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紅い車のシート

今日、ジテコ(自転車のこと)で出かけて帰りに外をみたらまさかの大雨で傘はない。

待ったところで止みそうに無い降り方やったんで思い切って外に踏み出した。
ずぶぬれになりながら雨にも負けずジテコのペダルをこいでいると、滝に打たれて修行している梅の気分になった。

「男を磨く~おとこ梅~♪」

梅に性別があることをこの年になるまで知らんかったわい!!

そんなことはどおでもええとして、夕べブログの更新も終わって、そろそろ寝るかと思っていたところへ遠くから消防車の音が聞こえた。

パトカーが来ても気にならないし、救急車が来たら「お気の毒様」と思うが消防車のサイレンが近所で停まったら焦るよな!!

これだけは放っておくわけにもいかないので窓から外を覗くと前の道路にパトカー1台と消防車2台が集結していた。

幸いなことに大事でなかったみたいで、しばらくすると紅い車は勇気ある消防隊を優しくシートにくるんで我が街を後にした。

地震や津波も怖いけど火事も怖いね。
オレは家を建てるんやったら燃えない家にしようと思う。

しかし、人の家ばっかり建ててきたがとうとう自分の家を建てることが出来なかったな・・・
と、決め付けるのはまだ早いか!

ところで、今朝の新聞のスポーツ欄でF1の記事が出ていた。
日本グランプリを前にちょっとは興味があるんかね?
世界3大スポーツなんやからもっと取り上げてくれてもええのにね。

それはさておき「アロンソ、フェラーリ加入!!」のニュースはちょっと複雑な気分である。

2005・6とワールドチャンプになったアロンソが来年からフェラーリのシートに座るって噂はずいぶん前からあったけど、実際に決まると複雑な心境になる。

われ等アパッショナートなティホシーからしてみたら神に近い存在のミハエル・シューマッハの前を走ってチャンプになったアロンソを素直に応援する気にならない。

アロンソの実力は認めなしゃあないけど、あの眉毛の濃さがどうも・・・

しかし、ミハエル様もベネトン時代にフォードのV8エンジンでフェラーリの前を走っていた当時はとんでもなく憎たらしい存在であったが、フェラーリ移籍後は神様扱いやからファンってものは勝手なことを言う存在である。
そう考えたらアロンソの加入は強いフェラーリの復活が期待できるかもね。

来年の紅い車のシートはブラジル人とスペイン人か・・・

「日本人からフェラーリドライバーを!!」って夢はオレが生きている間に叶うのかね?

いよいよ日曜日は鈴鹿の日本GP決勝がある。
日曜日にはどこへも出かけんぞ!!

以上、今年初めての「ティホシー通信」でした。
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一口8万円!!

今朝の新聞広告に「週に一度本屋さんに行く人は何か出来る人」と出ていた。

そうか!!
では明日みんなで紀伊国屋的な本屋に行こう!!
近くに紀伊国屋書店がない人はブックオフ的などこかに行こう。

近くに紀伊国屋もブックオフもない人は横着をこいてアマゾン的なネットで本探しでもしよう。

近くに紀伊国屋もブックオフもあるくせに、横着者黒帯のオレがアマゾンで買った本はこれ↓↓

前も紹介したことがあるが、バングラディシュにあるグラミン銀行総裁ムハマド・ヤヌス氏の著書である。
マイクロファイナンスってやりかたで、小口の資金を貸し付けて貧困層の自立を助ける(主に女性)ために立ち上がったヒーロー。

ノーベル賞も受賞しているのでわざわざ説明の必要もない御仁が書かれた本なのでありがたく拝見しなければいけない。

読んだ後は感涙にむせぶこと間違いない!!


ところで、今日おススメするのは本ではなく大和証券の債券でその名も「マイクロファイナンス債」という。
これは国内初の債券で大和証券グループが国内の投資家から資金を集めて発展途上国に提供して「貧困層の自立に役立てる」と日経に書いてあった。
これは素晴らしい債券ではないか!!

