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パンツの気持ち

「パンツに気持ちなんかあるんかい?」と聞かれたら返す言葉もないがまぁ聞いて。

先日、ボロボロになったオレのパンツをみかねてヨメが新しいパンツを買ってきてくれた。
身に着ける物はほとんど自分で買う性分なのでこれは珍しいことである。

新しくオレの下半身を守ってくれることになったパンツは白黒のホワイトタイガー模様のトランクス。

風呂上りに足をとおしてパンツ一枚で見せびらかすと「似合うねぇ~ヒューヒュー♪」・・・等とは誰もいわない。



そんなことはどおでもええねん!
昔から一人暮らしの期間が長かったので、掃除・洗濯・炊事なんかはほとんど自分でやっていた。
最近「弁当男子」なんて居るらしいけど、そんなもん20年も前からやってたわい!!

オレはこう見えても意外と家庭的。

そんなワンルームマンションを借りて生活していたある夏の日のこと。

普段はマメに洗濯をしていたのに、なにをどうしたか忘れたがさぼった間に替えのパンツがなくなった。

そこは男の一人暮らしで、おまけに季節は夏。

「今日はノーパンで行こう」
そうして作業着を直接はいて仕事に出かけたのが不幸の始まりであった。

夏の現場仕事なんてのはそこら辺のアスリート並みに汗をかく。

多い時なんかは作業ズボンの膝辺りまで汗がしたたり落ちる。

そんな午前中に悲劇は起こった。

休憩時間に座ろうとしてしゃがんだ瞬間、作業着の股間が大きな音を立てて・・・・裂けた。

しかも、下はノーパン。
これは実にまずい展開ではないか、ご同輩。

しかも輪をかけてまずいことに原付バイクで現場に行っていた。

さすがに、そのまま仕事を続けるわけにもいかず、土嚢袋を腰に巻いて裂けた部分を隠し風に煽られないように注意して何とか家まで帰り着き新しい作業着とパンツを買ってことなきを得た。

きっとパンツをはいていたら作業着が裂けることもなかったと思う。

汗がべっとり張り付いてしゃがんだ瞬間にバリッといったがパンツをはいていればクッションの役目を果たしてくれて一日を棒に振ることもなかったかもしれない。

たかがパンツ、されどパンツ。

皆さんもノーパン時には急にしゃがみこまないように注意しましょう!

以上、今日のパンツ通信でした。
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