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中卒のお受験

あぁ~眠たいzzz
けど今寝たら夜眠れなくなったら困るので頬っぺたをしばきながら書いている。

昨日は子供が中学最後の体育祭やったんで観にいきたかったのに試験勉強と重なってしまい非常に残念であった。

慣れない勉強をするもんやからとんでもなく肩がこって仕方ないので、ヨメに頼んでドリンク剤を買って来て貰い昼ご飯を食べた後に飲んだら迂闊にも昼寝をこいてしまってた。

ドリンク剤って滅多に飲まないけど、結構効くね!!
おかげで肩こりがスッキリしてその後の勉強もはかどったかどうか・・・

前にも書いたように今日は「危険物取扱乙4類」の試験を受けに行ってきた。

昼間は勉強する時間もないので週末に絞って勉強して、おまけに今朝なんか3時に起きて最後の詰めに入った。
そういえば気がつかない内に夏至を過ぎてたのね・・・

4時頃には明るくなる空を眺めながらそんな事を思ってた。
季節の変わり目に気がつかないなんて最近、気持ちに余裕がなかったせいやろ~な。

しかし、やっぱ朝に勉強ははかどるね。
起きて一杯のネスカフェ・ゴールドブレンドを胃袋に流し込んだら目もぱっちりよ。

オレは基本的に往生際が悪い奴なので土壇場の8時までテキストとにらめっこして9時半からの試験に挑んだ。
過去問を何題も解いてそれなりに理解度を深めていたのにいざ本番の問題を見ると・・・

「こんなことテキストに書いてあった?」って問題が出た。
別に山を張って勉強したわけではなかったのに、何か違う試験を受けているような感じすらしたね。

よくもまぁ、これだけひねくれた問題を考えるもんだと感心する。

とにかくひっかけ問題にひっかからないように問題をよく読みながら、たった35問と格闘すること1時間半。

次から次へと終わった人が教室を後にするのを横目でみながら「マイペース・マイペース」と言い聞かせてやっと終わったのだが、最後に教室を見渡すとオレ以外に一人しか残ってなかった。

帰って答え合わせをしようにも、理由はわからないが問題集を持って帰るのが禁止されていたので合格したかどうかもわからない。

しかし、アホはアホなりにやるだけのことはやったので悔いはない。

出来るものなら合格通知を受け取りたいけど後は結果を待つのみである。

さて、危険な物々試験も終わったこっちゃし次こそは証券外務員に挑戦するぞ!!

オレはどこまでも懲りない中卒の受験生やな^^
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支店閉鎖、悲喜こもごも

「へへぇ~、可愛いじゃろ~」
そう言ってニヤニヤしながらアホ面をさげて、他人からみたらシワクチャにしか見えない生まれたての赤ん坊の写真を見せながら立派な親バカぶりを発揮していたTはその夜、支店の閉鎖を知らされた。

結婚して新居を構えて子供が生まれた。
しかも双子の男の子・・・

「さぁ、これから!!」って時に職場がなくなることが決まった気の毒なT。

もうすぐ定年退職って時に閉鎖になる人が数人。

中には親子で勤めている人も居て「親父の仕事場で同じことが出来るのってええなぁ~」と思っていたら親子揃って職を失うリスクがあることを初めて知った。

再就職のあてがない人も大勢いて、同業他社に斡旋はしてくれるものの、冷や飯を食わされるのがわかっていながら喜んで行く人は少ない。

失業保険が出るとはいっても満額ではないし、給付期間中に職が見つかる保証もない。

奥の手としては生活保護の申請もあるから、あの人もこの人も何とか生き抜いてもらいたい。

こうして考えてみると、勤め先が無くなるって現実はとてつもなく大きいね。

オレが勤めているのは東証1部企業の子会社で全国に支店を持つ結構な規模の組織であった。

そんな会社でも支店が閉鎖に追い込まれる時代なんよねぇ~・・・

で、数日前に会社のトップが株主総会での決定事項を伝えるためにわざわざ広島までやってきた。
「どんな奴が社長やったんか。記念に顔でも拝んどこ」と興味津々で説明を聞きに行ったらなんとなく閉鎖する理由が納得できた。

