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悪女?

広島ブログ今日もポチッと応援ヨロシク☆
当ブログカテゴリーは12もあってその中には「車」もあるが、ほとんど更新していない。

昨日の日記で、イタリアのポンコツが出てきたが、それに対して異議が出たので思い出したように書いてみる。

免許をとって初めて乗った車は箱型スカイライン、通称箱スカGTXと言う。

オレにとって最初で最後の4ドア。
当然MT。

直列6気筒2000CC、日産の名器・・・もとい名機である。

パワステ、パワーウインドウなんてもちろん付いてないしそんなもの必要ない!

大好きな車であったが、キーが折れてしまったのを機会に買い替えた。

それ以来、国産の可もなく不可もない車に乗ってきたが「何かが違う・・・」との神の声を聞いた。

そんな時に出会ったのがイタリアの名車アバルト131。

左ハンドルのMTでパワーステアリングもパワーウインドウもない。

そんなもの要らないがエアコンだけは要る。

フィアット131をトリノのカルロアバルトがチューンしたマシーンでこの車の特徴はエンジン音。

まるでフェラーリ製V8エンジンを4気筒にしたような音がした。

アクセルペダルに軽く足を載せただけで、一気にレブカウンターが吹け上がる。
その時のエンジン音といったら、まるでリトルフェラーリの如しであった。


良い車であったが、余りにも壊れ過ぎて心が折れて手放した。

次にオレの相棒になったのは、フィアットウーノ。

やはりイタリアのポンコツであるが、ターボ付きのウーノ。リトルダイナマイトであった。

想いっきりアクセルを踏み込むとFFのトルクステアが出て、どこに飛んで行くかわからないジャジャ馬。

日本ではホンダシティターボで絶滅した種の車であった。

こいつがまた故障のデパートかと思うくらい壊れた。

ある年のクリスマスイブ。女の子とデートするために走らせていたところ、信号待ちでいきなりボンネットから蒸気を吹き出した。

窓ガラスが落ちたり、マフラーが落ちたりととんでもない車であったが思い出は尽きない。

次はデトマソミニ。

ダイハツの3気筒をボンネットに収めた日伊の合作であったが、まるでゴーカートを
運転しているような面白さがあった。

イタリア車の例にもれず、タイミングベルトが切れて修理代が17万円もかかった。

次は2代目フィアットウーノターボ

友人が乗っていたのを個人売買で譲り受けた。

こいつも面白い車であったが、ラジエターに大きな穴が開いて、部品がないのでワンオフで作ってもらい8万円も修理代がかかった。

もうイタリアの車なんて乗るもんか!!

そう決心して相棒に決めたのはシトロエン。

イタリアだろうとフランスだろうとラテン民族の作る車はろくでもない。

フィアットに比べると壊れなかった方と思うが、最後はハッチバックの窓ガラスが粉々に砕け落ちて、分かれる決意を表明した。

ヨーロッパに自動車メーカーがある国はイギリス・ドイツ・スエーデン・イタリア・フランスとあるが、其々の生産国の国民性が出る。

その国民性を女性に喩えた例がある。

ドイツの車は「良妻賢母」なんとなくそんなイメージがある。

イギリスの車は「妹」やったかな・・・小さい車が多くブリティッシュグリーンが似合う感じ。

フランスは「彼女」でイタリアの車は「悪女」やら「娼婦」やら、イメージが悪い。

しかし、一旦その魅力に取りつかれると逃れなくなるのは言い得て妙である。

乗り心地や内装のクオリティなんぞどうでも良くなる。そんな事は大きな問題ではない!!

いかにスタイルが抜群で、官能的か。それだけが基準になる。

輸入車を知らない人が「車の内装」云々と言うが、マセラティのシートに座ったら呆気にとられる。

イタリア車に惚れて乗ったのは良いが余りの悪女っぷりに嫌気がさす。

それでも次に乗りたいと思うのはイタリアの車である。

まさしく「悪女」と呼ぶにふさわしいではないか!

