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保険が出ない保険が出ない!><

久しぶりにFC2を復活させてみた。さてさて、何人の方が見てくれる事やら・・

先日の事、携帯のディスプレイに懐かしい友人の名前が出た。

数年ぶりの事なので不安になったが、その予感は当たっていた。

運送会社でトラックの運転手をしている友人。数日前に事故を起こしてしまったらしい。

それで相談のために電話をしてきたのだが、とにかく「保険が出ない!」「保険が出ない!どうして保険が出ないのか??」とオレを罵るのだが、こんな相談が一番困る。

とにかく冷静になって落ち着いて状況を説明してもらいたいのだ!!

自動車事故に関わる保険・・・公的保険であれば「労災保険」「健康保険からは傷病手当金」

損害保険からは「自動車保険」に「トラック共済」

生命保険からは「死亡保険」「怪我をした場合などには医療保険」等、事故でもこれだけの保険が係わり合いになる。

その中のどれが出ないのか??詳しく聞くと、事故で自分も怪我をしたのだが、その治療に関して加入していた共済保険から保険金が出ないとの事である。

う~ん・・。><◎民共済の約款を全て理解してないので何とも言えないが、トラック・バス・タクシーなどに乗務中の事故の怪我に対しては出ない場合があるのだ!!

これは民間の医療保険でも当てはまる。

では、そんな職業に就いている人はどうすれば良いのか??

トラックやタクシー共済の中には乗務員の怪我にも対応してくれる商品があるかも知れない。

また、民間の損保各社の「交通傷害保険」や「普通傷害保険」でも対応できる!!(この場合でも約款は必ず目を通そう)

その他、保険金が出ない場合として「澱酔して道路に寝てて車に跳ねられて死亡した」場合などは自分の掛けてた死亡保険は出ない。

今からの季節は気をつけたいところである!!

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ミニミニ医療保険講座

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昨日の事。広島と山口の県境近くにある名物店「山賊・岩国店」が火事になった。

広島の若者が免許を取って最初に県外にドライブに行くのが「山賊」と言われる位のスポット。

国道2号線を西に向かって車を走らせていると、山の中に突然城が現れ、食事をしたり場内を見学したり出来る。

火事の原因は知らないし、どれだけの被害が出たのかも不明であるが・・・職業柄気になるのは「火災保険に入ってたのか?」と考えてしまう。

まさか、飲食店や火を扱う仕事で保険に入ってない、なんて考えられないと思う。

食べ物を扱う店で食中毒なんか出したらアウトやし、火事で第3者に怪我をさせたりしたら、大変な損害を被る事になるので、そんな時の為に「店舗総合保険」と言うのもあるよ。

さて、今日は「ミニミニ医療保険講座」のお時間。

医療保険というのは、怪我・病気で入通院した際に内容に応じて一日幾らか払ってくれる民間の生命保険である。

最近のマネー雑誌を読んでいると「医療保険なんて必要ない」との記事が沢山見受けられる。

「必要ない」と言う根拠は公的保険で賄ってくれる部分が大きいから。

その代表が高額療養費制度傷病手当の制度があるので、20万円程度の貯金があれば「医療保険は不要」と言うが・・・それも間違いではない。

きっと雑誌に投稿依頼が来るような偉い人は知らないのかも知れないが、20万円の貯金がない独身がどれだけ沢山いるか・・・

おまけに傷病手当は協会健保や健康保険組合の保険しかない。国民の約4割が加入している国民健康保険には「傷病手当」はないし、扶養に入っている人が入院しても出ない。

多分、有名で偉い執筆者の人の周りは一流企業に勤めている人ばかりで、国保の人は居ないのかも!!

まっ、医療保険やガン保険のご案内をする際には、「高額療養費制度」と「傷病手当」の話は必ず説明するようにしている。

こんな制度を知らない方も多く、黙っておけば高い保険を勧める事も出来るが、それはフェアでないので、時間の許す範囲で説明すると大変喜ばれる。

ところがある日の事。やはりいつものような説明をしたところ、大変怒られた。


「バカ言うな!!!」「オレは入院費用のために貯金するなんて真っ平じゃ!!」「貯めたお金は旅行とか趣味に使うねん!!」「貯蓄は貯蓄・保険は保険でええねん!!!」と。

保険制度の説明をして感謝されたことはあるが、怒られたのは初めて。

しかし、妙に納得!!

確かにそれも一理あり間違いではあるまい!!

