしく。

とにかく、昼ご飯を子供と二人で食べてその後オレの洋服を見に行った。

片方ではサキちゃん(あいばさき)がこちらを見て微笑みかけてくれているが、あっちではガッキー(あらがきゆい)がおいでおいでをしている洋服店がある。

どちらにしようか散々悩んだすえにガッキーの店の方に足を向けた。

ここはガッキーにするしかないな。
まっオレの好みなんてどおでもええねん!!

とにかく夏用のスーツを探しにいったわけよ。
しかし、どれを見てもピカッとこない。

わかるかな?この「ピカッ」って感じ。
別にスーツでなくても雑貨でも何でも心にピカッってくる品があるよね?
あいにくガッキーの店にはピカッがなかったので、仕方なしにユニクロへ靴下を買いに行った。

自分の靴下だけ買ったらさっさと帰ろうと思っていたのに、女性用売り場に行った娘が一枚のワンピースを持ってニコニコしながらやってくるわけよ。

そして「どう?似合うかな?」とか聞くわけよ。

そんなん聞かれたら「これなんかお前が着るために作ったんちゃうか~」とか目じりを下げておやじはデレデレするわけよ。

で、結局は自分の物なんてひとつも買わずに子供の服だけ買って帰った。

まっどこのご家庭でも日常的にある光景で我が家だけが特別なわけでもなんでもない。

しかし、そんな中にたとえようのない幸福感を感じるのはオレだけかな?
家族の誰1人でも病気になったり事件や事故にあっても困るもんな!!
何気ない日常のひとこまに溢れるような幸せを感じた瞬間のお話でした。


さて、早くも5月最後の日曜日になるけど、どちらのご家庭も事故などには気をつけて楽しい週末をお過ごしください。

今週もたくさんのポチッをいただきましてありがとう!!
広島ブログ

天晴れな親子

この前からひもパンやら、制服の話ばかり書いているのでオレがふざけた人間と思われても困るからここいらで一発感動的な話をしよう。

ラジオのスピーカーから流れてくる彼女の声は希望と喜びと達成感に溢れかえっていた。
声の主は宮崎県に住む高校1年生の女子生徒である。

この彼女、何と18日間もかけて九州を自転車で一周したというから驚く。

それも1人で。

しかもママチャリで。

ケツの皮がむけなかったのかが心配であるが、地元宮崎を出発して大分から福岡に入り、関門トンネルを越えて山口県に入りそこから引き返して福岡・佐賀・長崎・熊本とひたすらママチャリを漕ぎ続けたという。

それを聞いただけでもこちらのケツが痛くなる。

出かけるときの所持金は1万円で、途中で野宿していたら残った5000円を盗まれたらしい。

また、夜走っていたときトラックとぶつかりそうになり危うく海に落ちそうになったとか。

それでも諦めることなく最後までママチャリを漕ぎ続け無事に帰宅できたというから天晴れとしかいいようがない。

また、彼女も天晴れに違いないが、親も天晴れよね。

よくぞ娘のママチャリ一人旅にGOサインを出したよな。

何が彼女をそこまで突き動かしたのか知らないが、若さの勢いって素晴らしいと思う。
子供が無事に帰ってきたときの親御さんの喜びもひとしおやったと想像するね。


しかし自分の娘が中国地方一周したいとか言い出したらどうするかな?

勇気を持って送り出せるかはなはだ疑問である。

せめて広島市内一周にしておけ、とか言ってごまかすかも。

それでも心配で女子社員の制服着て変装してこっそり後をつけるかもね。

家を出て100メートルも歩いたら通報されてブタ箱行き間違いないな。

可愛い子には旅をさせろとは言うものの親父の決心は揺らぐで・・

天晴れな親子の万分の一でもあやかりたいね。

天晴れなあなたはポチッと押してくれるはず。
いつも沢山のポチッをありがとう。
広島ブログ

カウント・ダウン

ある知人は市内にある会社に勤めている。
とある小売業の専門店で県内に数件の支店もある中規模の会社で社員数は7~80人程いるらしい。

ある日、本社より「女子社員は今後制服着用で、2着を自費で買い取ること」とお達しがあったらしい。
金額にして約2万円。

どこにも来て行けない制服を自腹で2万円。
会社からの援助は一切なく全部自腹で2万円。

いつもは清楚な女子社員もそれを聞いた途端、ヤマンバが裸足で逃げ出すくらい恐ろしい形相になったとかならんとか。

そんな怒り覚めやらぬある日、今度は会社の提携先で買い物をしろとのお達しが来た。

提携先で買い物をすれば割引があるとか、10%は会社が支援するとかではなく、数ヶ月以内に数万以上の買い物をしろとのノルマが課せられた。

このような会社の社員を正しい日本語でたとえるなら「火に油をそそぐ」とか「泣きっ面に蜂」とか「猫に小判」(?)等という。

オレはろくすっぽ会社勤めをしたことがないのでわからないが、会社の制服って1着目は支給で2着目からは数割負担とかでないの?

