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次は永ちゃんか?

この前、何かの番組を見ていたらタレントの木下ゆきな(字がわからない)が「次の総理大臣は誰がいいですかね?」と受けたインタビューで・・・

「次は永ちゃんでしょ!!」と当たり前みたいな顔をして答えていた。

う~むなるほど・・・
次の総理は永ちゃんなのか!!

それも驚きだが、若いタレントさんの口から永ちゃんって言葉が出るとは思わなかったな。
中々お若いのにみどころのある彼女で気に入った!!

しかし、永ちゃんが総理になったら面白いと思うけどその前に国会議員になる必要があるぞ。

もし選挙に立候補して当選し議員にでもなったら歌を作ったりする暇がなくなるやんな(・・

そうなったら困るからいつまでもステージの上でマイクスタンド蹴飛ばす永遠のロックンローラーでいてもらいたいね。

その永ちゃんも今年で60歳か・・・
広島では新しい球場が出来るので60歳の誕生日は地元の新球場でライブをやって欲しいと勝手に願っていたが想いは叶わず東京ドームでやるらしい。

ドームでやるのは20年ぶりですと。
これはもう行くしかないね!!

確か20年前のドームは「共犯者」で始まったのよ。

な~んて、ファン以外の人には何の話かわからないと思うが歴史を感じるね。

60歳なんてへたしたらおじいさんになってしまう年齢やし、いつまでも永ちゃんのステージが観れるとも限らないのでドームには絶対行くぞ!!

いつ「もう歌うのや~めた」と言いかねないがミックジャガーが現役でやっている間は負けないで歌い続けてほしいと勝手なファンは勝手なことを願うものである。

実は東京遠征が楽しみで楽しみで仕方ないのだが、その前にしっかり旅費を稼ぐとしますか!!

こんなブログを読んでいる物好きなあなたも、お互いしっかり稼いで9月にドームでお会いしましょうね^^
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千三つ

先日、オレの横を通りかかった子供が鼻をクンクンさせながら「父さん臭い」という。

何が臭いのか・・・
もしや噂に聞く加齢臭か・・・
オレもとうとうファブリーズの標的か・・・
と思えば、どうやら柿ピー臭かったようで一安心。

さて、今の勤務先でオレが元建設業であることをききつけた奴がいて根堀葉堀と聞いてくる。
「1億円あったらどんな家が建つ?」

う~ん・・・
「1億あったら土地代金を含めても豪邸が建つよ」と答える。

すると数日して「5000万あったらどんな家が建つ?」と聞いてくるので、1フロアー3世帯で15階建てのマンションの建築費が5億くらいでやる業者もいるからその10分の1位の規模のものはできる」と答えた。

すると数日して「もし宝くじが当たったら家を建ててくれるか?」というので呆れ果てた。

そりゃあ建てるけどよぉ~
その前に「たら、ればの話は止めて資金計画をたてようよ」と説教してみたが奴は聞く耳を持たない。

数日後には「どこかええ不動産業者を紹介してくれ」といってきた。

そりゃあ紹介くらいはするけどよぉ~
不動産業なんて「千三つ」と呼ばれるくらいやからあなたの味方になるとは限らんよと答えると納得できない様子である。

「千三つ」とは千回取引して本当に利益がでるのは3つくらいしかないたとえで、小さな利益をコツコツとためるのが商売やからそう簡単に良い物件を格安で世話してくれるわけがない。

「お客さん、これは良い出物で他に買い手が一杯いて商談中ですから早いところ手付けだけでも・・・」とか言ってくるのはそんな在庫をさっさと手放したい業者のセールストークである。

なにか証券会社が「推奨株」とかいって自社の持分を手放したいがために顧客に売りつける手口とよく似ている。

また土地に家を建てる場合には「建ぺい率」というものが決まっていて持っている土地丸々建物を建てることは出来ない。

たとえば「10m×10m」で100平米の土地を買ったとしても建ぺい率が80%の地域では80平米の建物しか出来ない。

もう一つ「容積率」ってのも決まっていて地域によっては3階建てが無理なところもあるのだよ。

と説明しても彼の夢は膨らむ一方で「いつか賃貸マンションを建てて家賃収入で不労所得を得たい」と真剣に願っているようだ。
賃貸マンションを建ててマンション経営を夢みることには反対しないしええと思うけど「宝くじが当たったら」って部分には賛同できないね!!

