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勝てる投資家への道


6月23日来てね~♪
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さぁ月曜日はいつまで続くのか分からない「勝てる投資家シリーズ」の日。多少なりとこのシリーズが役に立っているのか不安もあったりするが、構わずに続けよう。

世間に証券アナリストなる人は数多居るし、それらの考えを参考にして売買の指標とする人も居ると思う。

証券アナリストと言えば証券分析の専門家であるが、予想が当たるとは限らない・・・むしろ外れて当たり前と思っておいた方が身の為である。

相場の格言で「当り屋に付け、曲がり屋に向かえ」と言う言葉がある。

当り屋とは、「強気・弱気の相場観が当たっている人」の事で、その人の言う事を参考にしよう。

曲がり屋とは、何を言っても全て片っ端から外してしまう残念な人の事で、その人の意見と反対の事をする。

オレはアナリストのレポート類は一切読まないし、メルマガ類も即削除して出来るだけ人の相場観なるものをシャットダウンするようにしている。

証券アナリストを目指す人なら読めば良いと思うが、マネーマーケットで勝って金を増やしたいと考えるのであれば、人の意見なんて百害あって一理なしと言える。


あなたが、とある会社の株式を保有していたと仮定しよう。

買値より随分下がり含み損が増え、口から胃袋や心臓が飛び出してきそうなストレスがある。

そんな時、誰かの意見を聞こうとレポート類を読んだりすると、偏ってしまう傾向がある。

つまり「この株は上がりそうだ」と書いているレポートを読んで安心してしまう。

反対意見を書いているレポートは「怖くて読めない」あるいは読みたくないと考えてしまう。

アナリストが100人居れば100通りの考え方があり、どれが正しいのか間違っているのかは誰にもわからない。

どんな優秀なアナリストでも100発100中は有り得ない。

もし、誰かの意見を参考にしたいと思うのであれば、好きなアナリストを一人だけ選び出し、ず~っとその人の意見だけを聴くことである。

一人だけに絞れば、その人の予想が当たっている時も外れ出した時も分かるようになる。

「より多くの人の意見を聴けば、総合的に広い視野で判断が出来るようになる」と思ってない?

こんなの聞けば聞くほどわけが分からなくなってしまうのが関の山である。

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勝てる投資家への道「途転」編

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一日前倒しの「勝てる投資家への道」今日は途転編(ドテン)と読む。ろてんと言う人も居るが同じ意味である。

さて、途転の解説をする前にマネーマーケットの用語を簡単に説明しよう。

業界独特の言葉があるが、基本的な用語の意味は知っておく必要があろう。

まず、玉(ぎょく)でもたまでも構わないポジションと同じ意味である。

ポジションには買い建て(かいだて)と売り建ての2通りあり、共に信用取引も出来る。

買い建ては買値より値段が上がれば利益になり、売り建ては値段が下がれば利益となる。

買い建ては現物と信用どちらでも出来るが、売り建ては信用取引しかない。
(証拠金取引では売り買いどちらも自由)
買っていた玉を処分する時は「売り落ち」と呼び、売っていた玉を処分する時は「買い戻し」と呼んだりする。


さて、今日のテーマ「途転」であるが、あなたが買い玉を持っていたとしよう。

相場が乱高下して利益が出てたと思えばアッと言う間に急落して儲けはパーどころか損が出てしまった・・・とする。

丁度先週の暗黒の木曜日を思い出すと分かり易いかも。

買い玉が損を出しだした。このまま持っていては損が膨らむので即損切して、もっと相場が下げると思えば新規の売りに回る。

玉(ぎょく)をひっくり返すとも言うが、これを途転と言う。

文章にすればたったこれだけのことであるが、途転を成功させるのは大変な困難を伴う。

買いで損して売り方に回った途端急に値を戻して損を出す。売り買いどちらでも損をする。これを往復ビンタを喰らうとも呼ぶが、どれだけ難しいかはやった事のある人なら分かるであろう。