但しガン保険は医療保険とは違う。

違うのは2点あり「治療費が高額になる場合がある」のと「治療期間が長引く」事。

傷病手当は1年6か月までしか出ないが、ガン治療で2年を超えて病院通いをしている方は沢山いらっしゃる。

その辺りも含めて、保険選びをするようにしよう!

以上「ミニミニ医療保険講座」でした。
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さぁ、あなたにとって大切な話しをしよう。

世の中に金融を生業とする人は沢山いる。

その代表例が「銀行」「証券」「保険」と言えるが、共通した事柄がある。

それは「顧客の無知に付けこんで金をむしり取れ!」

表現は悪いが、それに近いのは間違いあるまい。

こんな事を書くと同業者からブーイングコメントが来るかもしれないが、面倒臭いのでそんなコメントには返事をしないのでヨロシク!

この言葉は「デリバティブ・非情の世界」と言う本の中にあった一節であるが、洋の東西を問わずそれに近いものがある。

オレは元々自分で投資顧問業をしようと思っていたが、交通事故に遭ったのをきっかけとして保険の世界にのめり込んだ。

どうしてか??
知らないと損をするから。

誰も親切に味方になってくれる人なぞ居ない。味方になってくれるのはお金を払って依頼した専門家くらいのもので、加害者も保険会社も敵である。

自分が知って武装しておかないと、間違いなく損をするから必死で色んな事を勉強した。

これは保険に限らず、証券・銀行でも同じようなもの。

特に証券取引なんて、「客殺し」なんて言葉があるくらい非情である。

こちらの知識が無いと分かればハイエナのように喰らい付き、金が無くなると一切見向きもしない。

その点、保険屋の方が100倍はましと思う。

こんな事を書くのも訳があって、友人の相談に乗っていると色んな出鱈目を聴かされる。

「銀行の窓口でこんな説明をされた」とか「証券マンが勧誘の際こんな事を言った」とか、不信感を拭えずに相談に来てくれる。それはそれで有難い話しである。


人に頼られるのはええことに違いないが、しかしまぁ金融の世界ってのは恐ろしい。


ところで、「日本で一番ロックな保険教室」をそろそろ開こうと思っているが、次は何をメインにしようかと悩んでいる。

前回は去年の9月に緩和ケア医の高橋先生をお迎えして「ロックなガン教室」を開いたが、次は「交通事故教室」にするか「マネーマーケット教室」にするかで悩んでいる。

どちらが需要があるか・・?

良かったらあなたの意見も聞かせてね!
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「保険屋防御線」って?

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オレは相談を受ける事が多い。

相談内容も多岐にわたる。

今受けているのは不動産取引についての事であるが、そちら方面は実務経験がないので、専門家のアドバイスを聴きながらの相談になる。

他にも証券取引での相談も多い。
「この金融商品は大丈夫か?」「投資信託はどれがお勧めか?」「相場で儲けるにはどうすれば・・?」等々。

時には借金問題も賜る。(もちろん非弁行為にならない範囲で)
自分で手に負えない問題は専門家への橋渡しもする。


中でも一番多いのが身内ご家族の病気入院・事故怪我等が挙げられる。
こちらは専門分野なので、取り巻く社会保障制度や使える保険に、保険の証券診断なども頼まれることがある。

ポイントは「知らないが故に損をすることがないよう!」に心がけている。

一つの保険でも、請求すれば特約部分のお金ももらえるのに、「知らずに請求しない」なんて事がないようにする。

この前もご家族の入院でお悩みの方の相談に乗った。この分野は自分が4回も入院生活をした経験があるので、マイスターと呼んでも差し支えあるまい。

使える社会保障制度から、損しないためのワンポイントまでお話ししたところ、大変喜ばれた。

そして「銀蔵さんたちの仕事は素晴らしいですね」とのメッセージを貰った。

これは嬉しい!
保険屋なんて「人から敬遠される横綱」と思っていたし、実際知人や親せきなどは「郵便局と付き合いがある」「ウチは大丈夫」と何も言ってないのに先手を打たれる事暫し。

保険屋って聞いただけで予防線かバリアを張られる。38度線ならぬ「保険屋防御線」なるものが存在するのではないか・・

まっその辺りは承知で始めたので気にもしないが、「あなた達の仕事は素晴らしい」と言われたらやっぱ嬉しいし、この道に入って良かった!と思える。


最近自分がマルチタレントのように思えてきた。
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ホワイトデーのプレゼント企画であるが、忘れているわけではない!!

