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子育てのハードル?

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先日、フェイスブックで見た投稿内容が面白かったのでこちらで記事にしてみる。

その内容とは「子育てのハードルを下げる。娘を売春婦にさせない・息子をニートにさせない」というもの。

毎日新聞の連載でどなたが書いたのか存じていないが、実に興味深い。

子供が産まれると、親としてついつい過剰な期待をしてしまう事がある。

園児の頃、読み書き計算が早ければ「天才ではないのか・・・」と勘違いしたり、運動が秀でていればそれ用の習い事に通ってみたりする。

「子供は皆天才である」と言う大切な事実を忘れて・・・


水泳なんかは泳ぎをマスターしておけば、命が助かる場面に遭遇しないとも限らないので、習わせておけば良かったと、息継ぎが苦手な父ちゃんは少しだけ後悔している。

まっ、偉い人にならなくても、立派な職業に就かなくても、何某が社会の役に立って人に喜ばれる存在であってくれたら、オレはそれで満足。


しかし、世の中にはハードルを上げて苦しんでいる親子が沢山見受けられる。

オレの知り合いにもニートの多いこと!

パッと思い浮かべるだけで5人は居る。

親と同居して働かず、昼は寝て夜はネットゲームで時間を潰し、2か月に一回は親のキャッシュカードを持ち出して年金を引き出すためにATMに並ぶ独身男が。

その金でタバコと酒を買い、家にこもって酔っ払う。

親が生きている間はそんな事も通用するが、亡くなった時に役所に届けも出さず、年金だけを受け取るようになるとさすがにこれはマズイ。。

どこの親も子供がニートになって誰からも相手にされない人間になることなど望んでいないと思うが、病気で働けない人を除いて、どうしてこんなに増えたのか@@?

とある病気で職に就けない人が言ってたが、「自分が社会で何の役にも立っていない事が苦しい」と。

「たとえアルバイトでも良いから、働いて自分の使うお金を自分の力で稼ぎたい」と。

ニートになって、外の社会を接点が無くなってしまうと、相手してくれる女も居まい。

こうなると、結婚も望めないし、子育ての楽しさや嬉しさを経験することなく人生を終えてしまう・・・のか・・?

もっとも結婚すれば子供が授かるわけでもないが・・・

さて、冒頭の「息子をニートにさせない」であるが、今読んでいた本にヒントが書いてあったような気がした。


「父性の復権」中央公論社刊

色んなデーターを元に戦後失われた「父性」を復活させることが重要!と書いてある。

あくまで「父性」であり父親ではない。

母子家庭の人でも立派に子育てをされている方は沢山いらっしゃるので「父親」ではなく「父性」なのである。

父性の役割として、「子供に社会の秩序やルールを教える」という部分があるらしい。

子供が自転車に乗り始めたら交通ルールや決まり事を教えたりするのが父性の役割とか。

そうすると、子供に社会秩序を教えない、或いは教える事が出来ない父親の増加がニートを生み出したと考えられなくもない。

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親が居なくなっても一人で生きて行くだけの逞しさや強かさを身に着けて欲しいと願う。
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最先端の男?


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先日フェイスブックの投稿で気になる記事があったのでご紹介しよう。

時々は興味を引く投稿を見かけることがあるが、それをシェアしても読むのはせいぜい200人も居ない。

しかしブログであれば倍の人が目を通してくれるので、有意義な情報はこちらでもアップするようにしている。

投稿主の許可を得ていないので丸丸転載するわけにもいかないが要約すると、赤ん坊を抱っこしながらミルクを飲ませている時などは、言葉のダンスをするようにしよう!

赤ん坊が親に話しかけられる言葉の数によって頭の良い子になるか悪い子になるか、と追跡調査した結果がアップされていた。

ご存じのように教育には金がかかる。

高所得者層であれば、塾、習い事にお金をかける事も出来るが、ウチのような低所得者層ではそう簡単にいかない。
では低所得者層の子供は皆頭が悪いかと言えばそんな事はない。
親に沢山話しかけられた子供は読解能力が発達するとか。

それも何でも話しかければ良いというものでもないらしい。

仕事のように「あれをしなさい・こうしなさい・あれはダメ」等は効果がない。
言葉のキャッチボールを楽しむように大人同士の会話を赤ん坊に語りかけるのである。

どうよ!!低所得者層諸君!!朗報ではないか!!
情報の出展元はこちら


さてさて、我が家は立派な低所得者層に分類されるが、子供に話しかけたかな・・・

今から18年前「育メン」なんて言葉が世間に知られる前のこと、オレは元祖育メンであった。

オシメ交換当たり前。風呂・授乳はオレの役目!!