提携先で買い物をするにしろ、福利厚生の一環で購入額の10%は会社が負担するとかならわかるが、何万円以上の買い物をしろとは聞いたことがない。

これって腹をさぐれば、買い物をした見返りにバックマージンを狙っているとしか思えないし、そう思われても仕方ないよな。
会社がこんな本業と別のことをやりだすのは決していい兆候ではない。
現金、キャッシュが足りていないからこのようなことをはじめるパターンが多いね。

そのうちに、源泉徴収した税金やら社会保険料やらをネコババしだす可能性もある。

会社がこんなことをやりだせば、働く人の意識はすでにハローワークに飛んでしまって仕事へのモチベーションも保てなくなり、終焉へのカウント・ダウンがはじまることが多い。

気の毒なのはそこで一生懸命になって働き家族を支えている人達。

今は民事再生法なる飛び道具があるので、会社自体の存続はあるかもしれないが何とか終焉へのカウント・ダウンはストップしてもらいたいと切に願うばかりである。

ところで、もし女子社員の制服が要らなくなったらオレが貰おうかな?

こんな不埒なことを考え出すのは「あっち」の世界へのカウント・ダウンが始まっている証拠かも・・・ね。

不埒なあなたはポチッとよろしく。

不埒でないあなたもポチッとヨロシク
広島ブログ

「賃貸VS持ち家」

毎回、大好評(?)のVSシリーズ。
もともとは保険商品とその他の金融商品を比較するコーナーやったけど、だんだん離れてきたで・・・

オレの予感では、きっと近いうちに「ひもパンVSTバック」なんてのが出てくると思うな。

個人的な好みとしてはひもパンのひもをほどく楽しみがあるのでひもパンの勝ち!!

そんなことはどおでもええねん!!
今回は永遠のテーマ「賃貸住宅VS持ち家」を比較してみたい。

まず、持ち家の良いところ。
自分の財産になる。
勝手に増改築が出来る。
ローンが終わってしまえば住居費の固定負債がなくなる。(固定資産税はなくならない)
住宅ローン減税が大きい。
他にもあるかも知れないがザッとこんなところかな?

一方、持ち家の悪いところ。
ローンが終わるまで自分の物にはならない。
毎月のローンが重しになる。
気軽に引っ越すことが出来ない。
賃貸にまわしたところで必ず家賃収入が得られるとは限らない。
修繕費用は自腹。
他にもあるかも知れないがザッとこんな感じかな。

方や賃貸の良いところ。
気に入らなければ好きなところへさっさと引っ越せる。
税金の心配がない。
修繕費用は大家任せで済む。

賃貸の悪いことろ。
どれだけ払っても固定費はなくならない。
勝手に増改築が出来ない。
家賃を滞納すると追い出される。
場合によっては高齢者が断られることもある。

以上、思いつくままに書き連ねてみたが他にもあったらご意見を。

「今の家賃と同じ金額で持ち家が手にはいりますよ」とは住宅営業の常であるが、これをまにうける人も少なくなってきたように思う。

確かに数年間は家賃なみの負担ですむが、実はそのあいだローンの元金部分は全く減ってなかったなんてよく聞く話である。
転勤なんかで引っ越す場合は賃貸に出してそれをローン返済に充てればすむが、待てよ!!
それは借り手が存在するからこそ出来る話で誰も借りてくれなかったら話にならない。

また、自然災害でローン中の家を失ってもローン自体がなくなることはない。
せいぜい返済のリスケが出来る程度で「あなたは気の毒なので債権放棄します」なんてめでたい金融機関は聞いたことがない。
また、ローンが払い終わったら自分の財産になるが、35年後に価値が残っていればそれもありやけど、35年後に朽ち果てた家を誰が好き好んで買う?

