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帰ってきたカルメンとラデッツキー行進曲

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3月17日・2013年のF1シーズンがオーストラリアで開幕戦を迎えた。

暑く燃える日の始まりをどれほど待ちわびたか!!

ネタバレを書くのは野暮なので、結果は書かないが、面白いシーズンを予想させてくれる結果で、1週間後のレースがワクワクする。

表彰台でシャンペンファイトをしながら流れるカルメンが我が家の居間に帰ってきた。やっぱレースは面白い!!

もう一つの開幕はhttp://www.norue.jp/blog/元祖平成吹奏楽団の21回目定期演奏会。

ここ数年、毎回行っているが、毎回期待以上のステージと演奏を聴かせてくれる。
メンバー紹介のページを見ていると知っている名前を発見して嬉しくなる。

ピアニストの志鷹ミサさんとの共演ではラプソディ・イン・ブルーを聴かせてくれたが、曲の終わりでは鳥肌ものでウルッと来た。

やっぱ音楽ってええね~♪

加えて、ピアニストさんが、指揮をする場面もあった。

それもプーさんの着ぐるみを着て指揮をするという楽しさ。やっぱ元祖さん最高♪

曲はラデッツキー行進曲。楽しい・・・楽し過ぎる♪

休憩時間に裏口をウロウロしていると団長さんのnorueさんに遭遇。

元祖さんファンの柿さんも裏口でウロウロ。

悪人顔2人が吹奏楽の演奏会場とミスマッチしているが、気にしない気にしない。


会場に帰るとズコチンちゃんチェリーさんに遭遇。

いつ見てもプリチーなお二人に出会ってホッとする。

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さて3月24日(日)は国際学院高校OB OG会定期演奏会がある。

安芸区民文化センターで午後2時開演 入場は無料なのでこちらも聴きに来てね♪
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F1と吹奏楽シーズンが同時に開幕したような気がする。
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ピッコロ

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「先輩、私フルートの楽譜貰ってないのですが、間違いではないですか?」

部活のOB・OG会の先輩にメールした銀子。

返ってきた返事には「間違えてないよ。ピッコロは銀子ね♪」と書いてあったらしい。

ピッコロはフルート族の楽器で、オーケストラで一番小さいくせに一番高い音が出る楽器で、指揮者が見るスコアの一番上に来る。

ピッコロとはイタリア語で「小さい」という意味とか。

今年初めてOB・OG会の定期に参加する銀子。

先輩を差し置いてのピッコロ命令に慌てふためく。

一年生で入部した時のフルートの先輩にとんでもない凄腕が居た。

おまけに優しくてお世話になった先輩だけにピッコロ命令が嫌でも断れない。

一年生で入った時の3年生といえば、とんでもなく大人に見える。

30歳を過ぎれば30も32も大きな違いを感じることはないが、中高時代の2歳違いってのは、大きな壁のような差を感じるのは不思議なものである。

そんな先輩が「ピッコロは銀子に決めたからヨロシクね」というらしい。凄腕揃いの先輩の中で新卒がピッコロを任される。銀子が嫌がる気持ちも分からないでもない。
おまけに楽器の調子が悪いらしく、良い音が出ないと嘆くが、親としては半分面白がっている。

「お前が出来ると思ったから任せて貰えたんよ~」等と言おうものなら大変怒られる。

国際学院高校吹奏楽部OB・OG会定期演奏会は3月24日
安芸区民文化センター・多分午後1時頃から
入場料は多分無料かな??
皆さん来てね~♪
東区牛田の喫茶「マルモ」でもミニコンサートを開く予定で、詳しい内容が決まったら改めて告知するのでそちらもヨロシク
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堤防決壊

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2月16日午後7時。
吉島病院バス停でバスを待っている間に空を見上げる。