泣けばあやすのもオレの役目。もっとも役目としてやってたのではない。

育児なんて、こんな楽しい事をヨメだけにさせるのは勿体ない!!と思って楽しんでやってた。

自分の乳首から乳が出たらええのに・・・と真剣に考えた事もあった。

休みの日には決まって子供をおんぶして2人でお出かけする。その間ヨメは昼寝三昧。

別にそれでええねん!

自分が楽しんでやってたことなので何の文句もない。

この世で育児ほど楽しいことが他にあるか??

そのお陰かどうかは不明であるが、沢山話しかける時間はあった。

734784c3ecd198db57a8a67bc2520785.jpgホラっこれ見てごらん。裸で走ってる人がおるよハハハなんてくだらない会話を沢山したと思う。

そして18年経った今、音大受験をするのに、ソルフェージュの練習を2週間しかしなくても合格したので、アホな子ではないと思う。

そういえばゴジラ松井のお母さんの談話を読んだことがあるが、その中で「特別な教育はなにもしなかったが、よそ様の家には負けない位親子の会話があった」と書いてあった。

そう考えると、オレの教育方針も満更間違っていたわけではないように思える。

もう一つ「弁当男子」なんかが流行っているとか??

何を今更。。

自分が一人暮らしの時は毎日自炊していたし弁当も自分で作っていた。

仕事帰りに近くの「ウルトラマーケットみさき」に寄って買い物を済ませ、毎日自炊していた。

ある日晩御飯に作ったカレーが余りにも美味すぎて、炊飯器で炊いた3合の米を一食で食べてしまい自己嫌悪に陥ったのは懐かしい思いでである。

こうやって考えてみると育メンといい弁当男子といい、オレは時代の最先端を歩いていたのではないかな。

「それがどうした?」と言われると返す言葉もないが・・
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親失格

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これより来年の年明けてしばらくの間まで、更新が不定期になります。

それに伴いまして、皆さんの所にお伺い出来ない時も多くあると思いますが、どうか「ドアを開けろ」に変わらぬご愛顧を(__)

実は2013年の野望でも書いたように、中国新聞社主催の短編文学賞の応募締切が年明け1月31日となっている。

3度目の正直で何としてもタイトルを獲りたいと思い、無い知恵を振り絞っている最中である。

前回は2回とも、急ごしらえの作品ばかりで、締切に間に合わせるため、急いで仕上げたものばかりであった。

今回は、一旦書き上げて少しの時間寝かせておこうと考えている。

一度、仕上げて寝かせると思わぬ良い文章が出来る時がある。

「この表現は気にくわない」「もっと違う表現にしよう」とか、数日間寝かせておいて改めて見直すと文章の違った一面を発見出来ることがあるのだ。

そうやってじっくり時間をかけて仕上げようと思う。

従いまして、ブログ記事との併行が難しいような気がするので先に宣言しておくのであった。

ネタが無かったり、時間が無い時などやっつけ記事でカレンダーを埋めるだけの記事はアップしたくない。



さて、話はコロッと変わるが、銀子が自転車通学している事は皆さんもご存じと思う。

距離にして約13キロ位。

時間にして約45分の所まで毎日毎日自転車通学をしてくれたので、交通費がかからず親にとっては大変有難かった。
勿論雨が降れば合羽で行く。

自転車も時々は故障した事もあったが、学校には自転車の修理ならどんな事でも直してくれるスーパーヒーローのおじさんが居たそうな。

お店に持っていけば数千円かかるような修理でも学校の備品で休み時間にパパッと直してくれる、まさしくヒーロと呼ぶにふさわしいおっちゃんが居てくれたお陰で3年間大きな事故に遭うこともなく無事に通ってくれた。

一度だけ、盗難に遭ったことがあるが、盗難保険に入っていたので問題なし!