期間3年物のラリアドル建て債券で利率は年4%前後になる見通しで11月から販売ですと。

投資単位は1000ラリアドルやから約8万円位が一口になる。

詳しいことは目論見書を見てないのでわからないが、為替ヘッジをするのかしないのかによってもリスクや手数料が違うので興味のある方は大和証券の窓口で納得いくまで聞いてみよう。

しかし、発展途上国の貧困層支援に金を投資することに何の異論もないが自国にも居る貧困層(と呼べるかどうか分からない)や失業層を支援する制度も必要ではないかな?

アイフルの私的整理を代表するノンバンクの行き詰まりによって小口の短期資金が欲しいのに融資が受けられず困る層のことも考えて欲しいね、広島6区選出のしずかちゃん。

ではまたあしたSEE・YOU

後輩たち♪

今朝の新聞を読んで初めて知ったのだが、石川県で来年1月から小中学生の携帯を持たせないことを努力義務化する条例が施工されるんですと。

子供に携帯は賛否両論あるのは承知しているが、県条例で決める自治体は石川県が最初ではないかな?
罰則のない条例を定めたところでどこまで効果があるのか疑問もあるし、そもそもそんなことを条例で定めなければいけない日本人のメンタル面こそ問題がありそうな気もする。

うちは携帯を持たせているが、子供が「持たせてくれ」といったから与えたわけではなく楽器の練習で遅くなることが多かったのでわざわざ持たせた。

「お前に携帯を持たせるけど、その代わりに約束事は絶対に守れ」と告げると大喜びしてたが約束事とは
「携帯は通話とメールだけでネット接続はさせない」
「無闇にアドレスや番号を人に教えない」
「夜9時以降は友達とのメールは禁止する」
友達にアドレスを聞かれたら教えてもいいが「夜9時以降はメール貰っても返事出来んよと伝えておくこと」
「長電話をしない事」
「自転車に乗ったり歩きながら携帯を見ない事!!」
等、基本的なことだけ決めた。

このスタイルでもう何年も経つが幸いなことに必要以上に携帯依存することもなく上手に使ってくれているが、中には学校に持ち込んだり授業中に鳴り出したりと、本来なら便利に使うはずの機械に人間が使われてしまっている例が沢山ある。

使う、使わせないは各家庭のことで口出しする問題ではないが、使うからにはきちんと約束事を決めておくことがポイントではないかなと思う。

それは学校や条例で押し付けられものではないと思うが皆さんはどうかな?


そんな子供も来年は高校受験で進路をどこに決めるか悩んでいる。
進路を決める際に条件があって「吹奏楽で全国大会を狙える学校」でなおかつ近くでなおかつ自分の脳みそで入ることが出来る学校に絞ると数は限られる。

その中で候補の一つが昨日オープンスクールを開いていたので見学してきたのだが、この学校が実に良かった。
何が良かったってタダで学食まで食わせてもらって飲み物まで頂いて極めつけがこれ↓↓
090927_1246~01
広島国際学院高校吹奏楽部の演奏風景。
何でもこの学校は今年の吹奏楽コンクールで広島県代表になり中国大会にも出た実力がある。
残念ながら全国大会には行けなかったらしいが、素晴らしい演奏でオレなんか単純に感激した。

演奏を見ていて思ったが、先生と生徒間に信頼関係が出来ているようで聴いていてハッピーな気分になれた。
子供もそれを感じたらしく「この学校でやってみたい」と言ってた。

学校自体は何がどうって言葉で説明するのは難しいが、色というかカラーというかとにかく雰囲気の良さが気に入ったね。

さて、オレが広島に来た約30年ほど前に聞いた話で本当のところはわからないが広島国際学院高校は永ちゃんの出身校と聞いたことがある。
学校は私立で当時と校名が変わっているが場所は同じで校舎は耐震補強工事が必要な位古い。
本人に聞いたわけでもないので確証は無いが30年前に聞いた話やから全くのウソではないかも知れないね。