半分以上欠けた月が凍っているように見えた。

昼間の暖かさがウソのような冷気に、着ていたコートで寒さから逃れようと試みる。

やがて広島駅行きのバスが目の前に停車し、軽やかなステップを踏んで乗り込む。

程よく利いた暖房が心地よい。

約束の時間は7時半。間に合うかな・・・と思いながら手にしていた文庫本を拡げ、バスの灯りを頼りに文字を追う。

ほどなくバスは目的地である広島駅前に到着し、乗客を吐き出す。

時計の針は約束の時間を10分ほど過ぎていた。

エレベーターを探し、急いで11階のフロアを目指す。

昨夜は、銀子の所属していた吹奏楽部保護者会の追い出し会があった。

受付を済ませ会場に入るとすでに宴は始まっていた。

やはり場内はお母さん方ばかりで、親父はオレ一人。

しかし、居心地は悪くない。

案内された席は一番前で、目の前には顧問の先生。

2年前、先輩保護者の追い出し会をしたのがついこの前のような錯覚に陥る。

銀子の部活は去年のコンクールが済んだ時点で引退しているが、来月の定期や個人的な演奏会用で朝練もしているので、引退したという実感はほとんどない。 それでも追い出されるのか・・・

席に着いてコートを脱ぐと、次から次にお母さん方がビールを注ぎに来てくれる。

「悪い気はしない」どころか「来て良かった!」としみじみする。

酒も入り酔いが回った頃、「3年生の保護者は各自挨拶をしろ」とお告げがあった。

保護者会の会長さんが「お前が一番先に挨拶しろ」と目で訴えてていたので、従う。

人前でこんな挨拶をするのなんて、中学校の卒業式以来である。

3年間お世話になった事の感謝やお礼を話している途中で、涙が溢れかえる。

誰かがオレの目の中に入って、涙の堤防に発破を仕掛け爆破して決壊させたとしか思えない。

きっとそうに違いない!!

人前でスピーチするのは苦手ではないが、涙を誘うのは苦手・・・と言うか途中で声が詰まってしまい、まともに話せなくなってしまう。

高校生活の3年間、部活に捧げた3年間はドッグイヤーのように走り抜けた時間でもあった。

こんな充実した高校生活を送る事が出来たのも、仲間と先生方が居て下さったおかげとしか言いようがない。

それらを思い出すだけで泣けてくる。

保護者会の行事でもほぼ皆勤賞で出席したが、同じメンバーが揃って何かをすることはもう2度とない。そう思うと尚更涙の流出量が増える。

まるで、相撲取りが我が家の小さい風呂に入ったの如くあふれ出るから性質が悪い。

先生が渡してくれたアルコールの力を借りて、最後まで喋る事が出来たのが唯一の救いである。

3年間を共にした仲間の進路は其々。

東京に行って音楽指導者を目指す子。楽器関係の仕事に就く子。地元の音楽大学に進む子など、みんな違うが其々の立場で将来助け合いながら仕事が出来れば最高に違いない。

それ位、仲間に恵まれた3年間であったと言える。


楽しい宴も終わりを告げ、外に出ると月が笑っているように見えた。
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本日、その拍手数が6666と言うキリ番を達成した。

この拍手バナーにはコメント機能も付いているので、外さなくて良かった!!

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拍手総数「7000」になったらプレゼント企画でもしよっか!

楽しみは終わらない♪

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去年の9月にはこんな日記を書く日が来るとは思ってもみなかった。

昨日、学校から帰った銀子が、プリントを見ながら難しい顔をしていたので、聞いてみると「OB/OG会の定期の練習スケジュール」と言うではないか!!

銀子が通っている学校吹奏楽部にはOB/OG会があって、定期演奏会もあるし吹奏楽コンクールにも出ている。
3月に行われる定期に銀子も出ると言うから驚いた!

去年の9月。
夏のコンクールが終わって部活を引退した時「もう、2度と吹奏楽はやらない!」と言ってた。

まっ、燃え尽き症候群」と聞き流していたが、親としては、吹奏楽だろうと何楽だろうと演奏活動を続けてくれさえすればOK♪
しかしまぁ、6年間心血を注いできた部活。

そう簡単に抜け出せるものではなかった。

ある日、2012年の定期演奏会のDVDを観ていたら、銀子が騒ぎ出す。

「あぁ~合奏やりたい!!どうして自分の席がないのか!!」と。

それ以来、引退しても毎朝同じ時間に学校に行き、一人で朝練をしていると言うから人前での合奏に飢えているのかも。

卒業しても一般バンドやOB会には入らない!!と豪語していたのに、どうした事か??