ところがここにきて、大問題が分かった。

ついこの前の雨降りの日、銀子が手袋もせずに帰って来た。

冬の寒さに加えて雨の冷たさが体温を奪う。いくら自転車を漕いでいるとは言っても手先の冷たさは相当なものであろう。


何故に手袋をしないのか・・と尋ねたところ、毛糸の手袋なので雨に濡れると使えないとの答え。

おお~!!なんてかわいそうな銀子。

早く言ってくれたらビニール製で雨を通さない手袋を買ってあげたのに・・・

子供のそんなところに気が付かないなんて親失格と言われても仕方ない。

早速今日は、ドンキホーテに行った際、雨が振っても使えるような手袋を買ってきた。

これで銀子も喜ぶぞ~☆と思っていたところ、今は冬休みであった事を想い出した。

今までの高校生活は毎日部活で、土日祝も春休み・夏休みもなかった。

子供は毎日部活に行くものと思い込んでいたので冬休みの事など頭から考えてなかった。

まったく、親失格トリプルAと言われても仕方ない。

まっ、まだ2か月位は学校に通うので新しい手袋が活躍する日もあろう。

雨降りの日や、寒い日・熱い日など、家族が車で迎えに来てくれる友達を横目で見ては「うらやましい」と思ったこともあると思う。

それでも、文句も言わず、暑さ、寒さ、冷たさに耐え忍んだお陰で人には無い何かを身に着けてくれたような気がする。

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2つだけのアドバイス

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少し前から銀子がアルバイトに行きだした。


面接して2~3日で返事を貰えるとの事であったが、1週間過ぎても返事が来ない。


これは落ちたな・・・と思っていた矢先「採用」の返事が来た。


すでに心が離れてしまっていた銀子。


採用の報が届いても喜びは無い。


それでも、運転免許を取る費用は稼いでもらわないと困るので、あれこれと説得してはバイトに行かせた。


その時、銀子にかけたアドバイスは2つ。

「自分から挨拶をしなさい」「分からない事があれば自分から人に聞きなさい」


はてさて・・・
随分と昔、同じ事を言った記憶がある。


初めてフルートフェスティバルの練習に送って行った時のこと。


周りは大人ばかりで、小学生の姿は銀子一人だけ。


小さい子供をそんなところに1人で行かせるのには不安もあったが、笑って送り出した覚えがあった。


とにかく、自分から挨拶が出来て、分からない事を人に聞くことが出来ればどうとでもなる。


社会を渡って行くための知恵と言えばいいのか、練習だけは休むことなくいそいそと出かけて行った。



あれから10年経って、今度はアルバイト。


きちんと出来るかな・・・


職場の人に迷惑をかけないかな・・・



そんな不安ばかりが胸をよぎる。


部活で鍛えられているとはいえ、仕事をする厳しさはまた違う。

偉くなくても賢くなくても、社会に出て人の役に立てるような子供になって欲しかった。


バイト初日、帰って来た銀子が早口でまくしたてる。

「ず~っと同じことばっかりするんよ!!」と。


バカモノ~!!!


社会に出て働いている人は、多かれ少なかれ同じ事を繰り返して対価を得ているのである!!


楽器の練習でも同じフレーズや同じ小節ばかりを繰り返して練習するのと同じ事。



それに、お前がやっている仕事は、お前がやらなければ誰かがしなければいけない事。



どうせやるのであれば、楽しんで喜んで働け!!


そして、慣れたら「どうやって手を抜くか・・・」と考えれ。


サボるのではなく、どうやって手を抜くかを考えるのは大切である。



そんな事を話した数日前、こっそりと銀子のバイト先に行ってみた。


見つかって「帰れ!!」と言われたらどうしよう・・・とか考えていたが、オレを見つけた銀子は満面の笑みで手を振ってくれた。



子供が社会の役に立ってくれている事実。


親としてこれほど嬉しいことはないね。
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大した問題ではない?

広島ブログ9月22日開催の「ロックなガン教室」皆さんきてね~☆
気が付けば、今日を含めて夏休みも後2日。

夏休みの宿題が済んでいない子供を見て、頭を抱えている親御さんも多いかと思う。

ウチ??
さぁ・・・夏休みの宿題なんかにまったく興味がないので、済まそうとどうしようと一向に構わない。

これは我が家の伝統となっていて、今までに「夏休みの宿題をしなさい」と言ったことがない。

夏休みどころか、普段の宿題もテスト勉強さえも「やりなさい」と言った記憶がない。

こんな事を書くと、お叱りを受けるかもしれないが、間違いないから仕方ない。

何でって・・・
夏休みの宿題なんて、全部やろうとやるまいと、大した問題ではないと思うから。ただそれだけのこと。

休みの間、遊び呆けて何もしなくてもそれで叱る事もない。

ただ、2学期が始まった時には、担任の先生にどえらい怒られるとは思うが、それさえ覚悟すれば平気。

試験勉強にしても、悪い点ばかりとって、自分の進みたい道に行けないのであれば、それは自分の責任。

やりたい事や、進みたい学校があればそのためにどうすれば良いのかを、自分で考えて自分で決めて自分でアクションを起こせばええだけの事。

これは我が家限定の変わった考えかも知れない。

それでも、道を踏み外すでもなく、赤点を取るでもなくそこそこの成績なので、あながち間違っていたとも思えない。

ところで、子供が習い事や部活に熱中するのは、別の意味があるような気がする。

それは集中力を養う事。

習い事が水泳であれ音楽であれ、子供は好きなことであれば凄い集中力を発揮する。

それが勉強にも活かされている面があるような気がする。

何の根拠もないヨタ話しかな?

