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一寸先

最近、自分でもくだらないと思うことばかり書いていたが、こんな日記ばかり書いていると本当にくだらない奴と思われても困るのでたまにはまともな日記も書いて見る。

この前も書いたことのある近所のコンビニに勤める彼女は、どうやら辞めたらしい。

いつものように、朝立ち寄ってみると愛想の悪いことで有名なオーナーがニコリともせずにレジを打っているではないか。
このおっさんの笑顔を見たことがないが、この人は笑うことがあるのだろうか?

朝から買い物に寄ってわざわざこんな顔を見るのも不愉快なので、行く店を変えた。

ところで、今働く会社の上司が辞めることになったという。
今の会社は嫁が昔アルバイトしていたところで何かの縁でオレも働くことになったのだが、よりによってオレを採用してくれた上司が辞めるって・・・

しかも来月・・・

この上司のゆるいキャラクターが憎めないどころか結構すきな人やったのに辞めるって・・・

今まで長年勤めてきて社会の甘い辛いも知り尽くしているはずやのに、何があったのか知らないが留意するように努めてみよう。
この話を聞いたときは「一寸先は闇」って思った。

一寸とは約33ミリで一尺とは10倍の約330ミリやから一寸法師は33ミリくらいの大きさだったことになる。
寸・尺は長さを示す単位であるが寸借詐欺とはちょっと違う。

とまぁ、話が脱線したがこんなことを知っていても何の役にも立たないのでさっさと忘れてくれ。

さて、今日ある新聞を読んでいるとやなせたかし氏のインタビューが載っていた。

「やなせたかし」と言う名前は知らなくても国民的なヒーロー、アンパンマンの生みの親と言えば知らない人は居るまい。

記事の中にはアンパンマン誕生秘話が書かれていたが、あのキャラを考えた時はどえらい不評だったらしい。
余りの評判の悪さに一時期は書くことを止めていたがある出来事をきっかけにしてアニメ化されて今では英雄である。

アンパンマンが広くデビューした時、氏は60歳を越えていて90歳になる今も現役で作詞家や絵本作家等を手がけているという。

そんな売れない時期に氏がいつも思っていたことは「一寸先は光」だったというから恐れ入る。

何か困ったことがおきれば誰もが「一寸先は闇」と思うが、反対に「光」って考え方もあったのね!!

今の自分の境遇に満足している人もいれば「自分は本来こんなことをしたい」と考えている人だって多く居るはず。
そんな中でも「一寸先は光」と思って諦めずに生きていきたいね!!

明日からまた仕事やけど、明日はきっと明日の光が差しそうな話でした。
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