どうやら、新卒の子達は県外に行く子を除いて「半分は強制参加」と聞いた。

これは追っかけ親父としては嬉しい誤算である。

再び銀子の吹奏楽のステージを観られるとは思ってなかっただけに嬉しい。

来月は新年会での演奏も予定されていたから、それを楽しみにしていたが、2月3月と追っかけの対象が出来た!!

3月は元祖平成さんの定期もあるし、楽しみが増えたわ~♪


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「グルグルスクールに出た」の巻

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2週間前の土曜日のこと。

銀子の学校がテレビ番組の取材を受けたと聞いた。

広島のローカル番組と思うが「ぐるぐるスクール」という番組で、県内各地の学校を回って紹介する番組。

30分枠で、2週連続の放送であった。

これは録画しなければいけない!!!

第一回目の放送は2週間前の土曜日。

どれどれ、知ってる子がでるかな・・・と思っていたら、かなりの数の知っている子供が映っていた。

ネット全盛時代でも、テレビに映っているのを見るとまだまだその威力を感じるね。

一回目の放送では、2年生の男子が、同じクラスの女子に告白をする内容。

しかも、全校放送で愛の告白をするのである。

何とも大らかで自由でオープンなところが大好きである。

番組の最初に、この学校を出た有名人の案内が出た。

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一番に紹介されたのは「永ちゃん」

なかなか、番組を作る人は分かっているやないの!フムフム

永ちゃんが通っていた当時とは、学校名も変わっているが、一部の校舎などはそのままという。

銀子が進学する際に「永ちゃんの母校」というのが決め手になったのは言うまでもない。

問題の愛の告白は、見事に成功して幸せなカップルの誕生であった。

2回目の放送は部活紹介。

吹奏楽部も出るかな出るかなワクワク

最初はゴルフ部とレスリング部と続き、見覚えのある校舎が映ったところでビックリ!!

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これは、体育館に続く渡り廊下の上からブルーシートを吊るしてある場面。

そう!吹奏楽部の豪華な練習ホールである。

日本広しといえど、ブルーシートで作ったホールで練習している吹奏楽部は5つとあるまい。


カメラがその中に入っていくと・・・

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吹奏楽部が練習していた。

凄く良い記念に違いないが、実はこの日銀子は受験で居なかったのが残念である。


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部長のインタビューの時にはこんな文字が・・・

「広島県吹奏楽コンクール20年連続金賞☆」

ええねええね!!

ブルーシートのホールで練習していてもそれだけの実績を残せるのは、先生の指導の賜物といえよう。


顧問の先生もインタビューを受けて映る。

この吹奏楽部を進学先に選んだのは「永ちゃんの母校」であることと「顧問の先生がこの方」であったこと。


それほど生徒にも保護者にも慕われる人である。


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音声をお届け出来ないのが非常に残念であるが「練習する場所を作ってください」と学校に訴えているのである。


オレにビルゲイツ並みの財力があればなぁ(・・

サントリーホールみたいなのを作ってあげられるのに、残念な事に段ボールで作ることさえ出来ないよ。

我が家からは遠かったし、練習する場所も恵まれたものではなかったが、それでもこの学校にして良かった・・・というか、この学校以外考えられないと改めて感じたところである。

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「君達に贈りたい言葉」番外編

広島ブログ9月22日開催の「ロックなガン教室」皆さんきてね~☆

「銅でなくて良かった!」と銀子が言った。

土曜日の本番を終えて砂丘観光をし、日曜日の夜に帰って来た銀子。

舞台での色んな話しを聞いている時に、そんな事を呟いた。

コンサート等をよく聞く人は分かると思うが、コンクールなんかで一番最初の音が出た瞬間に、大方の予想がつく。

良い出だしなのか、そうでもないのかが一番分かるのが指揮者らしい。

ウンウン!!分かる分かる!!