お返しの準備も出来ていないが、どうしましょ。。

災害地域生保契約照会制度

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2年前の記事を再アップしておこう。

震災後によかれと思って書いた記事であるが、ネット環境も悪かった被災地の方にどれだけ伝わっていたのかと。

生命保険契約には「契約者」「被保険者」「受取人」の3者がある。

契約者と被保険者が同じ場合もある。

震災でお亡くなりになり、ご遺体が見つからないご遺族の方もまだまだ大勢いらっしゃると聞く。

お父さんが行方不明になり、お亡くなりになったと推定される事もあると思う。

そんな時、お父さんが契約者で被保険者の保険契約があったとしよう。

お父さん以外は、どこの保険会社のどんな保険に入っていたかわからない。

通常であれば、契約者以外の人が保険会社に問い合わせをしても何も教えてくれない。たとえ家族・配偶者であったとしても教えない。

しかし、大きな震災の場合はどうする。

契約者本人が残された家族の事を考えて死亡保険に加入していた場合、問い合わせても教えてくれないのか・・・?

そんな時に、生命保険協会が窓口となった
災害地域生保契約照会制度というのがある。

詳しくはリンク先を読んで頂くとして、行方不明のご家族がどこの、どんな保険に入っていたのか分からない方は是非問い合わせをして頂きたい!

2年前の記事を再アップしておくので、何かのお役に立てれば嬉しい。

災害と保険・請求編

災害と保険・時効編

万が一の事を思って加入する保険。毎月保険料を払っていて受け取れるべき保険金があれば、残った家族の助けになるはず。

請求出来る契約があれば漏れなく請求しよう!!

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200万円

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今日は保険会社の会議であった。

半分は居眠りをしていた・・・と言うのはウソで、ちゃんと有意義な情報を聞き出して来たので、皆さんにもお伝えしておこう!

何と言っても情報提供地域ナンバー1のブログである!

エロスな話しばかりでない所も見せておかなくては。。

今日の話は30代前半の乳がん患者さんの例をとって抗がん剤治療についてのスタディ。

患者さんの乳がんは約2.5センチほどで、受診した病院は
ガン研有明病院で、そちらの医師の説明によると、
「通院治療で術後に抗がん剤治療を施す事になったらしい。

抗がん剤の名前は「ハーセプチン」
これを週に1回打ちながらの治療で約1年通院するとか。

このハーセプチン、分子標的薬と呼ばれて、ガン細胞のみを攻撃する。

従来の抗がん剤は正常な細胞まで攻撃していたのと大きく違う。これだけ聞けば素晴らしいニュースであるが、大変高価なのが難点。

冒頭の30代前半の乳がん患者さんの例をとると、年間で約200万円かかるとか・・・これは高額療養費制度を利用する前の金額なので、実際に200万円もかかるのではないが、制度を利用したとしても1年以上続く治療の出費は痛いところである。

「抗がん剤で年間にひゃく万円・・・@@?」にひゃくまんえんといえばオレの年収に相当するやんか!!@@

それが丸々薬代で消えるのか??

オレは何を食っていけば良いのか@@??水かけご飯しかないか・・・せめてお茶漬けにしてくれ!!

まっ自分は水かけご飯で我慢するとしてヨメと子供に何を食べさせる。。

まさか、平成の時代になって、ご飯に水をかけて食べる事になろうとは・・・

冗談はさておき、ガン治療で先進医療の重粒子線や陽子線治療が数100万オーバーの高額になる事は知っていたが、抗がん剤でここまで治療費が嵩むとなると、おちおちガンに罹ることも出来ない世の中となる。

さて、水かけご飯を食べるくらいならいっその事、治療なんか受けずにガン細胞に身を任せてしまうか・・・
ガンと言っても所詮は自分の中にあった細胞である。


高齢者であればそれも一つの選択肢になると思うが、まだまだ30代でそれは考えられない。


そこでお助けになるのが「ガン保険」

お金の問題を気にすることなく希望する治療を受けたいと思えば、備えておくしかあるまい。

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オレの年収がにひゃくまんえんなのも大問題である!!

今年は日収200万円を目指そう!!