しかし、オシャレな感覚でイタリア車に乗ると痛い目に遭う。

イタリア車に乗ってオシャレなイタリアンリストランテ・・・なんて憧れるが現実的ではない。

さぁ、次はどんな車に乗りたいかな・・・

ロメオのGTAが希望であるが、こいつも特上の悪女に違いあるまい。

当然MT。

吾輩の辞書にATはない。

銀子に獲らせる免許もMT以外にない。
広島ブログ
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隣の芝生

今朝の新聞によると、日航の企業年金減額に約3分の2の同意がとりつけられそうと出ていた。

減額幅は約30%・・・
仮に年100万円の年金が支給されていたとして次からは70万円か・・・

月にして83000円から58000円少々になる計算。
まっ基礎年金に上乗せされて支給される年金やから、これだけで生活するわけではないけれど、それにしても大きなカットになるね。

コツコツと毎月天引きされていた年金がもらう段になってこの有様では、自分で個人年金を活用して備えるしかないね。

日航OBで減額対象になっている人から見たら、隣の年金生活者は青く見えるのかも知れない。

さて、この前時々利用するコインパーキングで珍しいツーショットが撮れた。
ただでさえ珍しいシトロエンが2台並んで収まるなんて輸入ディーラーでしかお目にかかれない
TS3G0162.jpg
右がうちのシャンソン君。
隣は多分C3かC4君。

先に停まっていた車の隣が空いていたので、すかさずステアリングを切って横に停めた。

車から降りてシゲシゲと嘗め回すように眺めることしばし。

きっと人が見たら車泥棒や車上荒らしに間違われたかも知れない。
先走って通報するのは止めてね!


フフ~ン・・・
2ペダルのセミオートマか・・・
シートもおしゃれな配色やんか・・・

メーターも白でカッコええなぁ~・・・

一方わがシャンソン君の色気のないこと・・・

年式が違うから当たり前やけど、隣に停めて比べたのをちょっとだけ後悔した。

「隣の芝生は青く見える」というけれど、隣の車も青かった。

さまよい

夕べご馳走を食いすぎて腹具合が悪い(・・

カニにサザエさんに煮物って・・・どんな組み合わせや(・・

まっ組み合わせがどうであろうと命あるものはありがたく頂く。

おまけに人から貰った焼酎なんぞを初めて飲んだせいでひっくり返るほど酔っ払ってそのつけが今朝の腹ゴロゴロ。

これを正しい日本語では「自業自得」と言う。

そんな昨日、いつものセルフスタンドでいつものレギュラーガソリンをいつもの量だけタンクに飲み込ませ、清算も済ませて出て行こうとしたところで、皮つなぎを着た紳士なライダーに話かけられた。

「シトロエン・シャンソンとは珍しいですね」と。

ん?
オレの車がシトロエンとわかる人はいるが車名のシャンソンまで知ってるとは只者ではない!!

「ええ、そうなんですよ。いままで同じ車とすれ違ったことが1回しかないんです」
「ところであのバイクがお宅のですか?」

そういって見た視界の先から網膜に映りこんできたバイクは、BMW社製でオレより年上のオフロードバイクであった。

「オレのシャンソンより珍しいやん(・・」

BMW社の車はカローラと同じくらい出会うが実はバイクもあって、水平対抗2気筒エンジンを積んだマニアックなタイプがある。
ドイツ製らしく主にグランドツアラータイプが多いが、昨日みたようにオフロードタイプあってどちらも滅多にお目にかかれない。

なんだかんだと話しているうちにBMな紳士は実はシトロエン乗りということがわかり妙に親近感を持ってしまった。

「またどこかで見かけたら声でもかけてください」といって分かれたが、お互いが見間違うことのない乗り物に乗っているから狭い広島でまた会うことだってあるかも知れない。

この前はピカピカのハーレー乗りのお兄ちゃんと初対面で30分以上話しこんだこともあるし、フィアットに乗っていたころはドカティの人に何度か話しかけられたこともある。

こんな共通の話題で見知らぬ人と話が出来るって楽しいね。

何よりも、自分に話しかけてくれるのが嬉しい。

オレはなんせ見てくれが悪いので、たいていは初対面で警戒される。
スーツ姿でかばんを持って歩いていると、99%の人は
「怪しいマルチの健康食品でも売りにきやがった!!」と思われる位、胡散臭さ黒帯な奴である。

別に人にどう思われようと知ったことではないが、そんなオレでも好意を持って話しかけてくれる人が居るのは嬉しいね!!
永ちゃん風にいわせてもらうと今の自分も「第2のデビュー」ってとこかな。

人生でもがきながら、さまよいながら方向性を見つけることが出来たのはありがたい。

あなたにも目指す方向性がある?
あったらそっちにステアリングをまわしてみようぜ!!