一般観衆でも分かる!!

最前列でピッコロを吹いている銀子も分かるらしい。

ピッコロは出番が少ないから、尚更そうかもしれない。

毎日一番前で仲間の演奏を聴いてたら、出来不出来は分かるようになるかもね。

ところが中国大会の本番の舞台で、一番最初の音が出た瞬間・・・血の気が引いたと言う。

練習であれだけ上手く出来たのに、どうしてここで・・・

そう感じたのは銀子だけではなく、他の部員にも居たらしい。

集中しながらも「このまま崩れてしまうのか・・・」と動揺が広がる。

ところが、途中から持ち直した。

客席からは見えないが、先生の顔を見ている内に落ち着いて、全体の演奏がまとまって来たらしい。

それは観客席からでも観てとれた。

オレが感じた感動はこれだったのかも知れない。

バラバラだった旋律は一つにまとまり、音は安定しアパラチアの春の終焉へと向かう。

許されるなら「ブラボー」と叫びたかった。

後で聞いた話しでは「ここで銅になったら大好きな先生や先輩達に申し訳ない」と思っていたらしい。

そんな風に思える先生や仲間達と出会えてここまでこれたことは、金賞以上の宝物に違いない。


さて、当ブログでの吹奏楽ネタもこれで最後になるのかな。

一抹の寂しさを感じながらも、心は満たされている。

長々とした親バカ話しに付き合ってくれてありがとう!


ところで、鳥取からの帰り道は高速道路で帰った。

途中、空腹に耐えかねて真庭サービスエリアに立ち寄りラーメンを食った。

グルメではないが、大した期待もせずにメニューの「真庭ラーメン」を注文したところ、これが実に旨かった。

味噌味のスープに炒めた野菜と肉がシェイクされていて、口から火が出るほど辛かったが、味わい深いラーメンであった。

真庭ラーメン、広島でもあったらええのに!

満腹になった腹をかかえ中国道を下り三次で降りた後は、寄り道をしながら国道を走る。

家に着いたら午後7時。

行きは一般道で5時間。

帰りは一部高速を使って7時間。どうして・・??

最後まで読んでくれてありがとう!!
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君達に贈りたい言葉・後編

広島ブログ9月22日開催の「ロックなガン教室」皆さんきてね~☆

25日土曜日の午前8時頃。

鳥取市内を汗だくで走る一人の男の姿があった。

とりぎん文化会館を飛び出した男は、隣にある赤十字病院目がけて一目散に駆ける。

男の顔を観察すると、心なしか苦痛に歪み、脂汗やら他の分泌物も出ているような暑苦しさがあった。




その朝、2時頃鳥取市内に着いたオレは暫し夢の世界へと旅立っていた。

目が覚めると午前7時。

酒を飲んだのが5時間位前にビール一本なのでそろそろ抜けている頃。

再び眠れそうにないので、会場であるとりぎん会館を探して移動する。

目標の建物はすぐに探し当て、駐車場に車を停めて時間を待つ。

その間に朝食をとったところ、日常業務を思い出した。朝のう○こである。

オレは必ず決まった時間に出る。この日は時間がずれたが、大切なルーティンワークのお時間。

さっそく、会館の中にあるトイレを探し当て、勢いよく個室のドアを開けたところ・・・

紙がなかった。

そこの個室はただ一つ。

念のため用具室を開けてみるも、紙の姿はない。さぁどうする!