それまで強気で居たのに、自分の相場観を曲げて売り方に回るのは中々できないし、マーケットのスピードに乗り遅れては話しにならない。

オレの長い投機歴の中で途転が成功したのはたったの2回しかない。

決断や行動をモタモタしていては、スクリーンの向こう側に居るハイエナどもにケツをかじられる。

即断即決できなければ途転は上手くいかないし、いつでも出来る事ではない。

マーケットが動かなければ途転もクソもないのであるが、暗黒の木曜日のように一日の値幅が大きい時は使える手法と言える。

今後チャンスが来ればチャレンジしてみるがよい。

但し往復ビンタを喰らったと言ってオレに文句を言うのは止めてくれ。

木曜日のような値動きの激しい時、大切な事は「翌日にポジションを持ち越さない」と言える。

今回は金曜日に反発したので、胸を撫でおろしている人も居ると思うが、もし次の日も下がってストップ安でもきたら・・・・逃げ道は無い。

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マネーマーケットで一番恐ろしいのは、損を出すことではなく「逃げ道が無くなること」と心得ておきたい。

途転から脱線したが今日はここまで。明日からの幸運を祈る!good luck

ほらぁ~オレの言った通りやん!!

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今日の日経平均の下げは凄かった。

1143円の下げってどんなんや!!記憶にない。まさしく「ブラックサーズディ(暗黒の木曜日)」と呼ぶにふさわしい下げ方である。

3日かけてコツコツ上げた相場が同じ値幅を一日で下げる。これだからオレは下げ相場が好きなのである!!

さて、この下げを予言していた人がいるのをご存じか?

オレなのよ!!フフフ

この際「暗黒の木曜日を予言した男」として売り出そうか!!


フンッバカバカしい!そんなの後講釈やろ!と思ってない?

後から解説するのなら誰でも出来る!猿でも出来るわい!って思ってるやろ。


しかしながら、そんな後講釈を垂れるほどオレは落ちぶれてない!!


証人が居る。

数日前に電話で話した相手はど僕さん

その時に、「そろそろ急落する場面が来ると思うので要注意ですよ」と言ったのだ。
「買いのポジションは減らす時ですよ」と。

ウソと思うならど僕さんに聞いてみてくれ!!

もっともこんな予言が当たったところで大した問題ではない。

日時と値段を当てたのであれば「どう?オレって凄いやろ!!」と自慢タラタラと書くが、今までの上げ相場を見ていたらそろそろ急落する場面が来るなんて誰でも予想出来る。

そもそも予想なんてものはどこの誰が言おうといい加減なもので、話し半分以下で聞いておく必要があろう。

毎年正月明けの新聞には「今年の予想」と言って株価や為替の値段の予想を著名な人が発表しているが、為替1ドル95円~105円とか、日経平均9500~20000円って・・・アホくさ!!

こんなの予想って言うの??誰でも出来るやん!!

適当な数字言うてるだけやし・・・

さて、オレのポジションであるが、幸か不幸か何も持ってない。

それと言うのも口座を開いていた証券会社が日経先物の取扱いを止めた。従ってポジションを執ろうにも執れない状態である。

もし、買いポジションを持っていて今日みたいな下げ相場に出くわしたとしたら・・・

間違いなく途転(ドテン)してたはず。

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勝てる投資家への道「頭としっぽ編」

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今日はお待ちかねの「勝てる投資家への道」シリーズ格言編


今日の格言「頭としっぽはくれてやる」

さて何の事??
下手な絵ですまんが、これを元に説明しよう。



金融マーケットと言うのは、概ねこのように上げ下げを繰り返しながら上か下かどちらか大きな流れを作っている。
この大きな流れを「トレンド」と呼ぶ。

A~Cまでの値幅を日経平均の1000円幅と仮定しよう。

この値動きの中で全ての値幅を捉えることは絶対に不可能である!!