目を真っ赤に充血させてちゃんと前を見据えて話す姿は覚悟を決めた男の顔であった。
毎月、毎月の支払いをどうしようかと夜も眠れてなかったに違いない。

どんな経営者だって債権者集会に喜んで出たい人はおらんやろ。

解雇になる側のオレが言うのも変やけど、社長の思いや決断もよく理解できるね。

ボンクラのアホ社長ではなく人格者の人がトップでやっていたことを知っただけでも救われた気がする。
これからは、全国に残っている社員が同じ思いをしなくてもいいようにしっかりした経営を期待するね。

さて、先のことを憂いてばかりも居られない。

「職場がなくなった」と考えるよりも「また新しいことが出来る!!」と期待を持って生きて行こうか。

その前に、明日の危険物の試験は絶対に受からなくてはいけない。

本来ならキーボードを叩いている場合ではないのだが更新しとかんと忘れられるからな^^
また明日4時に起きて最後の詰めにかかるぞ!!

ええっと・・・
物理変化と化学変化の違いは・・・?

いまだに理解できてない^^

暗黒の6月

人生、生きていると上手くいかないこともあれば、ヘマばっかりすることもあればミスに失敗の連続する時だってある。

いきなりネガティブな話で恐縮だが、あなたにもそんな時がない?

誰しも失敗をしとうと思ってするわけではないけれど、気持ちだけが空回りして歯車が噛み合わない時ってあるよね。

オレにとって今年の6月はそんな時であった。

注意力散漫に集中力の欠如に先走る気持ちで噛み合わない歯車。

どんなに意識して注意していても起きてしまうミスの連続。

ほんまにもう自己嫌悪の塊が今月のオレだった。

そんな自分が嫌になり「よぉ~し!!今晩はヤケ酒飲むぞ!!」と娘に宣言したら「父さん、何かええことがあったん?」という。

人がヤケ酒宣言をしているのに「ええことがあったん?」とは・・・

ほんまお前が父さんの子供で良かったよ~

何か心から癒されたね。
済んだことは忘れてまた明日からスイッチを入れ替えてやるぜ~!!と思った。

結局、ヤケ酒はヤケ酒にならずいつものようにビール2本でひっくり返った。
どうやらオレにヤケ酒は出来ないようだ。

さて、今朝はいつものように目が覚めていつものように準備して会社に行ったところ「8月で支店が閉鎖になる」と宣言された。

「8月で閉鎖」ってことは・・・オレら全員クビ?
また履歴書課書かなあかんの?
他の支店に行く道も残っているのかも知れないが、遠く離れたところに単身赴任する物好きはどうやら居ないようだ。

今の仕事自体はあまり好きとはいえないが、それでも会社のカラーは好きやったのに残念なことである。
しかし、オレなんかは裸で世間に放り出されることは慣れているが、他の年配の人はどうすんやろ・・・
オレにもう少しの甲斐性があればなんとかしてあげられるのに、残念度格付けトリプルAのオレでは無理がある。

しかしまぁ、この6月はこれほど悪いことがよく続いたもんである。

反対に続きすぎて今は笑うしかないね。

もうこうなったら「どうにでもしやがれ!!」とかえって晴れ晴れとした心境である。

雨降って地固まるか・・・

ところで、何か仕事あったら紹介してね^^

天才からの贈り物

この前ブログで紹介したが懲りもせず再び紹介するのがこれ↓↓↓
ラフマニノフ・ピアノ・コンチェルト第2番

自分のブログで紹介しながら自分で買わないのは仁義に反するので、早速アマゾンで注文したら日曜日に届いてきた。
今までは日通さんが玄関先まで届けてくれてたのに、今回は佐川急便のメール便でポストに放り込まれていた。

こんなところに放り込んで盗まれたらどうすんじゃい!!