Run away free♪

シルバーウイークもあと一日ですかい。
皆さん、どこかに出かけたかな?

大型連休がある度に思うんやけど、何で渋滞情報ってわざわざニュースで放送するんかね?
ヘリコまで飛ばして渋滞状況を調べるのはなんとなく理解出来るけど、わざわざ渋滞の中を車で走って中継する必要があるんかどうか理解に苦しむ。

あれは、きっと渋滞で苦しむ車の列をリビングで見ながら笑うために映しているのかも知れない。

さて、この前高知県に行ったときの話をしよう。
広島市内から山陽道を使って東へ向かうと約1時間あまりで、西瀬戸自動車道に乗れる。

いわゆるしまなみ海道って橋が尾道から愛媛県につながっている。
しまなみ海道に入りしばらく南下すると多々羅大橋が目の前に現れる。
このアスファルトの上を走れば「さようなら広島県、こんにちは愛媛県」となる。
090906_0947~01
ここはエーゲ海か!!(行ったことないけど)と思うような風光明媚な瀬戸の島々を左右に眺めながら走り続けると次に出会う橋がこれ。
090906_1019~01
その名も来島海峡大橋。
橋の向こうは四国本島である。
家を出てからここまで約2時間半から3時間くらいで着く。

しかし、橋にしろトンネルにしろこんなものを作れる日本の土木技術って凄いよな!!
ビヴァ日本のドカチン!!

もっとも橋やトンネルみたいな大げさなものでなくても、ちょっとしたアイデア商品や何かの部品なんかでもよく考えて作ってあるよな~。誰がどうやって作ったんやろ?と考えをめぐらすくせがある。

橋のデカさに感激しながら走り愛媛県の今治ってところで一般道に下りて今度は四国道に乗りかえ一路高松を目指す。

香川県に来たら是非ともうどんを食いたいところであるが我慢して川之江ジャンクションから高知道に入り再び南下する。

そこから1時間あまりで高速を降りて一般道を西へ向かうと左手に太平洋が広がる。
ML_TS3G0138.jpg
この写真を5秒間見つめていたら、ドバァ~ンって波の音とともに画面中央から「東映」って文字が浮かんで・・・くるわけない。

さて、広島を出てから休憩しながら走ること約7時間。
トリップメーターが380キロを超えたところで目的地に着いた。

やれやれ!!
やっと着いたわい!!

車をパーキングに停めていイグニッションをオフにしてエンジンを止め2、3歩足を進めたところで写真左側に見えるラジエター口から水が逆噴射し辺りにはクーラントの匂いが充満した。
TS3G0143.jpg
やれやれ・・・
何でこんなタイミングで壊れるの・・・