不可能であれば、そんな事を考えるだけ時間の無駄と断言出来る。

えっ?あなたが開発したシステムを使えば可能になるの??

あっそう・・・良かったね!どうぞ自分一人で儲けてくれたまえ。オレには必要も興味もない。

さて格言の頭としっぽとは・・・

横線の2から上と横線のA~1の間位と考えよう。


マーケットの流れの中で全てを狙うのではなく、1と2の間の値幅を捉えることが出来れば上出来!!と言うことである。


1~2の間が胴の部分で残りは頭としっぽで捉えようがない。

偶然と幸運とまぐれとツキがあれば、ごく稀に頭もしっぽも食べられる時があるが、どうした事かそれらが揃う事は人生で数えるほどもない。

しかしながら人間とは欲な生き物で、10あれば10欲しいと企んで失敗する。

ところが考えてもみたまえ。

天才イチローでさえ、10回打席に立てば6~7回は失敗する。


オレらのような平凡な人間であればもっと失敗して当たり前。

手持ちの株式が値上がりして「2」の部分で手放したとしよう。

ところがマーケットはまだまだ上がる。それを眺めながら「あそこで売らずに持っていたら今頃幾らの儲けになったのに・・・」なんて考えるだけ無駄!!なのである!

無駄であれば、そんな事を考えるのは止めて「頭としっぽはくれてやる!!」

「胴体のおいしい部分は戴き」☆と考え方を変えた方が幸せと言える。

やはり勝てる投資家になるには、勝てるようにメンタルを変えるのが王道かも知れない。
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勝てる投資家への道「格言編」

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皆さんお待ちかね「勝てる投資家」シリーズのお時間ですよ。

何?もう飽きた?

そんな事言わんともう少し付き合ってよ!!

マネーマーケットでは誰が言ったのか分からないが、示唆に富んだ格言が沢山ある。

そんな中から一つ選んで考えてみることにしよう。

今日の格言「もうはまだなり、まだはもうなり」

この言葉を初めて聞いた時「なるほどなぁ~上手い事を言う」と妙に納得した記憶がある。と同時に・・・


どないせぇ~っちゅうねん!!と思った記憶もある。

「もうはまだなり」とは、手持ちの株が値上がりしたと仮定しよう。


「もう、利が乗ったし、この辺りで売りたい」「売って利益を確定したい」と誰もが考えるが、そんな時は「まだ」なのである。

「まだは、もうなり」とは、利益が乗った株が「まだまだ上がる」等と大勢の物が言い出した時などは「もう」なのである。

何とも抽象的で捉えどころのない言葉であるが、これほどマーケット参加者の心理を的確に描写する言葉は他にあるまい。


参加者の心理とは「欲」と「恐怖心」と言えよう。


相場の方向を捉えるには、チャートや各種の指標を参考にするやり方と、経済のファンダメンタルズを見るやり方とに大別されている。

チャーティスとファンダメンタルズを見る人は、お互いが「自分のやり方の方が優れている」と思っているので考え方が相容れる事はない。水と油である。

「どちらのやり方が優れているのか」なんて議論は、それこそオレにとってはどおでもええ事なので、「どちらが優れている」なんてコメント欄で書かないように!!

面倒臭いので返事も書かないし、さっさと削除するのでその積りで居てくれたまえ。


そんなもの、自分の責任で考えて実行すれば良いだけの話しなのに、チャーティストとファンダメンタリストが顔を合わせると必ずケンカになる。

ちなみにオレはチャートしか見ない。それもロウソク足の日足と1時間足だけで、他の指標は一切見ないようにシャットダウンしている。

余計な物を見れば見るだけ分からなくなるのだよ。

余計な物の代表と言えばアナリストのレポートであったり、メルマガの類であったり、占いであったりする。

これらは意識して強い意志でシャットダウンしなければ、僅かでも隙間を見つけると入り込んで来るので要注意である。

ロウソク足のチャートを眺めながら、他の参加者の心理に思いを馳せるようにしている。

買い手ならこんな時どんな行動をとるか?