さては日通さんは佐川急便に顧客を取られたのか?

宅急便とメール便の違いがよく分からないから何とも言えないが値段の張るものはハンド・ツゥ・ハンドで渡して貰いたい気がするね。

で、早速CDを聴こうとしたらデッキの調子が悪くて何度CDを入れてもアッカンベーをするみたいにトレイから吐き出されてくる。
これやからデジタル機器ってのは腹たつよなぁ~

諦めの悪いオレはデッキの調子が悪かろうとどうしても聴きたいので一旦PCに保存してレコーダーに移し変えてからやっと聴けた。
これやからデジタルっちゅうのは便利よなぁ~

まっ、人間ってのはほんまに勝手な生き物である。

さて、届けられたCDを見て初めて知ったが、この曲を指揮していたのは佐渡さんって指揮者の方やったのね。
題名の無い音楽会の司会を務めたり、ドイツベルリンシンフォニーの指揮者をしたり、何でもマニアの間では「サドラー」と呼ばれるファンが居たりする有名な指揮者で愛車はアルファロメオGTだとエンジンって車雑誌に紹介されていたことを思い出した。

ところで以前「のだめカンタービレ」のドラマで演奏されていた曲を収録したCDがあったので期待して買ったらどれもこれも尻切れトンボでフラストレーションがたまって「2度と聴くもんか!!」と思っていたがこのCDはそんなことなく最後まで聴かせてくれるから満足度格付けはトリプルA。

聴いた感想で、個人的には第2楽章が気に入った。

へぇ~
ロシア人ってこんな曲が作れるの?

ロシア人って、毎日ウォッカばっかり飲んで出張に行ったら浮気ばっかりしてプーチンみたいな怖い顔した奴ばっかりかと思っていたら違うのね。

ロシアがソ連だった頃のジョークに「出張にいって浮気をしなかったのはガガーリンだけ」とかあったらしい。
ユーリン・ガガーリン。
言うまでもなくソ連初の宇宙飛行士。

出張でスケベ心を出そうにも出来る環境になかったわけだ。

「ロシア人はスケベで酒飲みで怖い顔」。そんな先入観があったのでこの第2楽章は尚更素晴らしく聴こえたね。

まっ、音楽に素人のオレの感想なんかどぉでもええとして、天才が作曲した曲を天才が指揮して盲目の天才が演奏する。

聴きてにとってこれ以上のものは無いね!!

リスクヘッジ社会

うちの近所に大型のパチンコ屋がある。
そこのパーキングの入り口は大きな道路に面しているので車の出入りのためにいつも警備員が立って交通誘導をしていた。

街中でよく見かけるありふれた光景である。

顔をマジマジと見たことはなかったがいつも同じ人が立っていたように記憶している。

そんなある日、車で通りかかると警備員が手にしている赤い光がチカチカする棒が歩道に投げ出されてあった。
休憩中とか、急に腹具合が悪くなってそこに置いておいたって感じではなく、持ち主を無くしたチカチカが虚しく投げ出され道行く人の邪魔をしていた。

数日後、同じ場所を通ると同じように転がっままになっていたが電池が切れたのかチカチカしていなかった。
明らかに「こんな仕事やっとれるかい!!」って感じで転がされていたチカチカは、いま新しい持ち主の元で光輝きながら働いている。

元のチカチカの主に何があったのかは知らないが、せめて会社の備品くらいは返したらどうよ?