まっ、車が壊れるのなんか慣れてるよ。
窓ガラスが落ちたこともあるし、マフラーが落ちたこともあるし、ボンネットから水蒸気が噴出したことなんか2度3度。

今更、どうっちゅうことなんかないで!!とかいいながら「もう壊れる車いらんがな」とも思う。

幸いなことに重病でなく、帰路はだましだましキープレフト・キープ80㎞/Hで無事広島までたどり着くことが出来た。

ボンネットを開けてエンジンルームをチェックしながらシャンソン君に話しかける。「次こそは壊れん車にするで!!」。

とかいいながら、車雑誌を眺めては四角い(古い)マセラッティーの美しいスタイルにため息をついているアホな自分がいる。

一度ラテンの車にはまるとジャパンやゲルマンの車に戻るのは困難を極めるね。

さて、ヤフオクで安いマセラッティーでも探して乗っている夢でも見ながら寝ますか。

皆さんも残った休みを事故や怪我なくご安全に。

シャバダバな夏の終わり

なんか夏を満喫しないままに秋がきそうね。
夏もええけど秋は秋で食い物がうまいから好きな季節よ。

夏は夏で、「一杯のビールが食欲を刺激して飯が旨い」などとほざいているから勝手なものである。

他の地域ではどうか知らないが、中学3年生はすでに明日から学校が始まる。
今日が夏休み最後の日ってわけだ。

宿題の山はなんとか目処がついたみたいで最後の夜に徹夜なんて事態はかろうじて免れそうである。

しかし、今の受験生って大変よね。
部活に塾に学校にといったいいつ遊ぶの?って感じ。

遊んで喧嘩して大きくなれ!!ってのは時代遅れで昔のことなんかね?
もっとも遊んでばかりで喧嘩ばかりしてたからこんな親父になったことも否定できないが・・・

さて、今朝の新聞に「最近の若者は車がなくても平気」とある。

オレらみたいなスーパーカー世代では考えつかない面もあるが、それはそれで時代の流れなんやろ~ね。
実際、交通手段の発達した都会では車が必要ない人も居るし、休みの日しか乗らない人であればコストを考えたら脱車宣言しても不思議はないよな。

オレの住むところも交通は便利な場所にあるが、それでも道具類を積む必要があるのでどうしても車は要るし、おまけに趣味の部分が強いからどうしてもマニアックな車バカになってしまう。

おまけに壊れないメイド・イン・ジャパンならともかく世界でもっとも信頼性って言葉と無縁な国の車が趣味とくるから始末におえない。

別に壊れる車ばかり選ぶわけではないけれど、たまたま選んだ車がよく壊れる。ただそれだけの話である。

オレの大好きな作家の北方謙三さんは40歳を過ぎてから運転免許を取ったらしい。

んで、生まれて初めて買って乗った車がイタリアの名門「マセラッティー」だったと何かの雑誌で読んだ覚えがある。
その当時のマセラッティーって・・・
新車で買ってもまともに走るかどうかわからない、西の横綱である。

おおよそ初めて免許をとって買う車の類ではないが、やっぱダンディは違うね!!
そういえば番長清原が初めて買ったのはフェラーリだったと聞くからもうこの2人でダンディトリプルAAAやな。

で、番長は若いから別として40過ぎた北方さんは運転技術を身につけるのが大変だったらしい。

どうしても車庫入れが上手くなれず自動車評論家の徳大寺先生に相談したらその当時F1パイロットやった中島悟さんを紹介してもらい車庫入れのテクニックを教わったという。

うろ覚えで本当のところはどうかわからないがF1レーサーに車庫入れを教わるなんてどこまでダンディよ!!

オレも次にステアリングを握るのはマセラッティーにしようかな・・・
但し今の丸いマセラッティーは好みではないので一代古い四角いマセラッティーにしよう。

しかし、四角いマセラッティーなんて下手したら新車のフェラーリより維持コストがかかりそうな気がするね。
やっぱ一番安いフィアットにしとこ・・・

さて、車離れした若者が足に使うのは自転車ですと!!
オレの田舎では自転車のことを「ジテコ」とも言う。

そんなことはどおでもええけど、ロードレーサータイプのジテコは5年前に比べて3倍の伸びですと!!
これは凄いね。

早速、2ドアのマセラッティーのジテコがないか探してみよう。

ではまた明日。

破綻して当然?

今朝、いつものように新聞を開くと見慣れぬ折込広告が入っていた。
滅多に広告が入らない日経にしては珍しい。

パッと見てみるとジャパネットタカタの広告で電気製品がこれでもか!!って感じで写っている。

家電製品で特別欲しい物もないけれど、なんとなく電気製品の広告を見るのって好きなんよね・・・

皆さんもそんなことない?

で、いつものように新聞をめくってみると「GM、サターンを売却か」と出ている。

「サターンを売却か」って・・・
サターンってまだ作ってたの?