もっとも広島には自称「遠い親戚」って人が多くいるから本当のところはわからないが、噂を信じて「永ちゃんの後輩よ!!」思い込んだとしても罪はないかも。

何かすでに進路が決まって一安心!!ちゅうても合格するまでは安心出来んけどね・・・

しかし、子供の成長って親にとってこれほど楽しみなことはないね。

以上、今日の子育て通信でした。

日本人の6割

さて問題です。
父親が死亡して相続放棄した場合、自分が受取人になっている父親の死亡保険金は?

1・全額もらえる
2・父親が残した債務と相殺し、残った分はもらえる
3・もらえない

答えは何番でしょう?って問題であるが、いつものように今朝の日経の記事である。

毎週日曜日の「くらし安心」ってコーナーには3択クイズが出されていて、いつも挑戦するが正解率は90%もある。

何が言いたいのかといえば、単に自慢したいだけ。

それはまぁ冗談やけど、今日の記事内に
「いかなる形でもマネー教育を受けたことがない!!」
って人の数は日本人で6割に達するとHSBCの調査結果がある。

初めて文字の大きさを変えて色なんかつけてみたけど読みやすいかな?

それはともかく、「マネー教育を受けたことがない」やから数字が多いほど不名誉である。

調査した8カ国の内で光り輝くナンバー1は「インド」の約10%。
言い換えたらインドの9割の人は何らかの形でマネー教育を受けたことになる。

次は中国・韓国・ブラジル・アメリカ・イギリスで日本と続く。

ちなみに全体の平均は43%で栄えあるドベ(最下位)はフランスである。

インド・中国・韓国の順番はなんとなくわかる気もするが、最下位のフランスは意外なところ。
まっあそこはアムールの国やからええか!!
なんせ大統領が愛人作っても理解ある国民性やからな。

しかし、この前もブログで書いたように数学オリンピックでメダルを獲るような実力が我が国民にはあるんやからそれをマネー教育に活かしたら振り込め詐欺の被害に遭うことも少なくなると思うけど、どうかな?
あれだけ、新聞・TVなどのメディアを通じて報道されているにもかかわらず相変わらず詐欺の被害者は後を絶たない。
日本人はアホで間抜けでどうしようもなく学習能力のない国民なんか?

そんなことないよな。

これはきっと「マネー教育を受けたことがない人が6割もいる!!」ことが一因ではないだろうか??

オレは子供に理数を教える能力はないが、自分の子供だけに限らずマネーとマナーは教えて行こうと思うね。

さて、最後になったが問題の答えを知りたい?

答えはねぇ・・・
$#”!%&’((())’&$%#””)

また明日^^

ミニミニ相場講座

今朝の日経で珍しいニュースが載っていた。
「相場操縦容疑でデイトレーダーら立件」ですと。

相場操縦とは金融商品取引法違反で刑事罰の対象になり「10年以下の懲役、1000万円以下の罰金ガム宮殿、もしくは併科」とユーキャンの本に書いてある。

新聞報道によると、早稲田大学の投資サークルOBらが集まってネットを通じて一斉に値段を出したり引っ込めたりして株価を操作した疑いがあるんですと。

株価の操縦なんてそれこそ昔からあって、どこそこの買い本尊は誰で、対する売り本尊は誰で、売った買ったの仕手戦が行われていた。

漫画に出てくる相場師の世界である。

そんな時代は直接取引所に注文をだせないために、証券会社に電話を通じて注文し何人かのグループを使って株価を上げたり下げたりとしていたわけだ。

ところが最近はネットの発達で、いちいち電話なんかしなくてもキーボード一つ叩いたら注文が出来るので、スピードも段違いに上がるし人を介さないので証券会社の人間から不正が漏れることも少なくなったと聞く。
デイトレを専門にしている何人かが集まればそんなに難しいことではないと思う。