そんなことを考えていた今朝の日経で面白い記事にであった。

「私が咲かせた花」と題された記事の主役は東京の主要駅で客を誘導する警備員の人。

御年55歳になる警備員の佐藤修悦さんが何をしたのかといえば、旅客誘導に困り果てた末に考え付いた自作の案内表示板が「アートだ」!!と評判になり佐藤さんの名前に敬意を表して「修悦体(シュウエツタイ)」と呼ばれるようになったという。

今ではファンの求めに応じて実演会をしたり専門学校の人が見学に来たりするらしい。

何でも現在社会は得点を稼ぐより失点しないことに重きをおいた「リスクヘッジ社会」だという。

へぇ~
そんなもんかね?
オレにはよくわからないが出る杭になるより、目立たないようにミスしないように失敗しないように生きていく人が多いんやろ~ね。

で、この佐藤さん。
元は銀行員で喫茶店のマスターになるのが夢だったらしい。
残念ながら夢は叶わなかったが「お客さんの喜ぶ顔が見たい」と芯がぶれてなかったのが誇りだという。
芯がブレてなかったからこそ遅咲きでいつ散るかわからない花でも咲かすことが出来たと思う。

警備員って依頼主の言うことは「絶対」らしいが、そんな中で自ら出る杭になった佐藤さんに教えられた気がしたね。

現場や交通誘導でよく見かける警備員の人達にも其々の人間ドラマがある。

ちょっとそんな視点で人間観察してみようか。

きっと面白い人に出会えるかもね。

肉食系女子

この前ラジオを聴いてたら、ポールマッカートニィーが「週に1日は肉を食わないようにしよう」とアピールしているらしい。
何でも週に1日肉を食わないようにしたらその分、食用牛を育てるコストが減り「温暖化にも貢献できる」ってのがポールの言い分である。

ハンバーガーの肉を作るためにアマゾンの森林が切り開かれて二酸化炭素を吸収する木が減っているのは前にも書いたと思う。

ポールの取り組みはそれを阻止する延長線みたいなもんかな・・・?

その考えはよ~く分かるけど「週に1日だけ肉を食わない」ってどうよ?

オレらの感覚では「月に1回位は焼肉を!!」って感じだが、どうやら欧米人の感覚は違うらしい。

ところで、ポールマッカートニィーについて説明は要らないと思うがオレらが知っているポールはビートルズではなく解散してソロになってからのポールしか知らない。

サウスポーでリッケンバッカーのベースを弾きながら歌う姿がカッコ良かったんよなぁ~。

それはおいといて、世間では草食系男子なる存在が流行り(?)と聞く。

まさか1年中草ばっかり食っているとは思わないが肉食・草食と区別したら草食動物みたいな男が増えているらしい。

昔、回るすし屋に行って「イカは旨いのぉ~!!クジラの気持ちがよぉ分かるで~!!」とイカばっかり食っていたオレは何系?

さて、この前親戚が結婚して引き出物代わりにカタログが送られてきた。

国語辞典も真っ青な分厚さのカタログを見ながら「これ作るのって金かかるよな~」と思う。

カタログの商品といっても別段欲しいものはない。

ウクレレなんて載っていたが、誰が結婚式の引き出物でウクレレを欲しがるか?

1冊のカタログを作るのに、プロのカメラマンがいてコーディネイターがいて印刷する人がいて製本する人がいて・・・
いったいどれだけのコストがかかっているのか知らないが物に溢れ返った世の中が見えすける。

そんなカタログを見ながら娘が一言。
「父さん、肉にしよう」と言う。

アホォか!!
こんな物は形に残る物を注文すんねん!!

と偉そうに説教しながらカタログに写し出された肉を見ると、普段は安い肉しか入らない胃袋が刺激されておもわずよだれが出てきそうになる。

もうこれしかないね。

出来ることなら結婚記念に残る物を考えていたけど、国産但馬牛で決まり。

草食系男子が繁殖する反面、女子は肉食化するのが日本の傾向らしい。

ポールには申し訳ないけど、明日は肉を戴くことにするよ。

では、皆さんもたまには肉を食って元気出して行こうね。

1週間お疲れ様でした。

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