モラル

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今朝の日経にショッキングな見出しが・・・

保険乗合代理店「手数料の髙い商品を優先販売する指摘も」とか。

保険代理店にも色々あって、オレみたいに「生保1社」「損保1社」のような形を専業代理店と呼び、街中でよく見かける来店型保険ショップの多くは複数社の商品を取り扱う乗合代理店と呼ぶ。

来店型ショップを持たない乗合代理店もあるので外部からは分かり難いかもね。

専業と乗合どちらを選ぶかは、担当者次第ではないかな。

どちらも一長一短あるので、どっちが良いとも悪いとも言えない。

その乗合代理店では「手数料の髙い商品を優先して販売する」との指摘が当たっているのかどうか知らないが、昔から噂には聞いていたが俄かには信じ難い。

これは顧客の意向を無視した販売と言えるが、オレの知り合いでそんな事をする人なんか誰一人居たためしがない。

手数料が高いのと保険料が高いのとではまったく違う事も付け加えておくが、まず最初に手数料の髙い商品を優先して販売するなんてあるの??

この乗合代理店は便利な面もありオレも時々利用させてもらう。

自分のところに相談に来られた方の希望に合う商品が無かったり、その方やご家庭にマッチした商品がなかった場合、乗合代理店の知り合いに頼む。

「保障内容はこれで、保険料がこれ位を希望で何かない?」と。

すると大抵は意向に沿った商品が見つかるので、ご紹介するようにする。

こんなケースではオレは一銭の利益も無いが、かと言って自分を頼りに相談してくれた人に向かって「ウチには無いから他所に行け」等とは言えたものではない!

こんな場合でも暗黙のルールがあって「モラルに問題がある人はNGでどこにも紹介なんてしないし出来ない」

「紹介するのであればしっかりフォローしてくれる担当者が居るところだけ」

まっ常識と言えば常識の範囲と言える。

以前、法に触れるような無理難題を言ってきた人が居た。

「私はお客様よ!!」と言って。

そんなのを人に紹介するわけにはいかないし、かと言って自分の顧客にするのも考えものなので、相手にしないのが一番となる。

反対に自分を頼って相談事をしてくれる人には利益の事は二の次にしても、精一杯力になりたいと思うものである。

あっ!4月から保険料率が改正になって値上がりする。

保険のご加入をご検討の方は3月中にどうぞ!

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使える「個人賠償責任保険」と「弁護士特約」の巻

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先日来、ブログで告知していた「ブクブク交換会」の参加者募集は定員に達したために募集を締切ました。

しかし、直前になって参加出来そうな方もいらっしゃるかも知れないので、キャンセルが出た場合はご参加頂く事も可能なので興味のある方は、内緒コメントでもメッセージでも頂ければ嬉しい。

尚、当日はネット動画配信も入る予定であるが、顔出しNGな方はお申し出頂ければカットするのでご心配なく!!


さて、久しぶりに日本で一番役に立つ保険の話し。

今朝の新聞に「自転車ADR」明日設立との記事が載っていた。

ADRとは裁判外の紛争解決手続きを差す。

労働問題のADRは知ってたが、この度は増え続ける自転車事故の解決を専門としたADRが設立される。

自動車の場合は保険制度が確立されているが、自転車の場合は無い。

ところが自転車の事故は減るどころか年々増えていると聞く。

その紛争を解決する為にこんな制度が出来るのは助かる人も居ると思う。

因みに自動車事故を裁判外で解決してくれる機関は財団法人交通事故紛争処理センターというところがある。

他にも日弁連交通事故相談センターもある。

相談場所の数で言えば日弁連の方が多い。どちらに相談するかはお住まいの地域にもよるし、メリットとデメリットもあるので事前に相談されたし!!

さて、自転車ADRについて地方の各都市にまで相談センターがつくられるのかどうか不明。

しかしまぁ考えてみると分かるが時速20キロメートルほどで人にぶつかったら場合によっては大怪我をさせかねないのは理解出来るが、無謀自転車の後を絶たない事!!