弱気な売り手ならどうするか?

損を出している人間はどう考えるであろうか?


「もう」と思っているのか、それとも「まだ」と考えているのか??


そんな事を考えながらチャートを見て次の手を思案するのである。

いつの世も、マーケットの価格を動かすのは人間の欲望と恐怖心と思う。

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勝てる投資家への道「サヤ取り編」

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「ローリスクで儲ける方法を教えてやるので聞きに来い」フェイスブックでこんなメッセージが来た。


どれどれ、どんな内容かと思えば「裁定取引」の事。

くだらん!!しょ~もない!!


こんなものわざわざ教えて頂かなくても結構でございますわよ!!


それに勿体ぶって教えるような内容でもあるまい。

裁定取引、売りと買いを同時に建てて価格差が縮まったところで決済をするやり方。

別名を「アビートラージ」とか「スプレッド」とか「サヤ取り」とも呼ばれる手法で昔からある。


通常は「片張り」と言って売りか買いかどちらかのポジションしか持たないが、売りと買いを同時に持つ両建ての変則版と言える。


他にも商品先物の限月(げんげつ)間の価格差を利用した「サヤ滑り取り」なる手もある。


価格差を利用した取引手法、組合せは星の数ほどある。


日経先物一つとっても、本家の大証・シンガポール・シカゴと色んな国で取引されていて、価格差が生じる時がある。


大阪で割高になった価格を売って、シンガポールを買う。価格差が縮まったところで両方決済する。

相場の上げ下げに左右されないのが特徴である。


他にも金と白金の価格差や、金・銀の差。大豆とトウモロコシの差など、組合せは幾らでもある。


商品のサヤ滑りとは新補発会した価格で売りたてをしてそのまま半年一年持って、納会で決済するやり方。


順ザヤ相場ではそのような方法も使える。


上がるか下がるか・・・の相場観なぞ必要ない!!
新補発会の時に機械的に売りたてをするだけであるが、理に適った取引手法と言える。

よく「商品先物は恐い」と聞くが、それも勘違いではないか。

「恐い」の恐い意味さえ分からずに恐がっているようにしか思えない。

実は個別株式に比べたら商品の方がよほど合理的な値動きをする。


恐いのは取引ルールも知らずに参加する、あるいは騙されて参加させられるのが恐いのであって、取引自体はレバレッジを理解すれば恐がることはなにもない。


むしろ、冒頭で書いたような「教えてやるから金を出せ」と言ってくるような奴が一番恐いかも!!


話しは脱線するが、FBで友達となって一度もいいね!もコメントのやりとりをした事もない人が、イベントのお知らせだけは頻繁にくれる。


大抵は「お前の金儲けの手伝いをしてやるから金を出せ」「良い話しを教えてやるから金を出せ」の類で、そこまでオレの事を心配してくれているのか・・・と涙が出そうになるのを堪えて、友達から削除してブロックする。


こうなると「友達」ではなく「カモ」としか見られていないのかも知れない。


オレも同じような事をしないように気を付けなければ!!!

で、肝心の裁定取引の仕組みは理解出来たかな??


価格差が広がった時に高い方を売り、安い方を買う。価格差が縮まった時、同時に決済する。

相場の上げ下げに左右されないのでリスクは少ないが、全く無いわけではない。

広がった価格差が更に広がる事もあるし、なんといっても売り買い同時にするので、手数料が倍要る。


おまけに、昔からある手法なので世界中のトレーダーが収益機会を血眼になって探している。

中にはパソコンにプログラムを組み込んで、機会を逃さないようにしている人も居る。

あらゆる組み合わせの中で価格差が広がればお知らせしてくれるようにしている。


万が一何かの価格差が広がればそれは瞬時に収れんしていく。

サヤ取りについて詳しく知りたいと思えばオレまでどうぞ!!
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勝てる投資家への道「センス」編