習い事や部活と、子供の成績を追跡調査してみたら、面白い結果が出るような気がするよ。


この記事を読んで、それならウチも放っておこう・・・と思う親御さんも居るかも知れないね。

自分で考えて判断出来るようになれば、それが一番かも!
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親父よペンをとれ

数日前の朝。

コンクール本番に向かう娘に、手紙を書いた。

どんな内容かは恥ずかしいので教えない。

ともかく、その時の想いや気持ちをペン先にのせて託し、娘はその手紙を課題曲の楽譜に挟んで、本番の舞台に挑んだ。

曲の最後のページをめくると、友達からのメッセージに交じってその手紙がある。

演奏中に読むヒマなぞ無いが、ブルーの便箋に書かれた、ブルーのインクを見た途端、泣き出しそうになったとか。

ギリギリで涙をこらえて、演奏は無事に終わった。


本番と前後して、手紙の存在が部員達の間で話題になったらしい。

そして、「父ちゃん、私にも手紙ちょうだい」のリクエストが3つもきた。

へぇ~!
其々の家庭環境を知らないが、今時のJKでもやっぱ父親からの手紙って憧れるものかな?

どの子もストレートでかわいいと思う。


思い返せば一年前の誕生日。

部活のパート仲間で「お揃いの楽器ケースを持とう」みたいな話があった。

娘もそれが欲しくて、珍しく誕生日のプレゼントにおねだりをしてきた。

値段を知ると結構高い。

おまけに、あろうことかヨメが買ってあげると約束をしてしまった。


ところが、その月の我が家の家計は火の車で、そんな余裕はない。

夕食時に子供と向き合い、事情を話し、プレゼントを諦めさせる説得を試みる。

「母さんが、誕生日に買ってくれるって約束したんよ!!」

そういってオレに背中を向けたまま、肩を震わせ声もあげずに泣いていた姿がつい昨日のような気がする。


子供に手紙を渡したのはそれ以来。

楽器ケースは手にする事が出来なかったが、友達がうらやましがる紙切れを手にしている。


さぁ、世のお父さん諸兄よ。

子供に手紙を書いてみようではないか!!

毎日書けとは言わないが、記念日にそっと手渡したりすると、今よりも心が通じ合う事間違いないぞ!!
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雨は友人

「嫌な奴と思えばもっと嫌いになるし、友人と思えば楽しく付き合える事を発見したよ」

河童の次に雨合羽が似合う子供が、合羽を脱ぎながらそう言った。


この前から数日間降り続いた雨の日の夜である。

子供は毎日自転車通学をしておる。

距離にして片道約15キロくらい。

土日もほとんど部活があるので、月に900キロは走る計算になる。

暑い日もあるし、寒い日もあるし、雨も雪も降る。

そりゃあ、時にはサボりたくなったり、雨の日には電車・バスで通いたくなるのが人情であるが、それでも毎日ペダルをこぐ。


特に、大雨が降ったりすれば、服や靴が濡れるのは仕方ないとして、楽器だけは濡らしたくないので、厳重に持ち運ぶ。

自転車通学をする人にとっては嫌いな雨であるが、最近は雨を友達と思うようにしたらしい。

雨が友達とは、まるで一休和尚の禅問答か?

嫌と思って避けるより、雨の通学を楽しもうと、スイッチを入れ替えたと言うのである。


すると、以前ほど雨の通学が苦にならなくなったという。


一年間で1万キロ余りを走りこんで、悟りを開いたか。

雨と友達ねぇ~(・・

そんな捉え方もありかも知れない。

ところで、オレなんか学生自分は、雨に濡れるのが嫌で仕方なく、雨降りには学校をさぼる傾向が強かった。


よほど部活が楽しいんやと思うね。

また改めてお知らせするけど、来月6月27日は文化交流会館で、吹奏楽部定期演奏会が開かれるので、よかったら聴きにきてね♪

クリックも友達
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郵便屋さん、ありがとう

今日は何の日?

単なる5月8日ではなく、母の日。

皆さんも何かお祝いしたり、してもらったりしたかな?

いくつになっても、離れていても、母親の存在ってのはありがたいものである。


そんな昨日、一枚の葉書がポストに投げ込まれてあった。


差出人は、うちの子供。


ハテハテ?