土地だけのこして上屋は解体するとしても数100万円もかかる解体費用はほとんどが自分もちになる。

もう一つ、住宅営業は「家を持つと固定資産税がかかるが賃貸住宅でも家賃に上乗せされている」とよく言うが果たして本当か?
もともと家賃なんて周辺の相場と広さと築年数で決まる傾向があって、家主が税金分を上乗せして周辺相場より高く設定すれば店子は逃げる。

それに家賃に税金分が上乗せされているという確かな統計もないので信じないほうが賢明かもね。

何か、持ち家に対してネガティブな方向になったけど、もちろん自分の家を持つことに否定的でも反対でもない。

ポイントとしては、ローンが終わった後でも朽ち果てることなく資産としての価値がある家にすること。

また、自分以外の人間が「この土地ならお金をだしてでも欲しい」と思うような物件にすること。
株取引の美人投票にたとえるなら、自分が美人と思う人に投票するより、他の人が美人だと思う人に投票する。

その点では株取引も不動産取引も似たような面があるね。

要は「流動性」があることが一番大切なので土地や業者選びで資産になるか朽ち果てた負債で終わるかが決めるといっても過言ではないと思う。

万が一あなたの元へ来たハウスメーカーのセールスマンが「コンクリート住宅はカビが生えますよ」なんていったら下駄を持って逃げることですな!!

さて次は何のVSシリーズにしようかな?

ではお楽しみに!!

ん?
誰も楽しみにしてない?
あっそう(・・

広島ブログ

子離れ考

「オレは昔、族やっとたんじゃい!!」

「なに?どこのチームや?」

「聞いて驚けよ・・・フフフ」



「3人家族じゃい!!」

「・・・」


さて空気が一気に冷え切ったところで誰も知りたくないと思うが我が家の話をしよう。

ご存知のようにうちは3人家族である。

子供は高校生の娘が一人。
寝るときはいつもオレの横に布団をしいて寝る。嫁はそれが気に入らなくて別の部屋でねるが夫婦の危機ってわけでもない。
高校生にもなって父親と一緒に寝る娘自体も不思議な奴であるが、小さい頃からの習慣で大きくなってからも変わらない。
最近では、寝ている最中に○をかまされたり、寝言で起こされたり足蹴りにされることもしばしばあるが、となりで健やかに眠る子供の顔はいつ見てもいとおしいものである。

そんな子供が昨日から学校の集団合宿に行っていない。
なんでも瀬戸内海の島でカッター訓練をするとかいって合羽持参で出かけた。

オレは自慢ではないが河童の次に合羽が似合うと町内会では評価が高い。
そんなことはどおでもええねん!!
 
とにかくたった2泊3日の合宿でも、いつも横でねているはずの子供が居なくなるのはとても寂しいものである。

これから先に部活の合宿やら泊り込みの練習やら、大イベントとして修学旅行もあるが、考えるといまから気がめいる。
ちなみに修学旅行は4コース選べて、北京・上海・大連・香港・・・
全部中国や(・・

それは冗談として、香川・愛媛・高知・徳島・・・
全部四国や(・・

それも冗談として、北海道コースに中国コース、韓国焼肉めぐりに沖縄観光の中から選ぶらしい。

北海道はろくでなしのおやじがいるのでパスするとして、どうせなら外国の文化に接してきてもらいたいと思っているが本人の希望はどうなることやら・・・

しかし、また子供の居ない生活が待っているのかと思えば気がめいるな。

けど、子供が自立して行くためには親にもそれなりの覚悟がいるよね。
今から子供が居ない生活に慣れておくために違う部屋で寝ようかとも思うが、部屋数が少ないのでままならない。

やっぱ今のうちに子供とのふれあいを満喫しておこう。
あなたも家族で会話してますか?

今週も応援クリックありがとう!!
広島ブログ

検索フォーム

カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
フリーエリア
主な著書のご紹介
                                   2007年7月アスカビジネスより出版                             「高木明房」とはオレのことなんでお間違いなく!                                      2006年3月あっぷる出版より。                               暴露本ではなく爆笑本ですのでお間違いなく!                             中卒の経済学は週刊朝日でもとりあげられました 070907_1903~01-s                                    しきゅうのお知らせall women しきゅうのお知らせ 子宮頸がん情報 allwomen.jp Noriaki

バナーを作成
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ翻訳
RSSリンクの表示
プロフィール

銀蔵

Author:銀蔵

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。