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4月28日午前11時。広島駅南口地下広場に居た。

昨日は銀子が卒業したHKG吹奏楽部の駅前コンサートの日。

子供は卒業しても、ここの吹奏楽部は大好きなので聴きにいく。

地下でチラシ配りをしている新入生の子供達が眩しく映る。

ステージは楽しい・・・楽し過ぎる♪

新入生が31人も入部してくれたとかで、期待も膨らむ。

定期演奏会は6月29日(日)なので皆さん来てね~

さて、駅前コンサートが終わるとその足で、ファミリア吹奏楽団のコンサートに向かう・・・がしかし・・・

勝手に午後2時からの開演と思い込んでいたのに、実際は午後6時から・・・4時間もどうする・・・

そこでフッと思い立ちど僕さんに電話して待ち合わせをした。

そもそも、この「勝てる投資家への道」シリーズは株で損したと嘆くど僕さん向けに発信するために始まった。

いつか機会があればゆっくりと話したいと思っていたところ、丁度近くで時間が開いたので、相場談義をしてきた。

自分の事を思い出しながら、初心者の負ける投資家から勝てる投資家へは誰もがなれると思う。

しかしながらど僕さんは「僕にはセンスが無いのですよ」とおっしゃる。

そこで思い出した本がある。
こちら。

シンガポールでカメの飼育を見た2人のトレーダーが、ある賭けをした。

「勝てる投資家は育てる事が出来るか否か」と。

答えは本書を手にして頂くとして、オレ個人の考えとしては、簡単ではないが誰もが勝てる投資家になれると考えている。

また、ど僕さんが広島のバフェット並みの投資家に成長して牛丼屋を買収したら牛丼をご馳走してくれる約束なので、どうしても勝てる投資家になって貰わねば困るのである!

さて「センス」であるが、漠然として捉えどころがない。

車の運転センスってのは存在すると思う。

ベテランドライバーでも横に乗っていて恐ろしい人もいるが、新免でもセンスのある人は車幅感覚が産まれながら備わっているような人もいる。

これって「センス」の違いではないのかな??

では投資のセンスはどうか?

センスにおいて、「日本人は外国人に敵わない」と、とある為替ディーラーに聞いたことがある。

確かに日本では「投資=善」「投機=悪」みたいな何の根拠もない迷信があるし、どれだけ政府が太鼓を叩いても巨額の預貯金はタンスや銀行口座から飛び出て、投資に向かおうとはしない。

元々農耕民族と狩猟民族のDNAが違うのか、どうか分からないが、それでも国内のマーケットで勝ち続ける事は困難としても、一年後にプラスで終える投資家になる事は十分可能と思っている。

では、どうすれば投資センスを磨く事が出来るのか??

やってみるしかない!!

車の運転でも運転するしか上達方法がないのと同じで、投資も自分で考えてやってみるしかない、と思う。

しかしながら、弾が無くなればそれでゲームオーバーなので、作戦・戦略を考えてやらないと博打・ギャンブルと同じことになる危険性も潜む。


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お金の専門家と言われるFP(ファイナンシャルプランナー)さんの中でも投資・投機経験のない人が結構な数居るのは不思議でならない。

自分の金で思惑を張った事もないのに、どうやって人にアドバイス出来るのかな??

勝てる投資家への道

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さあ月曜日は、興味ない人にとっては何を書いているのか分からないと不評の「勝てる投資家への道」シリーズ。

記憶を辿りながら、オレの今までの経歴を振り返ってみようと思う。

産まれて初めてマネーマーケットを知ったのは商品先物の天然ゴム相場であった。

レバレッジは5000倍のハイリスク・ハイリターンの典型的な投機市場と言える。

そんなハイリスクの相場にどうして手を出したのか??