これは何事かと思い、裏面をみると、見覚えのあるこんな文字が並ぶ。



110507_1741~01

今日にむけて、娘からヨメへのメッセージ。

「いつも私のことばかりにお金を使わせてごめんね」

「この家の子供で良かったよ」と。


この子は、どうしてこうやって親の涙腺を崩壊させるのか・・

もちろん、良い意味で。


そんなに貧乏くさい話ばかりしているわけではないけれど、子供なりに何か感じ取ってくれてるのかね。


やっぱ、子育てほど楽しいことはないわ!!

郵便屋さん、届けてくれてありがとう!!

母に感謝のクリック
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育メンの憂鬱

今朝の日経から。
父子家庭で悩む父ちゃんの記事が載っていた。

育メンなんてもてはやされるのは、両親揃った家庭のことで、こと父子家庭にとってはそうはいかない。

子供が小さい内は、残業が出来ないから、収入が減る。

おまけに早く帰ろうとすると、社内の視線が突き刺さる。

おまけに、子供の行事に参加してもお母さんばかりなので、輪に入っていけない。

以上を読みながら、ウンウン・・わかるわかる!!と頷くと、脳みそが揺れて考えがまとまらない。


オレの場合は、育児ってものが楽しくて楽しくて仕方なかった。

こんな楽しいことをヨメだけにさせておくのは勿体ないと思う位、食事させたり、着替えに遊びになんでもやった。
昨日出来なかった事が今日は出来るようになった。
子供の毎日の成長が自分の励みにもなる。

周囲からみたら、絵に描いたバカ親と映ったに違いないが、何と思われようと平気平気。

そんなオレでも、ヨメが入院した時なんかは困った!!

2人で育児をするのと、1人で負担するのとでは大違い。

その間は、やはり仕事にも差し支えが出る。

幸いな事に会社勤めではなかったこともあり、文句を言われることも無かった。

もっとも、文句をいわれたところで聞く耳は持たないが・・・

それでも、多少の収入減は避けられない。

母子家庭に対しては色んな扶助制度もあるが、父子家庭に対しての世間の目は冷たいのが実情かも。

しかし、そこはそれ。

子供なんてのは、社会の宝物よ!!

会社や地域全体で子育ての支援をするくらい、懐の深さが欲しいと思うのは勝手かな?

母子家庭は言うに及ばず、父子家庭でも安心して子育てが出来るような政策立案を望む・・・が。


今の政府を見ていると、父子家庭父ちゃんの憂鬱は中々晴れそうにない。


クリックしたら憂鬱が吹き飛ぶ!!
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3つのタイ

今日は朝から病院に行って、学校の進路説明会に行って、帰ってまた病院に行って夜からは飲み会。

あっ!
名刺刷り忘れてるし、進路のこともあるし風呂も入りたいしプレゼント買ってないしどうしよう・・・

とかいいながらブログの更新してるし・・・


まっ、なんとかなるさ。

そんなわけで、子供の進路説明会に参加してきた。

詳しくは時間もないので書けないけど、学校で配っているリクルート発行の冊子を貰って読んでみたら面白いことが書いてあったので紹介しよう。

冊子の名前は「キャリア・ガイダンス」
機会があれば是非どうぞ。

その中には教育資金作りに詳しい有名なFPさんの記事もある。

オレなんか金の踏み倒し方は詳しいぞ!!

そんなことhがどおでもええとして、子育てのちょっとしたアドバイスとして「3つのタイ」という言葉があった。

「認められタイ・褒められタイ・役に立ちタイ」がそれ。

へぇ~!
なんとなく分かるけど、それって子供に対してだけ?というより大人になってもそんな気がする。

仕事を通して周りに認められたしい、成果に対しては褒められたいし、社会の一員として誰かの役に立つことが出来たら大人でも嬉しい。

子育てのヒントなんて大袈裟なものではなく、案外すぐそこにあったね。

さぁ、今日も帰ってきたらしっかり褒めて、家の手伝いをしてくれることに感謝の言葉を伝えてしっかり会話をすることにしよう。

では、どなた様も良き週末を!!

無事故の歳末、明るい正月(建設現場の標語でした))


お帰り前にお一つ押して頂けたらありがタイ

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                                   2007年7月アスカビジネスより出版                             「高木明房」とはオレのことなんでお間違いなく!                                      2006年3月あっぷる出版より。                               暴露本ではなく爆笑本ですのでお間違いなく!                             中卒の経済学は週刊朝日でもとりあげられました 070907_1903~01-s                                    しきゅうのお知らせall women しきゅうのお知らせ 子宮頸がん情報 allwomen.jp Noriaki

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