もし自転車で人に怪我をさせたらどうなるか?
当然損害賠償責任を追及される事になる。

裁判を起こされて債務名義が確定すれば、財産や給料の差し押さえをされる事もある。

こんな時に役立つのが「個人賠償責任保険」(以下個賠と記す)

自転車専用の保険商品もあるが個賠で賄える範囲は広いし、何と言っても保険料が安い。

この個賠保険、単品で入る事も可能であるが、火災保険に付いていたり、子供の学校保険に付いていたりする。

高校生になれば自転車通学も多くなるが、その時に入る保険に個賠が付帯されていて、本人が自転車で人に怪我させた場合以外に同居の家族が賠償責任を負った場合にでも使える。

例えば、中学生の弟が、人の車に傷を付けた・・・とか、飼い犬が人に噛付いて怪我をさせた・・・等の場合でも使える。

但し、デメリットもあって、ゴルフプレー中の責任は無責とか業務中も無責とかあって、仕事中に会社の物を壊したとか、自動車事故も出ないのでその辺りは注意が必要になる。

さて、子供が人の財産を棄損させて訴えられたとしよう。

個賠に入っていれば保険会社からお金が出るが、裁判をどうする??

そんな時頼りになるのが、自動車保険に付いている「弁護士特約」


これは何も交通事故解決の依頼だけでなく、一つ入っていれば自転車事故やその他の賠償責任の相談や依頼にも対応してくれる優れものである。

また自動車が2台あると2つ契約しないといけないのか・・・・と思えばそんな事はない。

一台の自動車保険に弁護士費用特約が付いていればそれでOK。

さぁ!あなたの保険は個賠が付帯されているか、弁護士特約が付いているか確認しておこう!

広島ブログ
当店で火災保険をお申込み頂いている方は大抵個賠を付けている。

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ミニミニ交通事故講座「後遺障害編」

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エロス語を期待して来てくれた一部のマニアックな読者さん。

ゴメン。

わけあって今日も交通事故講座にした。

ミニミニ講座は以前から書いていたのだが、最近何故か反響がある。

反響があると、書く気力もMax!

やはりコメントやいいね!を貰えるのは嬉しいものである。

さて、交通事故講座。事故に遭って最大の山場は「後遺症認定」といえる。

自賠責の後遺症も1~14級まであるが、1級違うだけでも賠償金に大変な差が出る。

もっとも、被害者で賠償金を沢山もらう人が増えれば、それだけ自賠責保険料も値上がりするので痛し痒しの面は否定出来ないが・・・

さて、事故で受傷後、180日経てば症状固定の診断を受けることになる。

勿論180日過ぎて治療する事も可能であるが、自分の意志で症状固定を選ぶことも出来る。

症状固定の診断と共に後遺障害診断書も書いてもらうようにする。

この診断書は病院備え付けの診断書ではなく、専用の診断書なので間違えないように!

書いてもらうのは受傷直後から診察してもらった主治医の先生。

因みに後遺障害で一番多い等級が12級の13と14級の9で12級の場合「局部に頑固な神経症状を残すもの」とあり14級では局部に神経症状を残すもの」とある。

自賠責の限度額では12級が224万円。

14級で75万円。

同じ神経症状でもこんなに金額が違う。

その差はどこから来るのか・・・色々とあるが、後遺障害診断書が決め手になる。

自覚症状を裏付ける他覚所見の検査がしっかりしてあるか・・・が問題となる。

ややっこしいね。

頭が痛い、背中が痛い、指先が痺れる・・・等の自覚症状があれば、レントゲンMRI、CT等の機械で誰が見ても分かる所見(他覚所見)が必要不可欠と言えるが、頸椎の神経根まで映し出そうとしても中々映らない。

そこで電気を使った検査などもするが、それらの必要な検査がされている事が大切になる。

これによって出て来る差が224万円と75万円に跳ね返る。

さて、検査が済んで後遺障害診断書を書いてもらったら、提出しなければいけないが、任意保険会社に出してはいけない。

「診断書」→「任意保険会社」→「自賠責」と書類が行くのを「事前認定」と言う。

「診断書」→「自賠責」と任意保険会社を抜くのが「被害者請求」と呼ぶ。

診断書を取り付けたら自賠責への加害者請求をえらばなければいけない。


保険会社の担当者は素知らぬ顔をして「診断書が出来たらお届け下さい、後の書類はこちらで用意します」と言うが「ハイハイ分かりました」と答えてこちらも素知らぬ顔で被害者請求をするのである。

何故か?

自賠責への被害者請求をして後遺障害が認定されれば約40日後には該当するお金が振り込まれる。

しかし事前認定で診断書を出せば、認定されたとしても自賠から任意会社にお金が渡り被害者はすぐに貰えない。

そしてとんでもなくディスカウントされた金額を提示して「賠償金はこれだけです。示談すればすぐにお支払します」と言ってくる。

「事前認定」「被害者請求」どちらが被害者にとって利益になるか。

被害者請求をするのはそれほど難しい事ではないが、レントゲン写真を取り付けたり書類を作成したりと手間がかかる。

しかし、その後の事を考えると、手間暇を惜しんではいけない!!
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ミニミニ交通事故講座「やってはいけない」編

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昨夜の事。とあるブロガーさんが「エロス語を巧みに操る人に悪い人は居ない」と豪語していた。

エロス語・・・??