万が一3億を手にして賃貸経営に乗り出したとしても、海千山千の不動産業者に食い物にされるのがおちである。

そうならないためにもしっかり勉強してもらいたいね。

さて次はどんな質問を受けるのかわからないのでオレも今一度勉強し直しておこう^^

酔いどれぶる~す♪

今日の日記の議題はG・・・20について・・・
ふぅ~・・・

というのは冗談として、やっぱ元財務大臣はワインなんぞを飲んで会見しやがってふざけるにもほどがあるな!!
前回の日記でも散々こきおろしておきながら昨日の朝目覚めると頭が痛かった。

偏頭痛とか二日酔いでもなく頭の表面に鈍い痛みがあった。

痛みの元を恐る恐る押さえてみると額右側に大きなたんこぶができて腫上がっているではないか!

もしかするとこれは良からぬ腫瘍か何かか・・・

しかしこの痛みは内部の痛みではなく表面の痛みである。

さてさて、何でこんなたんこぶが出来たのか全く記憶にないところがある意味では痛みよりもこわいが、起きてきた嫁が「頭大丈夫?」と聞くのでフッと思い出した。

そういえば前の夜、酔って何かにぶつかったような気がする。

たしか、寝る前にトイレに行きたくなって用を済ませ出ようとしてトイレ入り口の枠縁に頭をぶつけてたんこぶが出来たのよ。

何でもすごく大きな音がして風呂に入っていた子供がビックリして飛び出してきたほどであったという。

それくらい思いっきりぶつけたらそりゃあおおきなたんこぶも出来るよな。

で、ぶつけた時は「痛い痛い」と頭をおさえておきながらそのまま寝てしまったらしく朝起きるまで全く記憶になかった。

もともと酒が強いほうではないし飲む量も少ないがその日に限って酔いが深く前後も不覚。
こんなに酔うなんて年に1回あるかどうかの記念日はたんこぶのおまけ付きであった。

そして、嫁が聞くわけよ。
「あなた何で昨日はあんなに酔ってたの?」と。

たしかに酔っていたのは事実であるが、いつもは缶ビール2本しか飲まないのに「お前に黙って3本飲んだ」ともいえず「多分風邪薬と一緒に飲んで体調が悪かった」と誤魔化しておいたが嫁は騙されたふりをしているだけかも知れない。


人には「酒は程ほどに!!」と言っておきながら自分でこのざまは情けないことこの上ない(。。

しかし、たまに酔いどれて前後不覚になるのも人に迷惑をかけない範囲では許されるのかな。
よく眠れたしたんこぶの痛み以外は寝覚めもスッキリする。

酒は百薬の長といわれるがある意味当たっているかもね。

但し、たしなむ程度にして風邪薬を一緒に飲むのは止めましょう^^

ではどちら様もよき休日を。

おっちゃんにまとわるエトセトラ

さっき近所のタバコ屋の角で話す相手もいないのにおっちゃんが大声をあげている。
何のことはない。
耳にイヤフォンをして電話のマイクに向かって一人で熱く語っている。

何もそんなところで大声で話さなくともさっさと家に帰ったらええのに・・・と思うがおっちゃんの勝手か。

いつも車で通りかかるレクサスのディーラーはいつもおっちゃんの客がいる。
決して安くはないレクサスに何でいつも客がいるのか?

きっと全日空の客室乗務員みたいな制服を着たお姉さまが目当てに違いない。
その気持ちはよくわかるが何で平日の昼間からレクサスなのかはわからない。

かたやいつも通りかかるランボルギーニのディーラーには全く客が居ない。
もっともランボのディーラーが大流行しているなんて想像もつかないが、それにしてもそこに勤めるおっちゃんはいつもどんな仕事をしているのだろうか?