これを読んでいる人でもよほどの車に詳しい人でもない限り「サターン」なんて知らんと思う。

実物を走っている姿なんて見たことがない。

そもそも、GMに限らずアメリカの自動車はどこの車かわかりにくい。

シボレー・コルベットとかシボレー・カマロとかあるけどあれはシボレーってメーカーの車と思ってなかった?
知ったかぶりをしながら書いている本人も昔はそう思っていたが実はGMの車でシボレーブランドで売っていたからややこしい。

そのGMのブランドの一つにサターンがあった。

日本市場からサターンが撤退してどれくらいになるのか忘れたが、すでに生産中止になっているのかと思いきやまだあったとは驚いた。

サターンを知らない人はピンとこないと思うが、かの車が出たとき「アメリカ人ってこれが格好ええと思うんか?」と真剣に考えた。

なんぼなんでもそのデザインはないやろ!!
奈良のマスコットキャラクターの遷都(せんと)君にも驚いたがサターンは同じくらいのインパクトがあった。

そりゃあなんぼなんでも売れませんで。

そんな車をいつまでも作り続けていたGMのCEOってどうなんよ?

そんな事を思っていたら、もう少し違う観点から見ていた人の本がこれ↓↓


前にもブログで紹介したが神谷秀樹著「強欲資本主義・ウォール街の自爆」でページをめくるとGMはトヨタに勝てるはずがないと書いてある。

トヨタの関連会社とGMの会長の話を秤にかけて、トヨタに勝てるはずがないと言い切っている。
この本は2008年10月刊やから、著者の先見の目には恐れ入る。

車の話が本の話題になってしまったが、絶対に読んで見る価値あり!!

数百円の文庫本のおかげでサターンを買う等といった間違いを犯さずに済むかも。

ところ、売りに出されるサターンはどこの会社が買うんかいな?

続・くだらない日記

晴れなんか、それとも梅雨なんか初夏なのか理解しがたい今日の広島県地方。
朝から霧雨が降り続き、時折強風が傘の骨組みを粉々にし、かと思えば夕日が目にしみる変な天気。
そんな中、2009サマーフェスタに行ってきた。

車のワイパーをせわしく動かしながら着いた先は「グリーンピアせとうち」。
簡保の宿や厚生年金会館と同じ位問題をかかえた厚生労働省が建てた役立たずの箱物施設。

以前は「グリーンピア安浦」と言ってたが「せとうち」に名前が変わっただけで中身は何も変わっていない。

オリックスはこんな物を買って採算が取れるのだろうか?

そんな問題はさておいてアメ車フェスタがあったので行ってみた。

アメリカの自動車メーカーといえばフォード・クライスラー・GM(ゼネラル・モータース)で3つ合わせてビッグ3と呼ばれ・・・・ていたがクライスラーはこの前日本で民事再生にあたる破産法の適用をうけて目下再建策をせっせと検討中である。

クライスラーもトヨタのビッツやフィアット500みたいな車を作っていればこんなことにはならなかったのかも知れないが今更遅い。

一時期、GMの資本援助を受けていたイタリアのフィアットが一転してクライスラーのエンジェルになるとは思ってもみなかった。

イタリアの車なんて、庶民とアラブの富豪とマフィアの為にだけ作っていたのに今やビッグ3を救済する切り札になっている。

時代も変われば変わったものである。
どうせなら、フィアットもオペルを買収するより日本のミツオカ自動車と資本提携してくれたら面白いのに・・・・とか自動車に興味のない人には何の事かさっぱり分からん内容で申し訳ない。

個人的にアメリカの車で興味をそそられるのはマスタングかカマロかハマーかコルベットくらいしかないが、カスタムした車を見るだけでも面白かった。

しかし、会場にエントリーされていた車もそれなりに良かったが一番興味を持ったのが客で来ていた60年代のマスタングだったのも皮肉な話である。

こんな雨降りの日にそんな貴重な車を出したらいかんよ君ぃ~!!