メッチャ気になるので聴いてみた「オレも出来るようになるかな?」

すると「銀ちゃんでも出来る!但し6か月の訓練が必要ね!」と返ってきた。

う~ん・・・エロス語は奥が深いで・・・6か月も訓練が居るんか・・・

そこで今日はエロスについて書いてみようと思っていた。そもそもエロスとは何ぞや!!

単なるエロとエロスの違いは・・?実に崇高なテーマと言える。

ところが、昨日書いたミニミニ交通事故講座をフェイスブックにアップしたところ、その記事をシェアしてくれた人が居た。

単なる投稿だけであれば、オレの友人しか見られないがシェアすると友人の友人までその記事を読むことが出来るようになる。

実際、どれだけの人が読んでくれるかは不明であるが、投稿記事に興味を持ってシェアしてもらえるのは非常にありがたいことである。

クソ面白くもなんともない保険の話しでも、じっくり読んでくれる人が居て、書いたものが役に立っていると思えばやはり嬉しい!!

それに気を良くして、調子に乗って交通事故講座「やってはいけない編」始まり始まり~

さてあなたが事故の被害者としよう。

追突事故に遭って10対0の過失割合とする。

クビから背中にかけて痛みがあり、頭痛もあるし、指先も痺れる。いわゆるむち打ち症の症状が出る。

あちらこちらが痛いので、病院に通いながら治療を続けているが、目に見えて改善するわけでもない。

仕事も行けそうにないので休職したまま体の回復を待っている状態。

休んでいる間の給料は保険会社が払ってくれるし病院代も払ってくれる。

ところが、受傷から3カ月ほどすると、保険会社の対応が変わってくる。

休業損害と治療費の打ち切りを迫ってくるのが大よそ3カ月頃。

何故か?大凡3カ月で自賠責の120万円が無くなってしまうから。

そこから先は保険会社が自分の懐から出すようになるので、途端に出し惜しみをするようになる。

手っ取り早いのが、休業損害と治療費を打ち切って示談に持ち込む方法。別名「兵糧攻め」と呼ばれる。

これをやられると金銭的な余裕のない被害者はひとたまりもない。

そして猛烈に腹が立つ。

そして保険会社に怒鳴り込む。

そして詐病扱いされた上、のらりくらりした対応に益々腹が立ち「もうええわい!!お前にぶつけられたんちゃうから加害者に請求するわい!!」と啖呵と切る人もいるが、これはやってはいけない!!

任意保険には当事者に変わって交渉出来る「代理交渉権」なるものがある。

その交渉人の頭を飛び越えて加害者本人に請求したりすると、保険会社の弁護士の登場となり、被害者の立場は益々危うくなってしまう。

ここで登場する弁護士は勿論被害者の味方であるはずがない。はっきり言うと「敵」以外の何者でもない。

さて、保険会社の弁護士相手に交渉するのも面倒臭いし、加害者は気弱そうな人やったので組易しと思って加害者に接触すると飛び道具が飛んでくる。

飛び道具の名前は「債務不存在確認請求訴訟」と言う。

聞きなれない言葉であるが、簡単に言うと「お前に払う金なんかあるかい!!」と裁判所に申し立てる事である。

この訴えを起こされて面倒で放っておくと大変なことになる。

請求が裁判所に認められてしまうと、保険会社は被害者に対して一銭のお金も払わない。

どれだけ自分に過失が無くても、どれだけ痛みが残っていたとしても、どれだけ怒鳴り込んだとしても一銭も払わないようになる。
「そんなアホな・・・」と思うがそんなアホな話しが転がっているのが交通事故の示談と言える。

これは非常にまずい。

債務不存在訴訟は、戦国時代の刀と槍の闘いに攻撃用ヘリコプターのアパッチを導入するような物である。素人では勝負にならない。

こんな事態にならないように被害者は気を付けておく必要があるのだよ!!

「代理人の頭越しに加害者と接触しないようにする
この部分、よく覚えておいてね!!
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明日はエロス語について考える。

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