客がこない車のディーラーに勤めたことがないから解らないが、一度はそんなところで働いてみたい気もするね。

しかし、店頭に飾られたランボルギーニの姿を見ると「車の車高は低ければ低い程偉い」と持論の再認識ができた。

先日は夕暮れ時のバス停で不思議なおっちゃんを見た。
寒さが身にしみる夕方に横断歩道を急ぎ足であるくおっちゃんはハーフコートを羽織っていた。

暗闇迫る中、目をこらしてよく見るとハーフコートの下はジャージを穿いている。
そのジャージというかスエットというのか知らないが裾がピチッと絞ってあるジャージで、おまけに靴下がジャージの裾を覆っている。

それだけでも十分立派にモダンなおっちゃんだがとどめは足元の革靴である。

想像してみてくれたまえ。
ハーフコートにジャージを穿いて革靴でリュックを背負ってあるくおっちゃんを。

まっおっちゃんがどんな格好で仕事に行こうとおっちゃんの勝手であるが何故に誰も彼を止めなかったのか?
オレの想像では、ジャージ姿で寝ていてその朝寝過ごしてズボンを穿き忘れたまま急いでバスに乗ったに違いないと思う。
酒はほどほどにしてさっさと寝なさい。

さて、変なおっちゃんをみるのはなにも街中だけではなく国会で見るとは思わなかったな。

正確にはG7後の記者会見であるが、何で誰も彼を止めなかったのか?
どこの大臣でも大臣官房って部署があって秘書官みたいな人が居るはずだが、何であんなことになったのかね?

あれで財務大臣が務まるのなら中卒の大工でも出来そうな気がするぞ!!

それは冗談として、あんな議員を選んだ国民が悪いと言われたらそのまんまであるがこんな情けない思いをしたのは宇野内閣以来ではないかい(。。

「非常時に政治の空白はいけない」とはいうがこんな失態は空白より悪い気がするね。

次の選挙ではもうすこしましなおっちゃんを選ぼうと思う。

地球はまわる

何度も何度もカレンダーを眺めて確認するものの、やはり今日は2月15日。
日にちや曜日を勘違いするのはよくあることだが、2月ってこんなに暖かかった?

昨日なんて20度オーバーの地域があったとかなかったとか・・・
下手したらもうすぐ桜が咲くのではないかい?
こんな暖かい2月って記憶にないね。
もっともオレの脳もメモリー不足に陥っているので記憶もいい加減なものである。

気温が上がるにつれて大変なのが花粉症の人。
毎年毎年花粉症の症状で仕事の効率が落ちて、その影響で膨大な経済損失が出るとか。

不況に加えて花粉症でも損をしてまさに泣きっ面に蜂状態の日出国である。

ところでね、ウチの嫁も花粉症が酷くティッシュを抱えて生活していたが不思議なことに今年は何ともないのだと!!
特別、これといった治療をしているわけでもないのにあれだけ酷かった花粉症の症状が全く出ていない。
心当たりとして考えられるのは、産婦人科で処方された漢方薬を毎日服用しているくらいであるが、それが花粉症治療に効果があったのかどうかは原因がはっきりしていない。

もし効果があると立証されたら製薬会社の株でも買いますか^^

しかし、花粉症ってのも不思議なものである。
もともと杉の花粉が体に入ることによって起きるアレルギー反応らしいが、オレの田舎なんて杉だらけなのよ。
「吉野杉」といって全国的にも有名で、山は杉の木で覆われていて子供のころ杉の苗を背負って山奥まで歩いて運ぶバイトをした覚えがある。

あなたを悩ます花粉の原因はオレが植えた杉の木から出ているかもしれないが恨むのは止めてくれ。
そんな杉花粉の巣窟のような田舎に行った嫁が不思議なことに花粉症の症状が全く出ないのはどういうことだろうか?

杉花粉だけではなく、その他の物質が混ざりあってアレルギー反応を起こすのかもね。

さて前おきがながくなったが、今朝の日経コラムに面白い記事が載っていた。

何でも「大根が土の中で動く」ってはなしである。

大根が動くって・・・あ~た・・・
大根足が動くのならまだ理解できるが、大根が自分の意思(?)をもって土の中で動くというから、オドロキビッチ・タマゲタスキーさんになる。

農家の人のはなしによれば、大根に印をつけておいたところ日の出から日没まで時計まわりに根も葉っぱも太陽を追って動くという。

これは大根だけでなく人参やたんぽぽでも同じと聞いて2度目のオドロキビッチになる。
したがって抜くときは反時計まわりに抜くと抜けやすいらしい。

う~む・・・
何か月と太陽の偉大さを感じますなぁ。

地球は24時間かけて自転でまわり365日かけて太陽のまわりを公転しながら1周する。

もし、万が一地球が自転を止めたらどうなるのかね?
朝の所は朝のままで夜の所は夜のままで、いつ働いてええもんやらいつ寝てええもんやら分からんようになるね。

そうなると作物も育たんようになるから地球は滅亡するか。
それとも太陽の位置にあわせて人間が移動して生活するか・・・

また、自転はしても公転を止めたらどうなるのかね?