そこで、来る途中に病院があった事を思い出した。

日赤なら救急病院やし開いているはず。神にも祈る気持ちでとりぎんを飛び出して、一目散にレッドクロスを目指したのであった。

無事に朝のルーティンワークも済んで、会場周辺を徘徊していたところ、顔見知りの方と出会う。

皆さん、はやり同じような気持ちでこの日を迎えたとのこと。

3年生の保護者に交じって、B部門の子供達も遠い所を応援に来てくれた子供がいて、嬉しさと共に否応なくテンションも上がる。

気が付いた時、開場を待つ人の帯はすでに長くなり、オレ達も最後尾に並ぶ。

汗だくになりながらようやく席を確保し、腰を落ち着ける。

去年の中国大会広島会場の時は、ほとんどの席が埋まっていたが、今回は随分と空きが目立つ。




一番目の学校は9時45分スタート。

定刻と共に幕が開き、いよいよ本番。

銀子達の出番はプログラム6番。

さすがに、中国大会に出て来る学校はどこも上手い!

さぁ、いよいよ銀子達50名の出番。

薄い紫色のブレザー軍団、心なしか緊張しているように見える。

セッティングも終わり、先生が周りを見渡し、準備が整ったところで振り下ろされる指揮棒。

課題曲「希望の空」から、自由曲「アパラチアの春」へと演奏は続く。

聴いている途中で、オレの涙腺は崩壊し五大湖に流れ込む滝のように涙が溢れる。

これほどまでに感動した演奏が今まであっただろうか?


正直いえば、演奏の出来はヨロシクなかった。

県大会やホールでの練習の方がよく出来ていたように感じる。

しかし、もうそんな事はどうでも良かった。

この演奏でダメなら、仕方ない。

金でも銀でも何でも良かった。

自分達に与えられた環境と与えられた時間の中で、この子達は全力を尽くした事を知っている。

それ以上何が必要?

「願いは叶う」なんて嘘っぱちな事は誰でも知っている。

叶わない人の方が多い事も知っている。

それでも叶うかも知れないと思い、夢を追いかけ続けた。



コンクールが始まる前に、銀子がポツリと漏らした。

「全国へ行くにしても、この先生とこのメンバーでないと意味がない」と。




中国大会の結果は銀賞で、銀子の夢はここで潰えたが、親としてはこのメンバーに感謝の気持ちしかない。

演奏終了後は、恒例の中庭での記念撮影がある。

どうしても涙が止まらない子もいたが、そんな君達に贈りたい言葉がある。

「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ」
エイブラハム・リンカーン

こうして、銀子の闘いは終わったが、最高の夢を見させてくれた。

子供達に感謝である。
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「君達に贈りたい言葉」前編

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金曜日の昼下がり。

パソコンのグーグルマップに目をやりながら思案を繰り返していた。

地図に出発点である自宅を設定する。

行先は鳥取市のとりぎん会館。

土曜日は吹奏楽コンクールの中国大会の日。

泣いても笑っても高校で最後のコンクール。遠くても応援に行って子供達の姿を目に焼き付けておきたかった。


銀子高の出番は午前11時からなので、間に合うように出発する必要があった。

そこで、一番安くて、一番早く着いて、一番楽チンな方法を考えていたところ。

高速道路の中国道経由なら約290キロの5時間くらい。

山陽道はもう少し距離がある。

さて、一般道の最短距離を調べてみると、高速を使わずに270キロのコースがあった。

有料道路を一切経由しないので料金はただ。

おまけに距離が短いのでガソリンも少なくて済む。

これしかない!!と思ったが、そのルートは中国山地のど真ん中を横切る道。

広島県で一番雪が多いと言われている道後山を超えて行く。

きっとクネクネ峠を越える道に違いないが、幸いなことに車は足周りを固めたシビック。

ホンダのFFはノーズがスイスイと入っていくので、こんな道には最適。

スバル四駆の抜群な安定感やよく曲がるホンダと、少々では脱線しないアルファロメオの足回り等はメッチャ好みである。

おっと!そんなことはどおでもええねん!!

とにかく、最短距離で料金も不要であればこの道を走る以外の選択はない。

地図を頭に叩き込んで、24日午後9時にエンジンスタートさせて一路鳥取を目指した。

信号も車も多い市内を抜けてしまうと、深夜ということもあり、刻々とオドメーターは距離を伸ばす。

日付が変わる頃には、鳥取との県境に達していた。

途中、休憩のために広い所に停車し、道路に設置してある温度計を見る。

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暗闇に浮かぶ22度が周囲の静けさと共に、背筋も寒くさせてくれる。

フッと空を見上げると、標高が高いこともあるのか、満面の星が広がる。

手を伸ばせばすぐそこで掴みとれそうな星が光を放つ。

天体オンチのオレなんか、ほとんどの星が分からないが、もしかしてあれは天の川・・?