商品取引員の勧誘であった。

ど素人に毛の生えた程度の取引員に勧められて、マーケットに参入した。

取引概要もルールも知らずに・・・

結果はあなたが予想した通り、大損をこいた。当たり前である。

この時の損は30万円くらいであったと思うが、95年当時オレにとっては大金である。

高い授業料であったが、この時以来数10万円単位での損失はない。

損した理由は山ほどあるが、この時は損するべくして損した。

取引員の言葉なんかを信じて、取引概要も知らずに金を預けて、利益が出るわけがない!!

この時の教訓。「取引員・証券マンの言葉なんて絶対に信じない」

「相場の予想なんかを考えるより、取引概要やルールの勉強に時間を費やすべし!!」の2点を覚えた。


天然ゴムの取引をしていた会社からはさっさと金を引き上げ、違う取引会社を探した。


金輪際2度とお付き合いすることはあるまい。


噂を頼りに数社をあたり「余計な口出しをしない」のを条件に口座を開いた。


当時は「板寄せ」方式が主流であり、マーケットの値段を知るには短波放送を聴いていた。


取引には「板寄せ」と「ザラ場」方式があり、今はほとんどが「ザラ場」取引である。

我々のような個人投資家は情報伝達で、とんでもなく不利な状況にあった。

それを劇的に改善してくれたのが、インターネットである。

ネットの普及は手数料の恩恵ももたらしてくれた。

横並びのべらぼうに高額な手数料が自由化されたのは大きい。

ネット証券に口座を開いて商品相場で一月に80万円のリターンを叩き出すことが出来て、ゴムでの損失は取り返した。

記憶に残るトレードは、忘れもしないNYの同時多発テロがあった年のアルミ相場。


値段が吹き上がった翌日、携帯の画面を注視していて気がついた。「天上は近い」と。

ここは売り方に回りたいところであるが、どこが天井かなんてわからない。

そこで上げ途中で一枚売建てる。まだまだ値段は上がるので、即損切して様子見。

その後、再び売り建て。はやりまだ上がるので即損切。

暫くして3度売り建て。これが偶然にも天井を捉え、数分後に利益が乗った。この時の手持ちの金は10万円ほどしかなかった。

売り建てのシュートポジションを持つと相場が下がるほど利益が出る。

断崖絶壁を飛び降りるような相場であったので、安心していられた。

これ以来、オレが上げ相場より値段が下がる下げ相場が好きになる。


世間では「売りで失敗すれば損失は青天井なのでするべきではない」と言われているが、言わせておけば良い。

この時を境に「勝てる投資家」へと脱皮したと言える。

アルミ相場はこの後約1年間に渡り下げ続け、オレの証拠金を増やしてくれた。

最終的な利益は240万円ほどになった。元金は約10万円。

この間、何度も口座から出金して生活費の足しにしたので金融マーケットは大切なフレンドと言える。

さて、オレは何も特別な事をしたわけでもない。注意深くマーケットを眺め間違えた時は、いつでも損切出来る心構えでリスクを取っただけである。

これを活かせば、どのようなマーケットにも応用できる。

為替であろうと、商品であろうと、株式だろうと、損を小さくして利益を伸ばすことができれば誰でも可能な事である。

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勝てる投資家への道・6

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明日からのマーケットオープンに備えて「勝てる投資家への道」シリーズは一日前倒しで書こうと思う。

今日のシリーズは「破滅へのカウントダウン」とでも言おうか。

「銀蔵さん、マネーマーケットで何が一番怖いですか?」と聞かれることがある。

大抵の人は「損を出す事が怖い」と想像するらしいが、ちょっと違う。

「損は怖くないが、損から逃げられない事が一番怖い」と答えるね。

マーケット商品には何でも値幅制限と言うのがあって、前日の終値を標準に何%か上下に動いたらそれ以上の値段での取引は出来ないって制度。

いわゆる「ストップ高」「ストップ安」がそれにあたる。

今の日経平均の値幅制限をド忘れしたが、例えば13000円の10%、で一日に1300円どちらかに動いたら取引停止になる。
もしオレが1300円の買い玉を持っていたとしたら、資金の半分以上を失うことになる。

さて、そこで損切出来なくて、次の日もストップ安が来たとしたら・・・・有り金を失う。

しかもたったの2日間で・・・。有り金を失うだけでは済まない場合もあるのが証拠金取引の怖いところである。

何故損切出来ないか??