それでも取引所にはそんな怪しい取引を見つける部署があって、自分の担当銘柄の平均出来高を把握しておいたりインサイダーの疑いがある取引には常に目を光らせているという。

今回の事件(?)は「見せ玉」といって大きな買い注文があるように見せかけたりして意図的に株価を吊り上げて、値段が上がったところで、自分の持分は売り抜けて儲けを懐にしまいこみ損は高値で買った人間に押し付ける方法である。

まっ誰がどうみてもフェアでルールに則った取引ではないよな。

こんなケースやインサイダーなんかがしょっちゅうあると取引所自体の信用もなくすし個別株の取引なんてますます嫌になるから、しっかりと取り締まってもらいたいね。

一旦流動性がなくなるとますます干からびてしまうのは商品取引所を見てたらわかる。
たとえて言うなら、一旦客が遠のいたストリップ小屋は何とか人を呼び戻そうと若くてきれいな踊り子さんを呼ぶが、賑わうのは一時だけで後は地元の人間も観光客さえも見向きもしなくなる現象と似てないかな?

何かストリップ小屋だけでなくシャッター商店街も同じようなかんじかな?

流動性の低下って恐いね!!ってお話でした。

マナブー

「マナブー君」って知ってる?

マナーがブー(なってない)な人のこと・・・ではない。

小学生を対象にした消費者教育の中で使われている豚のキャラクター名が「マナブー君」と言うらしい。
子供の頃から金銭感覚を養うために作ったノートは「マナブーのマネーノート」と呼ぶ・・・らしい。

ネーミングに一言も二言も異議申し立てをしたい気もするが「子供の頃から金融教育を!!」をうるさく言っているオレからみたらええことやと思うね。

昨日の日経によると、千葉県柏市では消費者教育推進連絡会なる組織を立ち上げて問題に対する啓蒙活動を続けているという。
これはなんと素晴らしい行動ではないかブラザー!!

「今、日本が鎖国したらどうなるか?」との問いかけに
「石油が入らなくなるから工場が動かない」 「食料が足りなくなって戦争が起きるかもしれない」とか子供達が答える。

まるで「中卒の経済学」を読んだような100点満点の答えやないの。
それは、冗談としても金融教育でなくても社会の仕組みをきちんと教える必要性を感じている先生方がいることは心強いな。

しかし、現場の先生って凄く多忙で消費者教育に割く時間もなかなかとれないらしい。
本来なら、そこは親の出番やと思うが「保護者は現状を理解しておらず不熱心だ」と指摘する声もある。

そこで、金融広報委員会というところは出前授業もしていて、そのポイントは
①「収入の範囲で暮らす」②「銀行の役割や預金の使われ方を教える」③「ネットや携帯の危険も教える」④「将来を考える」を柱に教育している。

なんか、これ読んだらもっともな教育方針やと思うけど「①と④なんか日本の子供より先にアメリカ人に教えたれ!!」と思うのはオレだけかな?

国や行政は消費者保護であれやこれやと規制してくれるけど、そればっかりに甘えておってはいけない。
消費者側もきちんと勉強して知識を身につける必要は絶対ある。

そんな知識を子供のころから勉強するのはええことである!!

しかし!!現在の日本では、そんな勉強したって受験の役に立たんからどうしても後回しになるという情けない現実もある。

そこで、ちょっと調べてみたら財団法人日本消費者協会ってところが消費者検定なる面白そうなものを実施している。

こんな検定を受けたところで就職に役に立つかどうかなんて知らないが、受けておいて損はないと思うよ。
個人の試験は11月でまだ締め切ってないから、いっちょうやったるか!!って人は是非どうぞ。

オレ?
もちろん挑戦するよ。

秋の夜長はツタヤの100円レンタルばっかり見てないでたまには勉強してみよう。

では、広島会場で会いましょう。

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