確信が無いところ、FBに投稿してみたら久美さんが「天の川ですよ」と教えてくださった。

8月24日は旧暦の七夕らしい。
さすが久美さんは博識!!

飽きもせず、落ちてくるような錯覚さえ起こす星空を眺めていると、いくつもの流れ星が見える。

願い事はただ一つ。

全国への切符、それしかない。

再びアクセルを踏み込み、鳥取市を目指す。

幸いな事に道に迷うこともなく、市内に入り仮眠をとる場所を探す。

予め調べておいたショッピングセンターに車を停めたのは午前2時。

一般道だけで5時間なら高速を使う必要はなかった。

自分の立てたケチケチ計画の大成功と、コンビニで買ったビールに酔いながら、眠りの世界へと一時逃避する。

仮眠から目が覚めると、8月の終わりとはいえ朝日は容赦なく照りつけ、開演の時間とともに気温とテンションも上がり続けた。


明日に続くかも!
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鼻とよだれのDVD

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一日更新出来なかったのに、来てはバナーをポチッとしてくれた皆さん、どうもありがとう!

更新もしてないのに、クリックだけしてもらうのは申し訳ない気がするね。

今日から心を入れ替えて更新することにしよう♪

さて、引き続き吹奏楽ネタで引っ張ることになるが、まぁ聞いて。

吹奏楽部にとって、大きなイベントと言えばコンクールと定期演奏会。

銀子は中学時分には定期がなく、文化祭で吹奏楽部の演奏を披露するだけだったので、高校に入っての定期は楽しくて楽しくて仕方ない様子。

それでも、大きなホールを借り切っての文化祭なので、実質的な定期演奏会と言えるか・・・

そんな大切な定期演奏会。

毎年梅雨時期に行うものの、今年は途中まで天候にも恵まれ、また大変大勢の方にご来場頂き、大盛況の内に幕を降ろした。

銀子は3年生で慣れたものであるが、1年生は4月に入学して2か月ほどでの大きな舞台となる。

生徒にとっても楽しみなイベントであるが、親にとっても同じこと。

去年の定期は、オレが泣き虫な事が発覚してしまい実に不覚であったが、今年は半分開き直って人目を気にすることなく泣けた。

銀子のピッコロが聴こえてくるたびに泣けた。

また、ブロガーさんやFacebookの友人が聴かせてくれる感想を聴いてまた泣けた。

去年の定期の後で、亡くなった友人の事を思い出してはまた泣く。

「来年も来てくれると約束したのに・・・」

そんな楽しみ盛り沢山の定期演奏会の様子を録画したDVDが出来上がった。

これが来るのをどれほど待ちわびたことか!!

あの感動をもう一度!あの場面をプリーズ!!

永ちゃんのライブDVDが出来上がるのと同じ位待ち遠しいのが定期演奏会のDVDなのである。

風呂も飯も後回しにして、滅多に付けないテレビのスイッチをオンにする。

F1レースしか録画しないデッキもオンにしてスタンバイ。

今年の課題曲「希望の空」「白鳥の湖」「アパラチアの春」と続く。

第2部ではノリノリの曲が続き、第三の男でクライマックスを迎えアンコールへと突入していく。

「去年の夏亡くなった母に、銀子の姿を見せてあげたかったな・・・」とまた泣く。

そういえば今日は母の命日。

銀子が遺骨をポケットに隠して舞台に上がったので聴いてくれているかな。

そんな事を思いながらフッと会場が映し出された場面に目をやると、Dr・でぶさんが口を開けてよだれをこきこき寝ている姿と、7パパさんが鼻をほじっている姿が見て取れた・・・(ウソよ))

映像はさすがにプロの撮影で素人が撮るビデオとは大違いで大満足であった。

さぁ、これから飽きるまで観ることにしよう。

ん??今日のオチ??