買い玉(かいぎょく)の決済をするときには「売り落ち」注文を出さなければいけないが、しかし、ストップ安と言う状態は「売り注文ばかりで、買い注文がない」時に起こるので、自分の出した売り落ち注文に対して買い注文が入らなければ取引は成立しない」ことになる。

つまり「決済しようと思って注文を出しても成立しない」事がある。

オレの記憶では、商品先物相場の大豆とパラジウムでそんなことがあった。

5日連続ストップ高。そんな相場で下手に売玉を持つと、破滅への時間はそんなに多く残されていない事になる。

そして、マーケットの参加者は、誰が破滅しようと、破産しようと夜逃げしようと知った事ではない、と考える。

いつも「満玉張るな!!」(一つのポジションに全ての金を賭けるな!)と書いているが、手持ちの金が100万円あれば「100万円使った方がリターンが大きい」と言う人がいる。

間違いではないが、それは許容できるリスクの範囲内かい?

リスクの事を考えず、興奮を求めているのであれば、それはギャンブルになるので、1日も早くマーケットから撤退した方が身の為と思う。

オレ??利益が出たところで興奮なんて全くない!!仕事してお金稼いで興奮する人が居るかね??

反対に損を出して落ち込む事もない。損切は必要経費・コストなのである。

交通費・ガソリン代と同じ。

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勝てる投資家への道・5

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お待たせしました。「勝てる投資家シリーズ」の日がやってきましたぞ。

ん??「待ってない!」とか言うのは誰ですか??

さて皆さん、儲かってるかな??

オレ?お陰様で去年の暮から年度末でギリギリ200%のリターンを達成出来た。

単純に預け入れ証拠金が2倍になっただけである。数字だけ見たらどれだけ儲かったのか腹が立つ人も居ると思うが、5000円が1万円になっただけ・・・

金額をみると大した事はないように思うが、200%のリターンには違いない。

知らない人が聞いたら、毎日朝から晩までモニターと睨めっこしながら取引をしているように思われる人がいるが、そんな事はない!

あくまで本業の傍らするものなので、マーケットをチェックするのは一日3回位。

朝起きてチェックして、日経平均先物で100円幅のマイナスが出ていれば即損切。

「もしかしたら・・・」とか一切考えない。

オレが安定的にプラスリターンで居られるのは損切の速さ以外にない!!!

マイナスが出ているポジションなんて1時間も抱えているのは我慢ならない。

「全てのタマゴを一つのカゴに入れない事」「損切を素早く」考えているのはこれだけ。

損切した後で、上がりそうな気配であれば新たに買いポジションを取る。

決して一発の大きな利益は狙わない。

下がれば買う、上がれば売るを繰り返してヒットを狙い、コウコツと証拠金を増やしていくのがオレのスタイルである。

そんな話しをしていると「銀蔵さん、損することなんかあるのですか?」とよく聞かれるが「え~え~!!毎日は大げさでも3月だけでも20回は損切してますよ!」と答える。

これは大げさではない、事実である。

3月は日経平均も荒れた時が多かったので、損切回数も増えた。

それでも最終的にプラスになったのは、「損が小さい事」と「利益を大きくするために我慢した事」が挙げられる。

細かいテクニックも必要であるが、基本のキはこの2つしかあるまい。

マネーマーケットでプラスリターンを上げるにはやはりメンタル面が大きいと思う。

オレは何も特別な事をしているのではない!!

メンタル面を鍛えて「勝ちクセ」を付ければあなただって勝てる投資家になれるはず!!

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