さっさと帰ってドライヤーで乾かしてくれたまえ。

さて、話は変わるが瀬戸内海を見渡す丘の上にこんな結婚式場がある。

090419_1434~01
セイント・サグラダ・ファミリアの出来損ないのようなこの建物はノートルダムヒロシマって名前の結婚式場である。

中には、イタリア舘やらイギリス舘やらフランス舘やらがあり好みに合わせて好きな披露宴が出来るらしい。

誰がどんな式を挙げようと勝手であるが、何でベトナム舘やカンボジア舘がないのか?
日本人の欧米かぶれにもほどがあるな。

建物の意匠だけみたら西岡棟梁が再建した法隆寺の方が何倍も立派に感じるのはオレだけかな?

建物の意匠はショボイがド肝を抜かれた車がこれ↓↓↓
090419_1437~01
分かりにくいかも知れないが結婚式場の駐車場に停めてあったハマーのリムジン。

おそらく新郎新婦の送迎用とは思うがこれっていったい何メートルあるの?
ホイールベースは?
総重量は・・・・?

TV番組でハマーのリモは見たことがあったが実物を目にするとビックリしたね!!
この長さでこのホイールベースで左ハンドルか・・・・

さぞかし運転するの難しいやろ~な・・・

もっともリモなんて自分で運転するためにある車ではないが、リアシートにふんぞりかえってシャンパンを飲むよりも車マニアとしては一度だけでも動かしてみたい気がするね。

但し、高速道路だけに限るけど^^

戦車にぶつかるのは別としてこんな車で事故してもかすり傷一つ負いそうにないけど、反対に相手が大怪我しそうな気がするね。

また明日から仕事やけどくれぐれもこんな車にぶつからないように注意しましょ^^

では来週も皆さんどうかご安全に!!
続・くだらない日記でした^^

後ろ姿

ブログのカテゴリーに趣味の「車」を作ってみた。

どうやら男という生物が目で追うのは女性の後姿だけに限らず、セクシーな車の後も追う性質を持っているようである。
本来なら今週は「ティホシー通信」を書くところであったが、オーストラリアの開幕戦が忘れてしまいたいくらいあまりにも無残な結果になったので現実の頭皮から現実逃避するのだ^^

ところで、前から車で通りかかるたびに気になっていた車がこれ↓↓
090329_1018~03
名前を「フェアレディ・Z]と呼ぶ。
数あるZの中でもこれは「240ZG]と呼ばれる高性能な車でアメリカ大陸制覇のために日産が作った車である。
中学か高校の頃、友達の兄貴がこれを持っていて乗せてもらった記憶がある。
勿論助手席で、間違っても運転席に座ってエンジンをかけて動かした・・・なんてことはしていない。

次なる車がこれ↓↓
090329_1018~02
名前をスカイラインGTRという。
元祖「羊の皮をかぶった狼」がこれかも知れないが、レース用のエンジンを市販車に載せて打倒ポルシェを目指した日産の傑作である。

オレもGTRではないがGTXとよばれるスカイラインに乗っていて、あまりにも壊れすぎて手放したことがある。

その2台揃った姿がこれ↓↓
090329_1018~01

GTRと240ZGが揃った光景なんて滅多にお目にかかれないが、近所の日産の店においてあったので写真を撮らせてもらってきた。

オレは「昔は良かったなぁ~」とか「あの頃は良かった」なんて懐古趣味は持ち合わせていないが、今見てもこの2台は新鮮で美しいと感じるね。

なんか、自動車産業が「欧米を打ち倒せ」みたいな情熱があったからこんなデザインの車が出来たのかな?
今の日産ってカルロス・ゴーンになってから業績は良くなったのかも知れないが、ルノーか日産か分からないようになってしまったのは嘆かわしい。

こうして見るとタイヤは流石に時代を感じさせるが30年以上の時が経ってもカッコええもんはカッコええな。

外国車の真似ばかりせんと、こんなデザインの車を作ってよ。

ところで「この車が欲しい!!」と思って札束を握り締めてイチロ日産に行っても非売品らしいのでお間違いなく。

その前に、こんな車を停めておく専用ガレージがある家が必要かも^^

金がなんぼあっても足りんなぁ~(。。

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