定期演奏会のDVDを観ていたからブログの更新をする時間がなかったのよ♪

ではまた明日ね♪
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吹奏楽部こぼれ話し

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仕事の合間を縫い、銀子達が吹奏楽の練習するホールに行ってみた。

いつもはフルートパートの子供達にしかしない差し入れを、今日はどうしたことかパーカッション部隊の子供に差し入れた。

それを知った銀子がブーイングをする。

今日の差し入れは、愛想が悪いと評判の店ではなく、超有名なケーキ屋さんのクッキー。

一口頬張るとナッツが歯に刺さる。

そんなことはどおでもええねん!!

今週末にコンクール中国大会を控えた銀子達は、最後の追い込みをかける。

冨山の高校総文から帰り、3日ほどの夏休みを満喫した後は、連日のホール練習がある。

これを読んでいる中学生諸君!

ちゃんと休みもあるので、吹奏楽の世界へウエルカムなのである。

吹奏楽部は休みがないとか思われている節があるが、そんなことはないぞ!

さて、ホールの練習と言っても普段は聴く機会がない。

そこで開いた時間を利用して行ってみた。

ここ数日は、吹奏楽の世界でも有名な先生が来て指導して下さっている。

その先生との出会いが興味深かったのでこぼれ話しには最適である。

数年前、銀子高は高校吹奏楽横浜大会へと出場したそうな。

やはり全国から集まった部が一同に会する大会で、そこでは連盟会長賞なるものを頂いた。

その時に、審査員として来ていたのが今の先生とか。

審査員を務めるくらいならさぞ高名な先生に違いない。

それまで何の接点もなかった先生が、銀子の先輩達の演奏を聴いて、是非指導したいと言ってコンタクトをくれたのが始まりとか。

その先生。
演奏が始まる前の、生徒達が椅子に座った姿を見るだけで、どんな音を出すのかほとんど分かると言う。

先生は魔法使いかい??

しかし、それ何となくわかる。

オレらでも、各種の職人が仕事道具を持つ姿を見ただけでその技量がわかる。

そして、その勘はほとんど外れない。

だらしない格好をしている職人でまともな仕事が出来る奴は100%居ないと断言出来る。

指導の先生もそんな空気というか、姿を見る目が養われているのであろう。

数年前からコンクール時期になると、泊まり込みで教えてくれるのである。

さて、話は変わるが富山県で開かれた高校総合文化祭。

全国から20000人の高校生が集結したそうな。

こんな大会を運営して迎えてくれる方も準備が大変。

それでも大きなトラブルもなく、色んな高校との交流も出来て心に残る経験をさせてもらえてお礼の言葉もない。
とろこが、ハプニングはつきもので、演奏用の黒ズボンを忘れてきた生徒が居たらしい。

さすがにこれはマズイので、似たような服を買いに行ったところ「一度しか使わないのに買うのはもったいない」と言って貸して下さった制服屋さんがあったと言う。

なんと親切な店があったものである。

帰りも帰りで、北陸を走るサンダーバードと言う列車が遅れた。

さぁ困るのが乗り継ぎ。新幹線は待ってくれない・・・はずであるが、添乗員さんが交渉の末、何と新幹線が京都駅で3分も待ってくれることになった。

サンダーバードがホームに到着するなり列車から飛び降り、新幹線のホーム目指して猛ダッシュする81名の姿が京都駅で目撃されたとか。

無事に全員を飲み込んだ新幹線は定刻を1分以上過ぎて出発し、その後は遅れなく運行されたと聞いた。

それもこれも楽しい思い出になったに違いない。


この話しを聞いて思い出した。

以前、ローマかミラノでアリタリア航空の便が大幅に遅れたそうな。


遅れた理由が・・・
フェラーリ会長のルカ・モンテデモーロが到着するのを待っていたためとか。

あれ・・?今日の記事はオチがない。
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