冬は冬のまんまで夏は常夏のまんまか。

そんなくだらないことを考えていると、東から太陽が出て西に沈んで四季があり当たり前みたいに生活出来ることがありがたいね。

結局のところ、太陽や月の引力から考えると人間も大根も大差ないってことかな。

さて、天気もええこっちゃしオレも太陽にあわせて回ってきますわい^^

利き目

もうすぐおっさんには何の関係もない一大イベントであるバンアレン帯ですな・・・
「おっさん、何を言うとんねん」ってあなたは一度「バンアレン帯」で検索してくだされ!

何の意味もないことがよく分かるぞ^^

おっさんには関係ないバレンタインといっても今日子供が友達を連れてきて台所で何やら怪しげな食い物を作っておった。
どうやら14日に誰かにあげるハンドメイドチョコ作りらしいが、やれ作り方がどうだガスコンロのつきが悪いだ挙句には包丁が切れないから砥いでくれだとかとうるさいことこのうえない。

何一つもらえるわけでもないのに関係おおありなバンアレン帯前の建国記念日であった。

さて、前から視力が落ちたのが気になっていたので思い切ってメガネ屋さんに行ってみた。

聞くところによると男は40を過ぎると、目か歯かナニにくるらしい。
歯?
今でも小魚は丸かじりするし小骨なんかそのまま噛んでしまうくらい元気で骨密度も高いから心配ない。
ナニはまぁ~ナニで知りたくもないだろうから無視してくれたまえ。

問題は目よ目。
若い頃は1キロ先のネズミが見えていたのに(ウソ)今ではすっかり機能低下で悩んでおる。
そこでメガネ男子になるべくメガネ屋さんに出かけたのだが、ガラガラのパーキングに車を停めて店内に入るとそこは・・・・

「ヨン様の館」であった。
360度見渡す限りヨン様、ヨン様、ヨン様の写真。

別にヨン様に惹かれてその店に行ったわけではなく全くの偶然であるが、そこら中にヨン様の写真があると、フッと鏡に映し出された自分の顔が余計不細工に見えるから困ったものである。

それはおいといて、メガネを作るために詳しい検査をしてもらったら何と手足と同じように目にも利き目ってあることを初めて知った。

簡単な検査でわかるのだがオレの目は右利きだったのだ。

さて詳しい検査の結果どうやら軽い老眼と乱視が原因らしいことが分かり色々とレンズを試してみるのだがどのレンズにも一長一短がありどれにするか思案のしどころである。

遠く用にすれば近くが見えず、遠近両用にすれば近くを見る範囲が狭くなる。
どちらに重きをおくかでレンズが決まるのだよ君・・・

で、結局のところ答えが出せずにヨン様の館を後にした。
これを日本の正しい役人言葉で「先送り」と言う。

やっぱオレも日本人で先送りが得意なのだ^^

しかし、レンズの問題もあるがもっと問題なのがフレームよ!!

なんちゅうてもオレはダンディ黒帯やからどんなフレームでもええちゅうわけにはいかない。
なんせダンディなヒゲが生えているからメガネもダンディにする必要があるの。

オレを知っている人は「いつもヒゲを伸ばしている」と思ってないかい?
これは伸ばしているのではなく剃るのが面倒臭くてそのままにしているだけである。

おまけに冬場なんかすぐカミソリ負けをして肌が荒れるので毎日剃るのが辛くてほったらかしにしているのだ。

そんなわけでフレーム選びも結局結論が出ることはなかった。
次はヨン様の館ではなく美人が居る館に行こうと思っている。

さてさて、メガネ選びは何と面倒なことかな(・・

やっぱ健康な裸眼が一番ですな!!
やっぱ裸よ裸^^

皆さんもブルーベリー一杯食って遠くの緑を見て目の健康には注意しましょう!

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